シーバス 常夜灯周りでの釣り方

シーバス 常夜灯周りでのちょっとしたコツなど
を載せておきます。

夜は暗いのでとりあえず、常夜灯周りでシーバスを
狙うかという考えでルアーを投げている方は
他の暗い場所でも釣れるのでただ単に夜は暗いからシーバスが
ルアーが見えていないという考えで常夜灯周りでやっているので
あれば、少し考えなおした方がいいかもしれません。

 

シーバス 常夜灯周りの基本

 

常夜灯周りは小規模の食物連鎖が出来やすく
一般的にはベイトも多くシーバスも
釣れやすい
ということになります。

 

  1. 常夜灯の光にプランクトンなどが集まる

  2. 小さい子魚(ベイト)がプランクトンを求め集まる

  3. ベイトを狙ったシーバスが集まる

  4. シーバスを狙った人間が集まる

 

夜にもかかわらずプランクトンや子魚が結構いるので
日が落ちて常夜灯がない場所でサビキなどでも釣れづらくなっても
アジ、サバが釣れ続けたりすることもよくあります。

 

この常夜灯周りのベイトはシーズンであれば常に集まっている
というわけではなく、月の光量や、波の荒さによっては
常夜灯周りほとんどベイトがいない時もあります。

 

多くはべた凪の時のほうがベイトが
常夜灯周りに集まりやすい
ような気がします。
海鳥が狙っているようであれば、少なからずベイト
もいることが多いですね。

 

常夜灯周りはシーバスを釣るにはメリットも多いですが、他のアングラーに
かなりルアーを投げ込まれているので
他のフィッシングプレッシャーが少ないような場所に
比べるとルアーへの反応率が悪く、かなりシーバスが神経質
ように思えます。

 

常夜灯周りはたとえ周りに誰もいなくても
シーバスを警戒させるような音やルアーを投げると
すぐにライズして沖の方へ逃げていくこともしばしば
最初が肝心で、ランガンも出来ない小場所であれば
一投目を逃すとゲームオーバーの事も多いです。

 

シーバス 常夜灯周り 時間帯

 

常夜灯周りの釣れやすい時間帯
これは

 

『常夜灯がついた直後の時間』

 

が釣れやすいことが多いです。
他の釣れるような要因と重なりあっているとも考えられます。

 

常夜灯がついた直後の時間が釣れやすい理由を
ざっと挙げてみると。

 

  • 夕マズメと重なっている

  • シーバスが捕食を開始する

  • シーバスは空腹の個体が多い

  • ベイトがプランクトンを求め 常夜灯周りに動く

 

 

 

シーバス 常夜灯周り 狙うポイント

 

あまりルアーをやらない人は常識的に考えて
常夜灯の真下を狙いがちですが。

 

しかし、ここはルアーを一番投げないほうがいい
場所
です、とくにミノーなどで釣ろうとしている時や
タフコンディションの時など。

 

バイブレーションなど鉄板、メタルジグ、スピンテールジグ
などの光物を投げる場合は、常夜灯の真下を狙っても
釣れることもありますが、シーバスはなかなか出づらいですね。

 

基本的には常夜灯の真下でなく常夜灯と暗い部分の

『明暗の部分が釣れやすい』

 

とされています、実際に明暗の部分でも釣果は多いです。

 

常夜灯の真下に比べると常夜灯から離れている
暗い部分も
よく釣れています。

 

シーバス 常夜灯周り ルアーカラー

 

これは結構実験していますが、
シーバスからの反応が出やすいルアーカラーは

 

『下の部分がオレンジ色(常夜灯と似た色)』

 

をしているカラーかと思います。

 

 

asuke 95SF 玉彩 カラーで釣れたシーバス
(sasuke 95SF 玉彩 カラーで釣れたシーバス)
上の写真は常夜灯がオレンジ色、その明暗で釣れたものです。

 

 

下の部分が常夜灯と似た色をしているカラーでの釣果が多いです。
もちろん他のカラーなどでルアーローテーションしているにも
かかわらずです。

 

常夜灯からかなり離れている暗いポイントであっても
それは同じで下の部分が常夜灯と似た色
が釣れやすいです。

 

常識的に人間の目からみると、常夜灯から離れている
暗い部分で、下の部分が常夜灯と似た色をしているのは
かなり不自然です。
しかし詳しいことは分かりませんが、シーバスの反応がいいです。

常夜灯付近で捕食し続けているとシーバスは
反射的にそれらのカラーに口を使いやすくなってしまうのかも
しれません。

ホームの一つに常夜灯周りがあり、よくシーバスを狙うような
人はできれば、ルアーを購入するときの選択の一つに
いれてもいいかもしれません。

 

 

シーバス 常夜灯周りでの釣り方と同じカテゴリ