エソ 臭くてまずいような姿だけど料理にしてみた味は

他の魚を釣ろうとしてよく釣れ、外道とされるエソ
和歌山で釣ったのでそのお味をためしてみました。

結論から言ってエソはまずいと言うことはありません
(しかし釣れる場所にもよるかもしれませんが)

 

 

エソの画像

(和歌山で釣った マーズR32で釣ったマエソ 35cm程)

最初は子ボラの変種かと思いましたがエソです。
いるのは知っていましたが、釣れるとは。

 

エソといっても種類があります
マエソとオキエソがありマエソの味が美味しい
ようです。
防波堤から釣れるのはだいたいマエソのようです。

 

エソ 魚 毒

エソに毒はありません。

初めての方には不気味に見える
かもしれません。

写真ではわかりづらいですが、小さいギザギザの歯
が口の周りにあります。

 

しかし、結構怪しい見た目がする魚ですが
おそらく食してみると印象は変わるかと
思いますよ。

 

エソのさばき方

 

エソのさばき方はほとんど他の魚と同じようですが
身を少しでも残したい方は3枚におろす必要はないです。
スリおろしたりしなければ、それほど時間もかかりません

  1. まず頭部を切り取ります。

  2. おなかの部分を切りアラを取り除きます
    写真もないのでわかりづらいかもしれませんが
    アラも身と綺麗に分離されていて
    ピンク色の綺麗な色をしていました。
    あまりぐちょぐちょになってないようなアラです。

  3. 2枚におろします。

  4. 中央の一番太い部分の骨を取り除きます。
    (小アジのように手だけで簡単にとれるような骨です)

  5. ウロコの部分に熱湯をかけて皮ごと剥ぎ取ります。

    皮をはぐとついでにヒレなども一緒に取れます。

    (刺身にする方は綺麗に包丁で皮を取る必要あり)

  6. これで身だけが、残りますが小骨でいっぱいです

    身を包丁などで叩いてすり身のようにすれば

    食材として使うことができますが、かなり骨っぽい

    のが残っているのがダメな人は

    ミキサーやすり鉢ですると綺麗なミンチのようになります。
     
    (私は面倒なのですり鉢などですらずにそのまま調理しました。)

 

35cm程なので、あまり身は取れないだろうと思って
いましたが、他の根魚に比べて割と身が多いような気がします。

 

エソの食べ方や味

 

上記したさばき方ですり身にしたものであれば
結構いろいろなものに使えるかと思います。

つみれ団子などが一番あってそうで
食べてみても非常においしい味でした。

すり身にさえすれば、ミンチ肉を使うようないろいろな料理
の代用品に使えるのではないでしょうか。

ゴーヤの炒めものなどに入れたりしましたが
それでも問題なく美味でした。

 

味はかまぼこのようなまろやかな味ですね。
エソは冷凍などさせずでも、特有の生臭さみたいな感じが
ないような魚です。

 

小骨の骨抜きするのがかなり面倒だと思いますが
おそらく刺身にしてもかなりおいしいのでは
ないでしょうか。

 

 

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