ジグサビキの仕掛け 使い分けがおすすめ

市販ジグサビキの仕掛けはかなり販売されているのが多く
某通販サイトでも、ジグサビキと検索するだけで
かなりの数が出てきます。

ジグサビキと名前の付く仕掛けであれば、どれでも
坊主逃れで同じなのでは、と思って適当に
買うと失敗する可能性があり
ますので、少し
使い分け方などをメモしておきます。

長く釣りをやっているような人間でも一見して

どれが良いかというのは内容を見ないと判りづらいです。
海釣り初心者であればどれを買えばいいのか
かなり判別しづらいはず。

 

ジグサビキの仕掛けは使い分ける

ジグサビキの仕掛けというのはサビキで釣れる魚と
メタルジグで釣れる魚をごちゃごちゃにしていて
対象が多くて釣れるような感じがしますが、結局
市販の仕掛けを買う場合は使い分けたほうが
釣果につながります

ジグサビキの仕掛け大まかに分類してみると

  1. 小型の魚を釣る仕掛け

  2. キャストして中~大型の青物等を釣る仕掛け

  3. サーフなどでフラットフィッシュを釣る仕掛け

  4. 船でジギング用の仕掛け

 

ぐらいが一般的な感じでしょうか、細分化すればまだ
多くあると思いますが、これぐらいにジグサビキの仕掛けを
分類して解説していきます。

これらに分類されている市販のジグサビキの仕掛けを
違った所などで使うと坊主になることも多いと
思います。

 

間違った仕掛けを使うと釣れない理由

 

船でジギング用で使うようなものを使うと
ショアでの小型の魚は釣れないという事は多い

ほとんど小型の魚を釣る場合の釣れない理由は
サビキの針などが大きすぎるという事が原因
その次にメタルジグの大きさなど。

サビキの針の大きさはコマセのアミエビを使った
サビキ釣りでも同じ、小型を釣る場合小さい針で
ないと釣れない。
小型狙いの場合は「針のサイズ」表記を見る

 

ライトショアジギングのついでにジグサビキを
という人も多いので
小型の魚は不要、中~大型の青物が釣りたいという
方も多いはずです。
しかし、小型の魚を釣れば「飲ませ釣り」まで出来ます

とりあえず一つぐらいは小型の魚を釣るような
ジグサビキの仕掛けも持っておいたほうが坊主逃れ
しやすい。

サビキの針について、小物を釣る場合のみ有効に
思えますが、メタルジグを狙った大型の魚が
サビキの針にスレ掛かりして釣れることもかなりあり
スレ掛かりした時の為、対象が大きいと
サビキの針もやや大きいサイズのほうが外れ
づらく良いという利点もあります。

 

使い分けと市販のおすすめジグサビキの仕掛け紹介

 

ここまででジグサビキの仕掛けは使い分けないと
釣れなかったり問題が出たりするという事を
書いてきましたが。
状況別に使えばいいジグサビキのおすすめの仕掛け
少し紹介しておきます。

 

1,小型の魚を釣る

サビキの針 小さい
メタルジグ 軽い15g前後がおすすめ

とにかくサビキの針が小さくないとまず小アジなどは
釣れづらいです

とりあえずジグサビキをやるのであれば、小型の魚を釣る仕掛けは
一つもっておきたい所。

 

ジグサビキの市販の中でも針は小さめの方ですが、4号と
この仕掛けでも大きい場合もあります。
幹糸は太目なので大きい青物などが掛かっても問題なくあげれそうです。

小型の魚などの群れが多量にいるのに釣れない場合の為に
小さい針のサビキのみの仕掛けをもっておいたほうがいいです。

こちらは針が6号、メタルジグとセットのもの。

 

2,キャストして中~大型の青物を釣る

サビキの針 中~大
メタルジグ 中20g~

よく一般的に売られるジグサビキ、飛距離を出したい場合
もっと重いメタルジグのほうが当然いい。

 

3,サーフなどでフラットフィッシュ狙い

サビキの針 中
メタルジグ 中30g程度~

中~大型の青物用の物で代用しても問題ないが
ボトム近辺を狙うをいうこともあり、あまり浮かび上がり
づらいメタルジグのほうがいい

フラットフィッシュはあまり針が大きいと乗せづらいので
メタルジグのフックはやや小さい物のほうがいい。

ヒラメ、マゴチ専用の仕掛け、セットが不要であれば
専用なのでこちらがおすすめ。

 

メタルジグとセットのものメタルジグ40g。

 

4,船でジギング

サビキの針 中~大
メタルジグ 重い50g~

沖の水深の深い場所で釣るということもあり
すばやく落とし込む必要がありメタルジグは重めを推奨。

沖で大物狙いということも多いので幹糸などは太目です。

 

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