サビキ 釣れる魚

サビキで釣れる魚の種類をまとめてみました。

めったに釣れないような変わった魚の種類は除いて
実際に比較的釣れる魚だけに厳選しています。
関西よりの情報で、地域によってはそれなりに変化すると思います。

サビキ釣りはまず初心者でも楽しめる釣りで、シーズンに
なるとかなり人で混雑することもある人気のある釣りです。
魚の群れがいればほぼ多量につれ、そうでない場合は
ボウズかほんの数匹釣れると極端な感じのする釣りです。

 

サビキ 釣れる魚 一覧

  • アジ
  • サバ
  • イワシ
  • メジナ
  • サッパ
  • メバル
  • サヨリ
  • チャリコ
  • ウミタナゴ
  • サンバソウ
  • ベラ
  • フグ
  • アイゴ
  • ゴンズイ
  • ボラ

 

 

サビキ 釣れる魚 よく釣れる

 

サビキ釣りで釣れる魚の種類の代表選手
一般的に釣れるのはだいたいアジ、サバの2匹となります。

アジ

サビキ 釣れる魚 アジ

良く釣れます、アジの言いところは引きがそれほどないので
まとめて5匹とか釣ることもできることです。
ただ大きいサイズだと、連続で5匹釣っていると仕掛けがお祭りになる可能性
が高いので、2,3匹ていどにとどめておいた方がいいかも。
どちらかというとサビキで釣れるのは小さいアジが多いです。
大きいのは脂がのっていて旨いのですが。

サバ

サビキ 釣れる魚 サバ

アジと比べるとサバのほうが少ないかと言った所ですが
サバもサビキではかなりよく釣れる魚の種類です。

サバは引きかなりが強いので、1、2匹掛ったらあげておいたほうが
いいでしょう動きまわられると仕掛けが終わります。
私はサバの回遊がみられると、割と大きいサイズのサビキを使います。
大きいものを使うと、小さいサイズが釣れず、大きいサイズだけが
かかりやすいです。

アジに比べると比較的大きいサイズが釣れやすいような気がします。
サバは太刀魚の仕掛けなんかにもたまにかかるので、子魚も捕食している
ようですね。

 

 

サビキ 釣れる魚 そこそこ釣れる

アジ、サバに比べると群れが流れ込んでくる確率が
低いですが、群れが来ると多量に釣れます。

イワシ

サビキ 釣れる魚 イワシ

時折大群が流れ込んでくることも、群れの動きはすごいです。
小さいサイズのサビキを使えば簡単に釣れます。

 

サッパ

これも釣れる時期はサビキでよく釣れます、しかし小骨が
多いので食するには面倒な魚です。

ウミタナゴ

口が小さい魚なので、サビキも小さいもの使うと釣れやすいです。
釣れるときは、結構多量に釣れます。

 

メバル

サビキ 釣れる魚  メバルの画像

 

メバルも群れでいることが多く比較的簡単にサビキで釣れる魚です。
こちらは回遊しませんので、同じ場所でよく釣ることができます。
サビキでは良型があまり釣れないのであまりおすすめはできないですね。
夜になると、常夜灯の付近でテクトロしているだけでもサビキで釣れたりします。

 

サヨリ

サヨリの画像

 

表層を群れで回遊することが多いので、サヨリをサビキで釣る場合は。
ウキ仕掛けにしてタナ浅にして釣る。
堤防から少し離れた所を回遊する習性があるのでやや投げる必要がある。

 

サヨリの頭 画像

写真のように特徴的な下顎をもつ魚なので、大きい針には
かかりづらい。
サビキ仕掛けのみで釣る場合はかなり小さい号数の針を使用する。

 

サビキ 釣れる魚 たまに釣れる

 

メジナ

あまり大きいサイズのメジナはサビキではかからないような気がします。
小さいサイズのサビキを使えば釣れます。
和歌山の加太の漁港にはこいつがよくいます。
目がほとんど黒いので、わかりやすい魚の種類です。

 

チャリコ
サビキ 釣れる魚 チャリコ
(写真はやや大きいサイズのものです)

チャリコはタイの子供、これもたまにかかりますね。

 

サンバソウ
サビキ 釣れる魚 イシダイ
(写真は大きいサイズのイシダイです)

イシダイの子で見分けやすい魚です、サビキをやっているとたまに
小さいものがかかります。

キュウセン(ベラ)

サビキ 釣れる魚 キュウセン

関西では神戸ではよくサビキで釣っている所をみかけます。ベラではキュウセンが一番よくサビキで釣れます。

 

サビキ 釣れる魚 外道

フグ

サビキ 釣れる魚 フグの画像

 

サビキとわず、他の仕掛けでもよくつついてきます。
あたりの感覚でフグとわかりやすいです。
掛ると針が外しづらいのがめんどくさい所。

アイゴ

 

サビキで釣れる危険な魚の種類
ヒレの棘が毒針です、サビキで釣れるのは小さいサイズがほとんど
なので毒がどれぐらいのものかわかりませんが
私は過去に小さいアイゴにセルフヒットしましたが、ちょっと
刺さった部分に違和感がある程度でした。
棘に直撃したらかなり痛いかもしれません。
9月ごろに小さいアイゴが異常に発生している年もありました。

 

ゴンズイ

サビキ 釣れる魚 ゴンズイの画像
(写真のゴンズイは30cm近くの成魚、サビキで釣れるサイズは小さい)

 

こちらもサビキで釣れる危険な魚の種類の一つです。
ゴンズイもよく群れで泳いでいるので、多量にサビキに掛かります。

 

ボラ

ボラの画像

 

危険な魚ではないのですが、掛かるとサビキを
ロストさせられる
ので危険です。
写真のボラは70cmぐらいでしたが尾ひれにスレがかりしたので
引きはかなり強烈でした。
本気で引きはじめると、市販のサビキのハリスではほぼ引きちぎられます。

こいつがゆらゆらと岸の所で泳いでいるのを見かけたら
仕掛けをある程度の時間引き上げておいたほうがいいでしょう。
潮の流れがないような、蒸し暑いような時に現れてきます。

いるところではいつでも無数に溜まってます。

 

 

サビキ釣りのコツ

 

ほんのちょっとだけコツを抑えておくと
簡単に釣り果がアップしますので少しだけ記載しておきます。

 

サビキのコツは非常に簡単なことで、常に自分のサビキ針の
周りにアミエビを停滞させておく
ということです。

なので、一番釣れる瞬間はアミエビをカゴにストックして
海に投入した時
となります。

 

まわりが釣れまくっているのに自分だけがたいして
釣れていないという場合はアミエビをすぐにどこかに
流してしまっている
可能性があります。

潮の流れがほとんどないような場合、常に自分のサビキ針の
周りにアミエビを停滞させておく状況は簡単に自分だけで
つくることができます。

潮の流れが早いときは、流れの下の方でやるのが理想的です。
理由は他の方のアミエビが自分の所に流れてくるので。

魚の群れが一定の場所にとどまる場合はいいですが、常に
動き回っている場合には、魚が回遊するのを待ち自分の場所に来る
すこし前に海に仕掛けを投入
すると効率的
に釣り上げることができます。
あと一匹がかかった状態でほおっておくと
他の魚もつられてサビキに掛ったりするのでまとめて
効率よく釣ることができます。

 

アミエビ以外の釣れない原因は大きすぎるサイズのサビキ
をつかっていたり、安物のサビキを
使っていたり
というのが原因かもしれません。

小さい魚であれば、大きいサイズのサビキを使ってもほぼ釣れません。
小さいイワシなどが釣れているときはかなり小さいサビキで
対応したほうがいいです。

サバなんかが回遊してきたときなんかはやや大きいハリで
対応すると、アジがあまりかからず大きいサバばかり狙える
なんてこともあります。

 

ダイソーのサビキは釣れなくはないですが
どちらかというとやや大物狙いでしかも夜用になるのでいまいち
釣れないときはほとんどかからない場合もありますので一般的なサビキ釣りには
あまりお勧めはしません。
(街灯がある所でメバルをテクトロだけで釣ったりするのはかなり効果的です)

少し値段はあがりますが、マックスだったら200円ぐらいの
サビキにアミエビを模した黒い点がついているものを利用した
ほうがまず釣り果は伸びるかと思います。

 

アミエビのエサなし、手軽にできるジグサビキの記事

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