ウーディニウム病

ウーディニウム病 白点病との違い

ウーディニウム病は白点病と見分けにくい病気で、
目視で発見するのは難しい。

白点病と同じく、体表に白い斑点が現れたり消えたりを
繰り返すが、白い斑点が小さいので目視で確認しづらい

違う点は病気の進行具合によって、海水魚の体色がやや黄色く
なってくる。
白点病にくらべて症状の悪化が早い、など。

チョウチョウウオ、スズメダイの稚魚などが
ウーディニウム病かかりやすい。

 

ウーディニウム病 原因

直接の原因はウーディニウム・オケラタムが海水魚の鱗に寄生して
発病する病気。

ウーディニウム病の発生原因になるのは、水槽の水質が悪化
していたり、水の温度が高温の場合に発症しやすい。

ウーディニウム病 症状

ウーディニウム病にかかると海水魚が以下のような行動を起こすようになる。

  • フィルターからの排水口近くや、水槽の端でじっとする。
  • 海水魚の呼吸が早くなる。
  • 海水魚がライブロックなどに自らの体をくるっと体を捻ったように素早くたたきつけたり
    する動作を何度も繰り返す。

 

ウーディニウム病 治療

ウーディニウム病の治療は、ほぼ白点病の治療と同じ。


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