シーバス用に使うワームの色

シーバス用ワーム、いろいろとワームもラインナップが
ありますが、色が多くてどのような色を選択したら
いいのは判りづらいという人の為
に記事を載せて
おきました。

どのような釣り場の状況でどのカラーを使えば
釣れやすいかということを大まかに分類して
載せておきます。

 

 

水の透明度が高い、明るい時間

  • ナチュラル
  • クリア

 

ナチュラル色はシーバスが捕食しているベイトにかなり
似せているような自然の色
をしているもので
水の透明度が高い場所や、やや明るい場所などでの
使用すると効果があることがあります。

クリア色は水中で魚からみると実際の大きさよりもさらに
小さく見えるよう
で、シーバスの警戒心が強いときなどにいいです。
弱いベイトはほとんど透明の保護色をしているようで
見切られなければシーバスが食いやすいカラー
小さいイカや、マイクロベイトなどがベイトの時に
効果が出やすい色です。

 

 

夜間、周囲がかなり暗い

  • チャート
  • ホワイト
  • ブラック

 

チャートは常夜灯がなく周囲がかなり暗い所でも
なんどもよく釣れています。
夜間ではよく使えるのでおすすめです。

 

ホワイト、ブラックの色はかなりアピール度が強く
夜間で回りに常夜灯などがほとんど
ないような場所で効果的です、むしろそれぐらい灯りが無い
所のほうが
ちょうどいいのかもしれません。

ホワイトは満月の時には嵌ればかなり効くときが
あります。
過去にシーバスが入れ食いした経験もあり。

 

マーズ r32 パールホワイト で釣ったシーバス
ワームが写っていないので恐縮ですが、これはマーズ r32 パールホワイト
で釣ったシーバスで、完全な満月の日でした。

 

 

水の透明度が低い(濁り)、夜間 常夜灯あり

  • チャート
  • ピンク(オレンジ)
  • グロー

 

チャート、自然界にはないような色なので
釣れなさそうですが、夜間にはかなり強いカラーの一つです
明るい時間帯でも濁りがきついときにはチャートは
効果的きくワームの色。
シーバスをワームで狙う際には一つはもっておきたい
カラーの一つ。
ただアピール度が強いのですぐに食いづらくなります。

 

ピンク(オレンジ)なども比較的チャートのように
アピール度が強く
、水中の視認性の悪いような時に
使うのが効果的です、こちらは常夜灯のカラーに合わせて
使っていくと効果的に釣れることもあります。

 

グローは嵌れば強いのですが、蓄光のさせ方
によっては全然反応しないこともあり。
ヘッドライトの灯りで主に調整すると思いますが
ヘッドライトの光が明るすぎるとワームによっては
あまりにもアピールしすぎてばれやすくなります。
なのでかなりヘッドライトから離したり、ヘッドライトを手で覆い隠して
光を調節したりすると良いこともあり

しっぽの所だけ蓄光させたり、絶妙に色合いを
調整することができ
色々なパターンで攻めることが
できるので使い慣れると
試行錯誤ができてわりと面白い色の一つです。

個人的には使うのはやや難しいという感じが
しますのでどのカラーにも反応が薄いという場合
には使ってもいいかもしれません。

 


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