エビ(海老)の種類 観賞用

海水魚水槽でよく飼育される観賞用のエビの種類
13種を名前と写真画像とともに簡単に紹介。
観賞用のエビはおもに海外から輸入されて販売されるものが多い。
小さく綺麗なものから、特殊な性質をもつもの、いろいろな生物と共存するエビ
など面白い生態のものも多いです。

 

アカホシカクレエビ

海水魚の体の体表に付いた寄生虫をクリーニングすることでよく知られる
クリーナーシュリンプのエビの種類。透明なボディにスポットが入る。
輸入数は少ない。

アカスジモエビ 

こちらもクリーナーシュリンプの一種類。
観賞用としてよく販売されている、別名スカンクシュリンプ。

 

ホワイトソックス

入荷量が多いエビ。写真ではわかりづらいが体色はほぼ原色な赤で、ひげや脚の部分、頭部にぽつぽつと色をぬったような白が入る。

ペダーソンアネモネ シュリンプ

アネモネシュリンプの種類のエビ、主にアメリカから輸入されて販売される。
ルーカスアネモネシュリンプとよく似るので混同されて販売されている。

オトヒメエビ

鑑賞用としてのエビではもっともポピュラーな種類。
いろんなカラーバリエーションがあるようだ。
よくペアで販売される。同種でも激しく争うので、ペア以外同じ水槽で混泳できない。

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルと共存している小さいエビの種類。

フリソデエビ

ヒトデの種類だけに、とりつき少しづつにくを溶かしながら食べていく珍しいエビ。
エサとなるヒトデを用意しないといけないので飼育するのに手間がかかる。
エサは安価なコブヒトデが入手しやすい。

 

テッポウエビ

ハサミから音を出す変わった性質をもつ、この動作が名前の由来となっている。
出す音は結構大きく、水槽のそとまでもしっかりと聞こえる程。

 

イソギンチャクモエビ

ハタゴイソギンチャクやイボハタゴイソギンチャクと共存するエビの種類。
尾を上に上げたポーズをよくとるので愛嬌がある。

セミエビ

独特のまるみを帯びたフォルムが熱いエビ、動物性のエサを好む。
魚やエビなどを小さく切って与える。

フシウデサンゴモエビ

ポピュラーなサンゴモエビの種類。エサは雑食でなんでも食べるので
飼育は容易。

 

エンヤサラサエビ

大型になるサラサエビの種類。少し臆病な種類だが
飼育は比較的容易。

 

ショウグンエビ

体に小さい斑点がたくさん入る。エサは雑食性でなんでも
よく食べる。

 

 

 

エビ(海老)の種類 観賞用と同じカテゴリ

 

エビ(海老)の種類 観賞用を見ている人は他にこんなページもみています

エンゼルフィッシュの種類 キートドントプルス属
エンゼルフィッシュの種類 キートドントプルス属

エンゼルフィッシュキートドントプルス属キンチャクダイアカネキンチャクダイキヘリキンチャクダイホシゾラヤッコスクリブルドエンゼルフィッシュクイーンズラインドイエローテールエンゼルフィッシュウエスタンイエロテールエンゼルフィッシュチリメンヤッコバリナエンゼルフィッシュ各共通項目を次のように記載してある名前分布キンチャクダイ南日本、台湾、ベトナム日本では本州沿岸で、通年見かける種水温が高くなる台湾、ベト……

サメの種類 共食いするシロワニ
サメの種類 共食いするシロワニ

シロワニの生息域は沖合いの浅瀬、難波船、洞窟、サンゴ礁、など。日本での生息地は、小笠原の父島、婿島。大きさは~程度にまで成長する。サメというのは単独行動が多いが、シロワニはときに匹ぐらいの群れで餌を探すこともある。他のサメと少し違う習性として、シロワニは口を半分あけて泳ぐという一風変わった所がありこの姿がいかにもサメという雰囲気をだしている。常に歯が見えた状態なので見た目は恐い姿だが、性質はわりと……