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ゴカイ(青イソメ )などの保存方法

青イソメの画像

釣り餌として入手できるゴカイや青イソメの保存方法
載せておきます。
ある程度コツを知れば簡単にできます。

 

釣り餌の生餌としてもそれなりに値段が
するので、余った時に保存方法を知っておくと
次回の釣りでも使うことができるので、お得。

 

保存がしっかりしていると、数日は持ちますので
毎回買う必要はないです。

 

 

ゴカイ(青イソメ )の保存

 

最初にゴカイの保存方法の結論を書いてしまうと

『生息環境と同じようにして保存』

するということ。

 

ゴカイの生態を知り、普段の生息環境に近づけるというのが
良い保存方法と言えるのは間違いないです。

 

飼育環境さえ家で整わせることができれば
生かして長期間保存することができるので、短期間であれば
なおさら、生きのいいまま保存できます。

 

釣り餌として売っているゴカイは知っているけど
どのようにして生息している事は
知らない人が多いかと思います。

 

 

ゴカイ(青イソメ )の生態

砂の上 ゴカイの画像

 

まずは釣り餌として売られるゴカイや青イソメが
どのような場所で生息しているのかということですが

 

主に海水の砂浜など砂状の底の中で生息している
生物
です。
底がごろ石のような所でも、深く掘っていくと砂状に
なっているような所がありますが、そういう場所でも
自ら這い出してきている所を目にすることもあります。

 

普段は海の砂の中などで生息している
のが一般的なゴカイですが、繁殖する場合は水面下に浮かび上がって
くることもあります。

これが俗にいう「バチ抜け」と言われているものです。
一般的に春~夏頃の満月の夜によく見られます。

 

生殖と発生

多くは雌雄異体で、体外受精を行うが、体内受精のものや、卵胎生のものも知られる。その際、生殖群泳という行動を示すものが知られる。それらにおいては、普段は底生生活でありながら、生殖の際に多数個体が同時に海中に泳ぎ出て、そこで放卵放精を行うものである。ゴカイ科やシリス科では、成熟の際に剛毛などの形が変わり、遊泳に適した姿となる。

出典 – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%AF%9B%E9%A1%9E

 

ゴカイ(青イソメ)の保存方法

ゴカイは海水の砂浜など砂状の底の中で生息する生物ですが
それにいか合わせるかと言いますと単純には。

 

『温度を合わせる』

『水質を合わせる』

『酸素供給する』

 

の3点だけで可能となります。
長期間飼育する場合は餌なども必要ですが、釣り餌として
短期間だけ保存する場合は特に必要はありません。

 

本来であれば、海の中の砂状の底の中の
ような環境を作ってやればいいのですが、
「水質を合わせる」というのは、釣り餌として使う場合は
どうしても、設備が必要となるのでここでは省略
します。
バチ抜けのシーズンに大量に捕獲して
長期間保存したいという方は、飼育などについて調べて
みるといいです。

 

主に釣り餌として保存する場合は、湿ったような
空気中で保存となるので

「酸素供給する」

 

というのもクリアできます、あとの問題は

「温度を合わせる」

 

ということです、釣り餌として保存するには
主にここが一番肝心です。
夏場などの高温になるときや、真冬の寒い時に、
に釣りで使う場合の管理が大切

でそのまま、炎天下の下などに置くというのが
一番の問題になります。

 

ゴカイは割と強く、28℃ぐらいでもある程度の時間
耐えれるようですが、青イソメはダメのようです。
急激な温度変化にはどちらも弱いので注意が必要。

 

暑い時期や真冬に釣り餌として使うときは、クーラーボックスなどの
氷からかなり離れた場所に、置くというのがいいでしょう。
ここでクーラーの中を氷水などにして、クーラーボックス全体の
温度が下がりすぎている場合などは
日陰の場所に保存しておくほうがいい。

 

ゴカイも生物なので、あまりにも温度差ができると
かなり弱ります。
できるだけ、釣りで使う時は海水温に近い暗い場所を意識して
保存する。

 

泳がせ釣りや、活きエビなどを、利用する方であれば
エアーポンプをもっていると思いますが
あれば海水の中に、ゴカイを入れてエアーポンプで
酸素を供給する
というのもあり。

 

ただ夏の気温が高い炎天下の場合、すぐに水温が上がり
何度も海水を交換しなくてはいけないので
すごしやすいような十数度ぐらいの気候の時期
のみ
です。

 

 

家にゴカイ(青イソメ)を持ち帰る時のポイント

ゴカイの画像2

 

『死んだゴカイは捨てる』

『木くずごと一度海水に浸す』

 

死んだゴカイをそのままに置いておくと
腐って他のゴカイまで弱らせることに。

釣り具屋で買ったときについている、木くずと一緒に
海水に浸した後は、海水はすてます。
湿った状態を作るだけでいいです。
乾燥したままで家に持ち帰ると、ゴカイは弱ります。

 

 

ゴカイ(青イソメ)を家に持ち帰ったあとの保存方法

ダイソー木箱
(虫エサが入っているプラスチック容器よりも、木箱で保存するほうがいい)

 

家にもって帰った後のゴカイの保存は
家の中の気温によって異なります。

家の中の温度が十数℃以下であれば
冷しく暗い所
に保存するのがいいでしょう

一般的に夏場の熱い時期でなければ、暗い所の
保存で問題ありません。

 

家の中の温度が20度を超えてくるようであれば
冷蔵庫の野菜室など
、一番冷えないような場所に
保存しておくのがあまり弱らせないようにする方法です。

この方法で少なくとも3日程は活きたまま保存
できます。(買った時の元のゴカイの状態にもよりますが)

 

さらに長持ちさせたい時は、海からペットボトルなどに海水を汲んできておいて
定期的に木くずと一緒に海水に浸して湿らせる
というやり方で長持ちできます。
一度湿らせた後の、海水は捨てます。

 

 

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