エビ(海老)の種類 27種

食用から観賞用までのエビ(海老)の種類の一覧です。

 

食用エビの種類

食用エビの種類で、エビチリ、寿司、冷凍エビ、エビフライ
などの料理でつかわれる海エビの種類を各種紹介。
以外によく食べていたりしても知らないエビの種類も多かったりします。

 

クルマエビの種類

クルマエビ(車海老)

よく料理で一般的につかわれるエビの種類
ブラックタイガーと混同しがちだが別物のエビとなる。
殻は生のときは茶色をしている。
エビフライでも使われるが、値段からブラックタイガーが多い。
クルマエビは輸入されるエビの種類のではなく
国内産がほとんどで、値段がやや高い。

ブラックタイガー

クルマエビと比べるとやや身が硬く、加熱すると赤が強くでるよう。
エビフライでよくつかわれるエビの種類。
輸入されるエビの種類の一つで、東南アジアからの輸入が多く、
価格がクルマエビよりも安い
殻は生のときは灰色をしている。

 

アカエビ(赤エビ)

小さいエビの種類、赤エビという名前なのだが、体は灰色で模様がはいる。
それほど食用では見かけないエビ。
かっぱえびせんにも使われるエビ。

その他 クルマエビの種類

こちらは輸入されるエビがおおい。

タイショウエビ(大正エビ)
シバエビ
バナメイエビ
クマエビ(イリアンタイガー)
フトミゾエビ
バナナエビ
インドエビ

 

タラバエビの種類

アマエビ(甘エビ)

小さいエビの種類で、寿司などでよく使われる。 
海外で売られると非常に高いよう。写真のものは3.99$

ボタンエビ

甘エビと同じ科ということで、甘みがあり身はプリプリで味もおいしいエビ。
小さい甘エビよりもサイズが一回り大きいのでなかなか食べ応えも。
にぎり寿司でもよく利用されるエビ。

 

ヒゴロモエビ(ブドウエビ)

 

サクラエビの種類

サクラエビ(桜海老)

エビ(海老)の種類 サクラエビ(桜海老)

サクラエビ(桜海老)の画像

よく食用などで使われる小さいものをみますが、あまり生きたものをみた人はすくないでしょう。
これは水族館で撮られたサクラエビの写真。
普通は、透き通ったピンク色の体色をしている。

 

イセエビの種類

イセエビ(伊勢海老)

エビ(海老)の種類 イセエビ(伊勢海老)

イセエビ(伊勢海老)

いわずと知れた高級エビの代表格。
オマールエビなどと比べると
ゆでたときに身がより赤くなる。みるだけで、おいしそうな姿。
日本産だけとおもっていましたが、割と輸入されるエビの種類よう。

だいぶ前ですが、三重のホテルでイセエビの食べ放題みたいなバイキングが
ついている所がありました。
今は見なくなったが、昔よくUFOキャッチャーみたいなので取るのがあったことも。

ウチワエビ(パッチンエビ)

エビ(海老)の種類 ウチワエビ(パッチンエビ)

By: mari

姿をみるとでかいシャコみたいなエビ。
しかし味のほうはというとイセエビにも引けをとらないようなおいしさ
なかの味噌もうまいようです、安くで売っていたら是非。

 

アガサエビの種類

オマールエビ

エビ(海老)の種類 オマールエビ

By: gigile

フランス料理など各種の料理で使われる、有名なエビ。
主に輸入物が販売される。
よくイセエビ、
オマールエビ、アメリカンロブスターを混同しがちだが
覚えておいたほうが恥ずかしい思いをしなくてもいいかも。
アメリカンロブスターとは背中の模様が違うのでわかりやすい。

味はイセエビとくらべると独特の風味がある。

アメリカンロブスター

アメリカではロブスターをパンにはさんで食べるのが流行っているらしく

ここ数年かなり値段が高騰している。

不正な漁獲を防ぐために、よく取れる地域には水上警察が監視している。
オマールエビに比べると、アメリカンロブスターのほうが安い
こちらも主に輸入物が販売される。

 

アカザエビ

アカザエビというよりテナガエビのほうがよく知れわたっている。
アカザというのは植物名で、アカザエビの体がピンク色をしていることから
アカザの新芽の部分に色が似ているのが由来。

 

クダヒゲエビの種類

ヒゲナガエビ(タカエビ)
アルゼンチンアカエビ

 

セミエビの種類

セミエビ

サイズもずっしりと大きく、30cmほどに達する、身もしっかりとつまっている。
食べると甘みがあり、非常においしいようだ。
このゴテゴテした感じがなかなかたまらないエビだ。

観賞用 海エビの種類

 

モエビの種類

アカスジモエビ

エビ(海老)の種類 アカスジモエビの画像

アカスジモエビの画像

体の体表に付いた寄生虫をクリーニングすることでよく知られる小さいエビの種類。
よくウツボの種類などをクリーニングしている。
このエビも鑑賞用としてよく販売される。
スカンクシュリンプという別名もある。

シロボシアカモエビ

マリンアクアリウムの鑑賞用としてよく販売される小さいエビの種類では輸入が多い
写真ではわかりづらいが体色はほぼ完全な赤で、ひげや脚の部分、頭部にぽつぽつと色をぬったような白が入る。おもちゃのように綺麗な色合いだ。

オトヒメエビの種類

オトヒメエビ

鑑賞用としてよく販売されるエビの種類の中ではもっともポピュラーな種類
写真のものは大型だが、販売されるのは小型のものが多い。
色もいろんなバリエーションがあるようだ、ハサミは切る力の弱い

 

フリソデエビの種類

フリソデエビ

ヒトデ類をおもに主食とする、一風かわったエビ。
あまりみためエビっぽくはないが、エビの一種。
鑑賞用としても販売される。

テッポウエビの種類

テッポウエビ

ハサミをつかいぱちんぱちんという音を出すかわった小さいエビの種類。
この動作が名前の由来となっている。
音はおおきく、水槽のそとまでもしっかりと聞こえる。
ハゼの種類とよく共生するので、一緒に飼育されることが多い。


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エビ販売、価格


  • (エビ)お一人様1点限り チェリーレッドシュリンプ(18匹)+(1匹おまけつき) 北海道・九州航空便要保温

    980円

  • (エビ)ミナミヌマエビ(20匹)+(2匹おまけつき) 北海道・九州航空便要保温

    750円

  • (エビ)ヤマトヌマエビ(20匹)+(2匹おまけつき) 北海道・九州航空便要保温

    960円

  • (エビ)お一人様1点限り 無選別 レッドビーシュリンプ 赤白バンド(10匹)+(1匹おまけつき) 北海道・九州航空便要保温

    2100円