オオワニザメ シロワニと似るサメ

オオワニザメの分布は 地中海、東太平洋、カリフォルニアからマダガスカル島にいたる
インド洋、太平洋

水深 15m~900m

体長は平均3m~3.5m、大きな個体は4m

主に、沈没船や残骸物、海中の断崖の近辺などや
海底でみられる
餌は同じような層に生息する底生魚や甲殻類など。

習性は群れをなして、季節的な回遊を行うなど。

繁殖方式はシロワニと同様の卵食・共食い型と考えられているようだ。

 

オオワニザメの画像

シロワニの画像

By: adam w

同じオオワニザメ科のシロワニとかなり似ているサメ
写真上、オオワニザメ、写真下、シロワニ。
写真では少々わかりづらいかもしれないが、口の周りの歯が突き出ている
部分などはかなり似ている。
シロワニと異なる点は、オオワニザメは瞳孔が円形で大きい。
第一背ビレが非常に大きいなど。

他の近縁種では、ミズワニなども居る
日本では中部以南の沖合域に分布するサメ。
ミズワニは全長1mほどで、外洋性なので
今まで人間に対しての被害例はない。

 

近縁種とともにオオワニザメ、シロワニ、ミズワニなどと和名に
ワニがつくが、どれも生物学上サメの種類。
サメはワニ、フカなどと呼ばれることもある詳しくは。

 

 

他の水族館などはあまり搬入の例はないようだが
名古屋の蒲郡にある竹島水族館では定期的にオオワニザメの
搬入
があるようだ。

竹島水族館は一度いってみたことがあるが、それほど規模は大きくはなく
大型の展示水槽などはないが、なかなか密度がある水族館で興味深かった。
なんといっても入場料がワンコインで気軽に入れる水族館の一つである。

もとは竹島の観光の予定であったが、竹島水族館のほうがかなり
印象に残っている。

 

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