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コンゴウフグ

コンゴウフグの写真

(コンゴウフグの写真 成魚の姿)

コンゴウフグはハコフグ科コンゴウフグ属の海水魚。
頭部の角のような部分が非常にユニーク。
遊泳力はなく泳ぐのがあまり得意でない。

飼育できるハコフグのなかではかなり人気がある種類で
一般のショップや通販でもよく販売されている。
入荷されるのはコンゴウフグの幼魚でおもに
体長、数cmから8cm程のマニラ産のものが主に入荷され販売される
ことが非常に多い。
コンゴウフグの寿命は飼育下では5年以上生きる。

 

コンゴウフグの幼魚の豆のような時期はわりと
ミナミハコフグに姿が似ている、でもイボ感はあり(笑)
2種の幼魚の違いはミナミハコフグは、完全にお腹の下側まで
黒い小さい斑点が入り、コンゴウフグは入らない。

成魚に成長すると写真のような姿に変化するので
コンゴウフグの幼魚を購入する際は確認してから購入を。
(成魚の姿もわりと可愛らしいと思いますが、下写真のように
お口の周りが黒くなるのがちょっと……という人も多いかもしれません)



コンゴウフグの写真 成魚

 

コンゴウフグの飼い方
成長はハコフグのなかでもわりと早いほうでかなり小さい数cmの
コンゴウフグの幼魚を購入しても1年ぐらい飼育すると10cm近くにまで成長する。
成魚の体長は最大で30cm以上になる。
(自然下では体長40cmほどまで確認されている)
なので水槽は少なくとも60cmのものが必要。

小さい2~3cm豆のサイズの幼魚の時は餌を食べさせづらいので、成長するまでは
稚魚などを入れる隔離用のゲージにいれて
あげるほうが餌を食べさせやすい。

豆サイズの幼魚は餌を多く蓄えることができないので
一日4~6回に分けてこまかく餌を与える必要がある1回の与える餌の量はごく少量で。

餌の種類は浮くような人口飼料であればなんでも食べるような感じ。

コンゴウフグは砂底をわりとほじりまわす性質があるので、砂底が
汚いと砂を巻き上げて水質悪化させる可能性があり。
水換えの際などに砂底は綺麗にしておく。

コンゴウフグの混泳、他のハコフグとは異なり、水面近くを割りと泳ぎ回るので
同じ遊泳層である、ヤッコの種類やチョウチョウオの種類との混泳は避けたほうが良い。
またコンゴウフグは泳ぎが遅く、泳ぎが早い魚と混泳させると餌を奪われるので
混泳させないほうが良い。

コンゴウフグの病気は白点病にかかりやすい、ハコフグの種類が全体的に
白点病にかかりやすいが、コンゴウフグはポピュラーなハコフグの
中では一番白点病にかかりやすい。
幼魚の時期はわりと小さく判りづらいのでしっかり毎日確認して
あげよう、ヒレなどだけにぽつぽつついている場合もある。
白点病の治療法はこちらのページ。
ある程度水槽の環境がととのっていて、食欲があれば自然治癒が一番かと。
余計な事をして死なせることのほうが多いぐらいです。

コンゴウフグ 幼魚 youtube動画