タツノオトシゴの飼育 ピグミーシーホース

タツノオトシゴ ピグミーシーホースの特徴

ピグミーシーホースの画像


ピグミーシーホースの画像これはアップで取られている写真だが体長は非常に小さい。
By: Steve Childs

  1. 名前 ピグミーシーホース
  2. 生息地 インド洋~西太平洋
  3. 餌 冷凍ブラインシュリンプ
  4. 体長 1,7cm

タツノオトシゴのなかでは最小サイズの種類
全長が2cmにすらならない。珊瑚に擬態し隠れ住んでいる。


タツノオトシゴ ピグミーシーホース 飼育

ピグミーシーホースを飼育するには水槽で同時にMuricella属の
ヤギ類を維持する必要がある。
同時に飼育するのは非常に難しい。
その為、ピグミーシーホースの販売はほとんどされず
一般的には出回っていない。


タツノオトシゴ ピグミーシーホース 餌

タツノオトシゴを飼育する際にもっとも苦労するのが餌にあたる。
ピグミーシーホースはタツノオトシゴのなかでももっとも小さい部類に
入るので餌を食べさせるのに苦労する。

タツノオトシゴは消化器官が弱いので、1日何回も餌を供給する必要がある。
水質を汚さない為にも1回の餌は少なめで良い。

ピグミーシーホースは体が小さいので自動的に供給できる餌をゲージ内においてやる
必要もある。

タツノオトシゴの餌の一覧は以下のよう。

冷凍餌一覧

  • イサザアミ
  • ブラインシュリンプ
  • コペポーダ

活餌一覧

  • イサザアミ(採取可能)
  • 動物プランクトン(採取可能)
  • ブラインシュリンプ
  • パワーシュリンプ

活餌が栄養も豊富で食いつきもよいので一番なのだが
常に供給すると、手間とランニングコストがかなりかかる。

基本は冷凍餌(イサザアミ、ブラインシュリンプ、コペポーダ)にならせてしまい
時に、活餌をあたえてあげるといい。
ただ人の手から餌をあげられる回数は限っているので
それ以外の時間に自動的に供給できる餌をゲージ内においてやる
必要もある。
特にピグミーシーホースは他のタツノオトシゴと比べても体が小さいので
餌の供給は細かく必要である。

ピグミー・シーホースと比較すると
オオミウマやビックベリーシーホースのように大型になるものは冷凍餌なれやすい。


タツノオトシゴ ピグミーシーホース 混泳

ピグミーシーホースの画像


尾で珊瑚につかまるピグミーシーホースの画像
By: prilfish

タツノオトシゴは基本的には他の魚との混泳はしないほうがよい
特に体長の小さいピグミーシーホースの場合は混泳すると
丸呑みされたりする、危険度も増すだろう。

ピグミー・シーホースの体の大きさを考えるとタツノオトシゴに
害のないスカベンジャーなどとも混泳しないほうが良い。

タツノオトシゴは遊泳力があまりないので、(大きい)エビ、カニなどとの混泳には
向かず
、かなりの確立で食べられてしまう。
特にピグミーシーホースは餌として見られる可能性が高い。

イソギンチャクやサンゴとの混泳にも向かず
下記の病気で記載するように、刺胞毒持ちサンゴにおける感染症のような

体の一部が白くなったようになる病気にかかることもある。
イソギンチャクにつかまった場合も遊泳力があまりないので
抜け出せずにそのまま捕食される場合も多い。


タツノオトシゴ ピグミーシーホース 病気

タツノオトシゴは姿から丈夫そうな感じがするが、病気にもなる。
ピグミー・シーホースは小さく、動かないのでいまいちコンディションがわかりづらい
所もあるので、日々しっかりと観察してあげよう。

ピグミーシーホースの体の一部が白くすれたようになる
一部が白くなった場合は、要注意ですぐに対処しないと数日で死んでしまうこともある。
特に刺胞毒持ちサンゴを飼育している場合に病気が発症
する可能性がある。
他のタツノオトシゴにも感染しやすく。
病気が発症したタツノオトシゴはすぐに他のゲージに隔離する必要がある。

隔離するとミクサジンゴールドで薬浴し、エルバージュとアクアセイフ
を混ぜて直接患部に塗りこむとよい。

転覆病
この症状は、タツノオトシゴが深いところにもぐろうとしても
自力ではもどれなくなる病気のよう。体内に細菌が入り、その細菌のガスによって発病する。
対処法としてはまず水替えなどを行い、水流を弱くして水面付近につかまれる
ようなとまり木
を設置してやる。

ピグミーシーホースの画像


珊瑚に擬態するピグミーシーホースの画像
By: prilfish


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