シーバス 釣り方 まぐれで無い釣果を導く時間・場所ノウハウ

シーバスの画像

せっかく休みの日などにシーバスのルアーフィッシングに
行くのであれば、できれば釣りたいというのが
多くの人が考えることではないでしょうか。

初心者の方向けにシーバスの釣り方を
別けて解説しています。

目次

シーバスの釣り方 釣れやすい時間

シーバスを釣り行にいくのであれば、できれば
釣れやすい時間帯を狙うのが最初の一匹に
近づく可能性が高い。

シーバスが釣れやすい時間帯は一般的には

  • 満潮のピーク2時間前(上げ七分)、2時間後(下げ三分)
    と朝夕マズメが重なった時

 

がシーバスが釣れやすい時間帯とされています。

その時間帯がシーバスを釣りやすいとされているか
を説明していきます。


 

シーバスの釣り方 釣れやすい時間帯① 朝夕マズメ

レイジースリムで釣ったシーバス

なぜ朝夕マズメが釣れやすいかというのは
かなりいろいろな要素がからみあっている。
一般的には以下のような理由があります。

 

  • 動物プランクトンが薄暗い時間帯に浮上
  • 動物プランクトンを狙う小魚が動く
  • 魚の警戒心が少なくなる

 

動物プランクトンは明るい光をこのみませんので
薄暗くなってくると海面まで浮上してきます。
そして海面にいる植物プランクトンを食べます。

その動物プランクトンを狙ってシーバスのベイトと
なる子魚が動きます、それを狙ってシーバスが
活発に捕食するということになります。

魚の警戒心が少なくなる、のは主に夜になり薄暗くなる
ということからです。

 

シーバスの釣り方 釣れやすい時間帯② 潮

夕まずめの時間帯の空 画像

 

シーバスが狙うベイトは、干潮から満潮へと移り変わる
『上げ潮にのって岸近くに接近』します。
ベイトを狙ってシーバスもそれを追って岸へと近づく。

その時間帯を狙ってルアーをキャストすると
シーバスが釣れやすいとされている。

ちなみに上げ潮、下げ潮は約6時間おきに変化します。

 

日々の満潮はどのようにして確認するかというと
タイドグラフから読み取ります。
いまはスマホから簡単に確認できますね。

以下のサイトのタイドグラフはシンプルでわかりやすいです。

http://tide736.net/

 

 

 

シーバスの釣り方 釣れやすい時間帯をまとめ

ジグヘッド直結で釣ったシーバス

 

シーバスが釣れやすい時間帯①・②ともに
釣れやすくなる要因があり、それが『重なり合って
いる時間帯』がより釣れやすい
ということと一般的にはされています。

それが満潮の2時間前(上げ七分)、2時間後(下げ三分)と
朝夕マズメが重なった時
となります。

 

特にシーバスのベイトがまだ少ない時は、この傾向
が強いと思います。

 

  • 朝夕マズメもタイドグラフから読み取ることができるが
    視覚的には夕マズメは日が暮れて薄暗くなってきた時
    朝マズメは日が明けるてくる薄暗い時

  • 日々の満潮のピーク2時間前(上げ七分)、2時間後(下げ三分)
    はタイドグラフから読み取る

 

この2点を抑えて釣り行にいくと普段よりも釣りやすく
なるかもしれません。

 

 

 

シーバスの釣り方 釣れやすい場所

夜釣り シーバスの画像

 

シーバスは、釣るのが難しい魚
難易度が高い所と比較的簡単な場所
があります。

ここではルアーで比較的簡単にシーバスを
釣れる場所を考えてみることにします。
釣れる場所の特徴はいくつかありますが
以下のようなものがあげられると思います。

  1. 人気が少ない
  2. ストラクチャーが多い
  3. 濁りがある場所
  4. シーバスのストック量が多い
  5. シーバスが狩りする浅い場所


自分の近くのエリアからこれらに該当するような
場所を探し出すのも、シーバスの釣り方の一つなのでは
と思います。

 

①釣れやすい場所 人気が少ない

ヨレヨレ80で釣ったミニシーバス

 

人気があるような場所は人が多く出入りして
『シーバスの警戒心が高い』ことが多いです。
こういう場所は気温が低い時期で釣り人がよりつかない
時期や、ベイトが多量に入ってボイルが起きている
ような特別な状況でないと難しいです。

初心者の方が人気のある場所でやると、難易度が
高くなりますので、シーバスをより簡単に釣りたい
方は人気が少ない場所でシーバスを釣るように

人気が少ない場所というのは、足場が悪かったり
投げづらかったり
する所も多いので、ルアーロストや破損も
多いのでワンキャストを大切にしないと、やる気が激減します。
できる限り初めての場所というのは慎重に。

人気が少ない場所と思っていても、そうでない場合あり。
自分が釣りに行った日は、誰もいなかったけど
別の日には大人数でルアーをしていたなんてことが
あったり、以外と見つけるのは難しいかと思います。

②釣れやすい場所 ストラクチャーが多い

深日港  底
(ボトムのストラクチャーというのも見逃せないポイント)

ストラクチャーで待ち伏せしているようなシーバス
反射的にベイトに食らいついていっている
ような所があるので、割とあっさりと釣れてしまうことも
あります。

なので、ベイトの回遊を待ち伏せしやすいような
ストラクチャーが多い場所はかなりシーバスの釣れやすい
場所であることも。

ルアーを投げ込みやすい、ちょうどいいようなストラクチャー
というのは場所によっては結構限られてきます。
テトラは比較的どこにでもあり狙いやすい場所です。

③釣れやすい場所 濁りがある場所

ローリングベイトで釣れたシーバス

濁りのある場所も、ない場所と比較するとルアーが
見切られづらくなり比較的簡単になります。

常に濁りがあり、その場所をベイトが回遊する
みたいな所があれば、なかなか良い場所。

常に濁りがある場所は見つけづらいですが、大雨などが
降った時だけ濁る場所というのはあります。
よく河口があげられます、が違う場所も濁りが出ることも
あります。
そこがあまりルアーが投げられないと一級のポイントになることも。

④釣れやすい場所 シーバスのストック量が多い

ワンダー60 シーバス フッキング

シーバスは人間の人口に比例して、多く居る傾向がありますので
都市部に多くいることがほとんど。

シーバスのストック量が多い場所ですと、一度ぐらいルアーを
見切られても、
ランガンさえすれば何度もチャンスはありますが
シーバスのストック量が少ない場所だと
ワンチャンスで終了という場合も。

初心者の方はできるだけシーバスのストック量が多い場所で
やったほうがシーバスを
釣る方法を身につけやすいかと思います。

 

⑤釣れやすい場所 シーバスが狩りする浅い場所

神戸 甲子園浜 ふるさと海岸

シーバスは浅い場所に群れでベイトを追い込み簡単に捕食しようと
している時があります。
これは割と突発的に起こるので、よくいろいろな場所を観察
していないと見つけづらいです。

このような時はファイト率がかなり高く、いいポイントにルアーを
通してやるとかなり釣れやすいです。

狩りをしている時はボイルほどではありませんが、それに
近いぐらいにルアーに好反応する時もあり。

実際には河口から上の方にある川の浅いポイントなどで
よくベイトを追い込んでいることがあります。
浅い場所はプレッシャーが高いので、慎重にタイミングよくせめないと
すぐにダメになることも多いです。

シーバスの釣り方 大潮などの強い波の日を狙う

強い波の画像

海が荒れれば、シーバスにとってはいろいろな理由
で他の状況よりもルアーを追いかけて判断する
みたいなことが少ないのかシーバス自らからフッキング
してくる事が多いです。

ひったくるようなアタリという感じのものでしょうか。
明らかに穏やかな波に比べてショートバイトが少ないです。

あと強い波であれば、そこまで濁りが入っていなくても
ミノーなどでも釣りやすいというように思えます。
大潮と書きましたが、大潮が波が強くなりやすいだけで
他の日でも風さえでれば沖の方は荒波になります。

アングラーにとっては有利になりますが
穏やかな波の時に比べて風も強く釣りづらいという点
では問題もあります。

 

 

シーバスの釣り方 大潮 釣れる時間

和歌山マリーナシティ 夜

釣れる時間の所で記した

「満潮のピーク2時間前(上げ七分)、2時間後(下げ三分)
と朝夕マズメが重なった時」

と強い波が重なればいうことはないですが
場所によっては、夕方頃だけ強い波で7時頃をすぎると
波が収まるなどという場所もあります。

強い波を生かすのであれば、あまり釣れる時間などに
こだわらずに波を意識した時間帯に狙うというのも
ありです。

普通の大潮程度の波だと、夕マズメ~ナイトゲームが
おすすめです、強い波の時でもやはり薄暗くなった時と
いうのがいままでも実績が多くあります。

シーバスの釣り方 大潮 釣れる場所

テトラでの釣り方 雨の近くの曇り

波が強くなることも多い沖に面している場所が良いです
沖に配置されているテトラや防波堤の所など。
強い波をいかす事を考えると湾内はそこまでおすすめとは
いいづらいですが、ベイトが逃げて湾内に
入り込む場合もあります。

波が強い時はランガンしづらいと思います。
ランガンしない場合、シーバスの回遊待ちの釣り
となりますのでいったんシーバスが方向転換するような場所がおすすめです。

テトラでいえば、角や入り組んだように配置されている
場所になります。

 

シーバスの釣り方 大潮 おすすめルアー

ローリングベイト レッドヘツドで釣れたシーバス

海が荒れるとレンジが下がりぎみになるのか
潜るルアーに反応が良いように思えます。
リトリーブスピードはややスロー気味のほうが
アプローチしやすいです。

 

カラーはアピール度の高い
レッドヘッドに好反応を示すよう。
ローリングベイトのレッドヘッドはわりと実績があります。

沖でオープンエリアの場合も多いと思いますので
どちらかというと、普通の波の時よりも一回り
大き目のルアーを使うほうがアピール度の高さからか
釣れやすいように思えます。

シーバスの釣り方 濁り

やや濁りのある釣り場

 

シーバスが好む濁りで釣りやすいとされている
水の状況ですが、どんな時に濁るか
濁りの時にどのようにしてシーバスを狙うのかについて。

 

濁りやすい場所

武庫川河口 (1)

 

だいたいの河口が濁りやすいです。

ルアーでボトムを引いてやればある程度は
わかりますが。
ボトムが泥質やヘドロっぽい所は濁りやすく
河口はそのようなボトムになっている所が多いです。

こういう場所は、比較的ボトムを引いても
あまり根がかりしない所が多いのでレンジがボトム付近でも
やりやすい場所。

 

どんな時に濁りやすい

ヨレヨレ80で釣ったシーバス

  • 大雨の時
  • 漁船が底引きしたとき
  • 台風の時

 

などが濁りやすいです。

 

一般的には大潮、大雨の後などが河口一帯がよく濁る
ことが多い。

大雨の後は河口付近にシーバスのベイトが上流から流されて
くるので、好んでこの辺りにいることも多いような。
フナや鯉など、珍しいのではウシガエルのオタマジャクシも
流されてきていることもあり。

上流から流されてくるのは淡水の生物なので
汽水域に入ると弱ってきてシーバスも大した
労力もなく捕食できるよう。

漁船が底引きというのは場所によってはよくやっています
これは人的プレッシャーがかかっている
のでシーバスは、釣れづらくなります
底引きした後なんかはゴミがまき散らされることも
あり、ルアーは釣りにならなくなることもあります。

シーバスとは違う魚ですが、太刀魚も連日反応が
よかった時などもこの漁船が底引きしたときなどは
ほとんど反応がでなくなります。

台風の時は凄い潮になるので、釣れなさそうですが
以外にフィッシュイーターの反応はよくなる感じですね。
朝まずめはかなり好反応であった事が多いです。

台風の時は危険なのでほどほどに。
台風の後の濁りもなかなか面白いので河口あたりを
狙う価値はあります。

シーバスの釣り方 濁り おすすめルアー

ヨレヨレで釣ったシーバス60cm

パール系カラー

ima sasuke 120裂波(サスケ)チャートバックパール

シーケンシャル ノンリップ STN チャートパール

邪道 ヨレヨレ

 

黒(ブラック)系カラー

ナイトレイド ブラック

ティムコ ジェネシス ダートマスター フラットブラック

ジャクソン デッドフロート10.5DF ブラックシラス

 

レッドヘッド系カラー

ima sasuke 120裂波(サスケ)レッドヘッドパール

ワンダー80

タックルハウス ローリングベイト RB77

サイレントミノー レッドヘッド

邪道 ヨレヨレ

 

などが、濁りではアピール度が高い人工的なカラーがかなり
好反応
であるようで実績が高いです。
強い波の時はややサイズが大きい場合が釣れやすいことも多いですが
あまり波がない時は、濁りとはいえ見切られることも多いので
小さめのサイズを使うのをおすすめします。

 

シーバスの釣り方 濁り ストラクチャー狙い

普通にルアーをキャストしてシーバスからリアクションが
あればそれでいいのですが、濁りでもいまひとつ乗ってこないと
いうこともあります。

そんな時はストラクチャーを狙ってみるのもあり。

かなり濁っている時はあからさまにシーバスがストラクチャーでベイトを
狙っている事も多い。
濁りの時こそストラクチャーを意識した攻め方を。


簡単に狙えるのがテトラですが足場の良く人が多い堤防などと
比較すると、釣れやすいです。

ということで次はテトラの釣り方に。

 

 

シーバスの釣り方 テトラ

和歌山青岸 テトラ2

 

 

テトラ間の移動で重労働的なものがあります。
テトラから滑り落ちてタックルの破損なども
起こる確率は高いです、一度経験したらわかりますが痛いですよあれ。

そんなことは気にしない人におすすめなのがテトラを
ランガンしての釣り。

 

毎回確実にラン&ガン

二色浜 貝塚人工島 釣り テトラ1
(整列されているテトラはランガンしやすい)

 

テトラの居つき型のシーバスを狙う場合
ランガンしたほうがだしやすい
同じ場所でやるほうが動かずに楽ですが
シーバスの回遊待ちとなるので、根気よく投げ続ける必要あり。

ランガンする場合、同じ場所では5回以上キャストする必要はないと思います。
3回では少ないような感じはしますが、居着きシーバスがいるような場所は
ほとんど3回のキャストの間に反応してきます。

特に夕マズメの時間帯しかやらない場合は時間が限られて
いるので3回のキャストで十分です。
一度ショートバイトして二度目に来ることもあります。
テトラの移動は苦労しますが、その分見返りはあり。

テトラの際を攻める

テトラ側

 

回遊するベイトをみれば一目瞭然ですが
テトラの周りを回遊していっています。
居つき型のシーバスはそのようなベイトを待ち伏せして
狙っているので常にテトラの際を狙うようにします。

できる限りテトラの際ぎりぎりを狙いたい所ですが
さすがテトラの配置によっては難しいと思います。
少し離れていても反応することは多いのでそれほど
きっちりと狙う必要にはなし。

テトラの際を狙うのでよく、テトラにぶつかって軽くフックが
かかります、これがシーバスがバイトしたのと
割と似ているので即座に見極が必要。

シーバスにヒットすると
近い場所からやりとりが開始される
ことも多いのですぐに反応しないと、やり取りによってはバラされます。
ロッドをすぐに上げることを意識して。

キャストする前からランディングの用意
しておいたほうがいいです。

テトラで使うルアー

シーバス ルアーフィッシング テトラでの釣り方 居つき型のシーバス
(sasukeでキャッチした居つき型シーバス 50cm程)

 

あまりテトラでやらない人はルアーロストが多いように思えますが
フローティングミノー利用で慎重に毎回確認してキャスト
していれば、ルアーのロスト少ないです。
シンキングで潜らすぎると良く根がかりが起きます。

あまり潜らないミノーであればそれほど根がかりしません。
sasuke 120S 裂風(70〜100cm)ぐらいのレンジでも、あからさまに浅そうなテトラだけ
スルーしてキャストしていたら問題ないです。
根がかりよりもライントラブルでのルアーロストの方が
多いと思うのでシンキングなどのルアーを使う時はその点注意。

ある程度上のレンジをせめても、シーバスからのリアクションが
ない場合はシンキングで、テトラ近辺でもローリングベイトの
実績が高く、下の方のレンジをゆっくりと探る場合はありです。

コアマン アイアンプレートで釣ったシーバス

遠投できるメタルバイブも効率がいいです。
しかし、ルアーロストがいやな人であれば、フローティングミノーの方が
いいかと思います。

ロストはそれほどではないですがテトラの際を責めるので、ルアーを
ぶつけることになり傷がかなりつきます
この点いやな人は傷つていもいいルアーや、傷つきにくい
ルアーなどを使ったほうがいいでしょう。

 

 

ランディングについて

テトラで釣ったシーバス
(テトラでキャッチしたシーバス60cm程度)

ランディングネットは事前に用意していないと素早く使えないので
キャストする前に用意

用意していても足場が悪く状況によっては使いづらい時もかなりあるので
できるだけシーバスが下に落ちていかないストックできるような所がある
テトラの所
でキャストするのがいいです。

とにかく足場が悪いのでランディングの際は要注意です。
ランディングの際は意識がシーバスに集中しているので
ここでけがしたりロッドの破損なども多いかと思います。

 

シーバスの居ついている場所を見定める

和歌山青岸 テトラ3

テトラの居つきシーバスを釣る場合は重要で、あまり
いついてないようなテトラ帯をランガンすると
ほとんど無駄足に終わります。

同じ場所でも数キロ程度離れているだけで、濁りがある場所と
そうでない場所があることがあります。
大潮の後で濁るような場所があるテトラはそこでシーバスが
ベイトを待ち伏せしている時が多いようなので、そのような場所は
割りと良いポイントであることも多いです。

足場がよく人がよく出入りするような場所のテトラの近辺は
ほとんどシーバスが居ついていないような事が多いです。
シーバスは警戒心が強い魚なので
人がほとんど入ってこないようなテトラのほうに居ついている
ことが多い。

 

 

風向きに注意

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 テトラ1
(和歌山 水軒のテトラ かなりデカいです)

風向きには注意、特に風向きがテトラの方に吹いているとき
テトラにラインが絡まるので、テトラの際をあまり攻めることができません。
毎回ラインがテトラに絡まった所まで移動しないといけないので
これがかなり面倒です。

風の強い日などは場所によってはトラブルが多すぎるので
風向きがテトラの方に吹いているときは止めておいたほうが
いいでしょう。

 

ラインリーダーは毎回変更

和歌山水軒 テトラ

テトラの際を攻めるのが効率のいい方法なので、よくラインリーダーが
テトラにこすりつけられること
になると思います。
ルアーをあまり潜らないフローティングミノーでやっていても家に
帰ってからリーダーを確認すると傷ついている事が多いです。

 

 

シーバスの釣り方 港湾部の各ポイント

ワンダー60で釣った湾港のシーバス

 

都市部に近く、車でアクセスしやすく駐車しやすい場所も多い
ので人気のある港湾部

足場がよく非常に快適に釣りができるので多くのアングラー
が簡単にエントリーするポイントの一つです。

シーバスは人口の多い大都市にたまりやすい性質が
あります。
もし大都市の周辺の港湾でシーバスをやったことの
無い人は大都市の周辺の港湾で一度試してみるのも
いいです

人気が多いためによくいろいろなアングラーに
ルアーが投げ込まれ、スレている可能性
高いのが港湾部のシーバスの特徴です。

 

シーバスの釣り方 港湾部 船溜まり

港湾部 船溜まり

 

昼でも夜でも、船の影にシーバスが潜んでいる
ことがあります。
数日間係留している船などの下にはシーバス
いる可能性が高い。


係留ロープの所はライントラブルなどが多い

あくまでルアーをさせていただいているので
慎重にキャストするということ心がけたいです。

このポイントで大型の船が係留している場所は
水深がある所も多く、船溜まりはかなり岸ジグで釣りやすい
船の下にいるシーバスがわりと反応してくれる。

 

シーバスの釣り方 港湾部 護岸

堤防の際の画像

一番多くのアングラーがルアーを投げ込んでいる所。
シーバスは回遊の際に護岸のまわりを回遊する。
護岸の足元にいることも多いです

護岸のシーバスはテクトロで、さぐるのが効率がいい方法。
ラパラCDやvj-16などはテクトロでもそれなりに実績があり。
ラインを5~10mほど出して、歩いてルアーを泳がせるのがテクトロ。

 

 

シーバスの釣り方 港湾部 水門

 

ベイトフィッシュを追っている場合にはここを通ることも
あり、ポイントも絞られているのでシーバスを狙いやすい
水門の脇のところにある壁の部分にシーバスが休憩
していることが多い。

潮に流れてきたベイトを狙うため潮の方を向いて
シーバスが待機している事が多い。
流れの先の部分の水門にルアーを通す。

 

 

シーバスの釣り方 港湾部 橋脚

港湾部 橋脚

橋脚もいろいろな所に多くあるポイントであります。
シーバスは昼間は潮の方に頭を向けて、潮を避けるようにして
橋脚の所で休憩し
ていることも多いです。

橋脚のキワをタイトに狙うのは割と正確なキャストが必要です
橋脚に当てると、もろいルアーであれば、あさっさりと
クラックしてします、慎重にキャストしたい所です。

表層からボトムどこに潜んでいるかは状況しだいなので
上のレンジからルアーを通していく。

この橋脚のポイントは狙いやすく、かなりのアングラーに
責められて、シーバスがスレていることが多い
ので
最初からワームなどで狙ったほうが良い場合もあり。

シーバスの釣り方 港湾部 物陰

 

桟橋などや、コンクリートの支柱でできている埠頭
その下にシーバスの潜むような空洞ができている場所があり。

シーバスは昼間は障害物に
ぴったりと身を寄せて潜んでいるので
正確なキャストが必要となります。
ルアーを見切られると一時的にその場所は終わりなので
数キャストの内にだいたい勝負が決まります。

昼間は奥の方からルアーを通してやればよくバイトする。
夜はよくベイトを狙っているので物陰のキワを狙うと釣れやすい。

ミスすると即ルアーロストの所も多く
キャストに正確さが要求される所も多いので
あまり多くのアングラーに投げこまれておらず
わりとポイントとしてはいい
です。

シーバスの釣り方 港湾部 常夜灯

漁港の常夜灯

夜は暗いのでとりあえず、常夜灯周りでシーバスを
狙うかという考えでルアーを投げている方は
他の暗い場所でも釣れるのでただ単に夜は暗いからシーバスが
ルアーが見えていないという考えで常夜灯周りでやっているので
あれば、少し考えなおした方がいいかもしれません。

 

シーバスの釣り方 常夜灯周りの基本

 

常夜灯周りは小規模の食物連鎖が出来やすく
一般的にはベイトも多くシーバスも
釣れやすい
ということになります。

 

  1. 常夜灯の光にプランクトンなどが集まる

  2. 小さい子魚(ベイト)がプランクトンを求め集まる

  3. ベイトを狙ったシーバスが集まる

 

夜にもかかわらずプランクトンや子魚が結構いるので
日が落ちてサビキなどでも釣れづらくなっても
常夜灯周りではアジ、サバが釣れ続けたりすることもよくあります。

 

この常夜灯周りのベイトはシーズンであれば常に集まっている
というわけではなく、月の光量や、波の荒さによっては
常夜灯周りほとんどベイトがいない時もあります。

 

多くはべた凪の時のほうがベイトが
常夜灯周りに集まりやすい
ような気がします。
近くに海鳥が狙っているようであれば、少なからずベイト
もいることが多いですね。

 

常夜灯周りはシーバスを釣るにはメリットも多いですが、他のアングラーに
かなりルアーを投げ込まれているので
他のフィッシングプレッシャーが少ないような場所に
比べるとルアーへの反応率が悪い場合もあり。

 

シーバスの釣り方 常夜灯周り 時間帯

港 常夜灯

 

常夜灯周りの釣れやすい時間帯
これは

 

『常夜灯がついた直後の時間』

が釣れやすいことが多いです。
他の釣れるような要因と重なりあっているとも考えられます。
常夜灯がついた直後の時間が釣れやすい理由を
ざっと挙げてみると。

  • シーバスが捕食を開始する

  • ベイトがプランクトンを求め 常夜灯周りに動く

 

 

 

シーバスの釣り方 常夜灯周り 狙うポイント

夜釣り 常夜灯

 

あまりルアーをやらない人は常識的に考えて
常夜灯の真下を狙いがちです。
よくそのような所でルアーを投げている人をみます。

 

しかし、常夜灯の真下はルアーを投げないほうがいい
場所
です、とくにミノーなどで釣ろうとしている時や
タフコンディションの時など。

バイブレーションなど鉄板、メタルジグ、スピンテールジグ
などを投げる場合は、常夜灯の真下を狙っても
釣れることもありますが、シーバスはなかなか出づらいですね。

 

基本的には常夜灯の真下でなく常夜灯と暗い部分の

『明暗の部分が釣れやすい』

夜釣りテトラ
常夜灯の真下に比べると常夜灯から離れている
暗い部分も
よく釣れています。

 

シーバスの釣り方 常夜灯周り ルアーカラー

シーバスからの反応が出やすいルアーカラーは

『下の部分が常夜灯と似た色』

をしているカラーかと思います。

 

asuke 95SF 玉彩 カラーで釣れたシーバス

(sasuke 95SF 玉彩 カラーで釣れたシーバス)
上の写真は常夜灯がオレンジ色、その明暗で釣れたものです。

ルアーの下の部分が常夜灯と似た色をしているカラーでの釣果が多いです。
他のカラーなどでルアーローテーションしているにもかかわらずです。
常夜灯から少し離れている暗いポイントであっても
それは同じで下の部分が常夜灯と似た色が釣れやすいです。

常識的に人間の目からみると、常夜灯から離れている
暗い部分で、常夜灯と似た色をしているベイトは不自然です。
しかし詳しいことは分かりませんが、シーバスの反応はよく
そのカラーが実績が高いということは言えます。