ライブロック コケ取り

水槽のコケの原因としては以下のようなことが考えられる。

  1. 照明時間がながすぎる
  2. 太陽光が水槽に当たっている。
  3. 硝酸塩の上昇
  4. 海水魚の数が多すぎる
  5. 海水魚への餌の与えすぎ

コケの原因への対策としては。

  1. 照明時間を短くする
  2. 太陽光が当たらないような場所に置く。
  3. 水換えを行う(濃度測定も)
  4. 海水魚の数を減らす。ろ過の強化、水換えを多くする。
  5. 餌を減らす。食べなくなるぐらいまで多く餌をやるのは多すぎ。
    知らないところで吐き出している場合もあり。

 


上記はコケの元となる栄養分や照明を人の手で押さえる方法で。
その他のコケ対策としてはざっと簡単にあげると
以下のようなものがある。

  • コケ取りの貝(魚)を水槽にいれる。
  • リン酸対策として海藻
  • 活性炭は吸着効果があり少しコケ抑制効果があり。
  • フィルターのバクテリアを安定させる。

 

今回は『コケ取りの貝(魚)を水槽にいれる。』に着目してピックアップ。
コケ対策の生物は代表的なもので以下のような種類の生物がいる。

コケ取りの魚

貝よりも動きがはやいので、コケを処理するのも早い。
高温にもやや耐えれるが、混泳させる場合にタンクメイトと問題
がある場合
がある。

ヤエヤマギンポ

テリトリー意識ががかなり強く混泳には気をつかう、同種でも水槽に1匹のみでいれる。
ライブロックなどもコケ取りしてくれる。

キイロハギ

コケ取り魚 キイロハギの写真画像

草食の気がつよい魚なので、人口飼料も草食のもので。
こちらもライブロックなどもコケ取りしてくれる。

 

コケ取りの貝

混泳を考えると海水魚より貝類が楽に水槽にいれることができる
高温には以外に弱いようで、どちらも24℃ぐらいが限度
高温がつづくと適応できずに長生きできない。

マガキ貝

不思議な感じの貝で、けっこうユニークな形を
している。
ただシッタカ貝よりも高く、1匹千円近くする。

シッタカ貝

わりと安くでうられて、コケ取りとして有名
水槽面にはりついてゆっくりとはむはむするので
見ていてても面白いですね。
食用でも売られいるようで、食用で手に入れると
さらに安くで手に入れるようです。

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