タモ(ランディングネット)の臭いニオイを付きづらくする方法

シーバスを釣ってタモにいれランディングしたら感じることですが
とっても臭いニオイがタモについてしまいます

しかもそのニオイ、家に帰って洗剤でタモを洗ったと
してもなかなか落ちづらいです。

そんなタモにつくいや~な臭いニオイを付きづらくする方法
ですが、いたって簡単です。手順は以下のよう

 

  1. タモでランディングしたらすぐに一度海で洗う

  2. その後しっかりとタモの水を切り乾燥

 

 

たったこれだけです、ニオイがとことん嫌だという方は
洗剤などで洗ってもいいかと思います。
(しかし海にそのまま流さないように、自然環境にいいような
洗剤だと問題ないですが)

 

タモに入れられたシーバスヌメリがつきます。
(タモにシーバスをいれるとヌメリがついてしまいます。)

 

 

一度タモに臭いニオイがついてしまうとわかりますが
なかなか強力で落ちづらいですよ。

 

シーバスの場合、釣った後に記念撮影なんかに時間をかけたり
針なんかが取れづらくて時間がかかったりして
タモをしっかりと直ぐに洗わなかったします。

シーバスをタモに入れたときにヌメリがついて
写真撮影などで時間をかけると、タモがそのまま生乾き
になります。

 

このヌメリがついたまま生乾きになるというのが
ニオイの原因
のようです。

シーバスを釣った後は、すぐタモを洗って乾燥
これを心掛ければそれほどタモにニオイは付かなくなります。

 

 

 


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