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イソギンチャクと共生するエビ(海老)の種類

イソギンチャクと相性がいいエビの種類

イソギンチャクカクレエビ

サンゴイソギンチャクと相性がいい。
透明のボディ、テナガエビに近縁種で気性が荒い。

他の横エビなども捕食する。

 

イソギンチャクモエビ

ハタゴイソギンチャクやイボハタゴイソギンチャクと相性の良いエビの種類。
温和な性質のエビ。
しっぽを左右にふるユニークな性質をもつ。
尾を上に上げたポーズをよくとり
姿がシャチホコに似るので、シャチホコエビとも呼ばれる。

 

アカホシカクレエビ

シマキッカイソギンチャクと相性が良い。

海水魚の体の体表に付いた寄生虫をクリーニングすることでよく知られる
クリーナーシュリンプのエビの種類。
透明なボディにスポットが入る。
輸入数は少ない。

 

イソギンチャクと相性がいいカニの種類

 

アカホシカニダマシ

イボハタゴイソギンチャクと相性が良い。
脚が8本あり、ヤドカリに近い。

 

キンチャクガニ

体長1,5cmほど、体よりも小さい
カニバサミイソギンチャクをはさみにくっつけて歩く。
イソギンチャクを武器として装備するようなカニの種類。

イソギンチャクと相性がいいヤドカリの種類

ソメンヤドカリ

岩礁域に生息するヤドカリ、イソギンチャクを
殻につける
ユニークな性質をもつ。
イソギンチャクを殻に付けると、タコに食べられづらくなるため
といわれている。