チョウチョウウオの種類

トゲチョウチョウウオ

販売されるチョウチョウウオの種類ではポピュラーな部類。
雑食性で餌付きやすく、乾燥餌も食べてくれる。
チョウチョウウオの中では飼育が容易なほう。
体長は20cm前後まで成長する。
幼魚の固体は死滅回遊魚として日本でも採取できる。


フウライチョウチョウウオ

こちらも販売されるチョウチョウウオの種類ではポピュラーな種類。
雑食性で餌付けやすく、丈夫である。
チョウチョウウオ飼育の初心者にもお勧めな種類。
体長は20cm程にまで成長する。

体長30cmにまで成長する大型の
ニセフウライチョウチョウウオもいる。
こちらもフウライチョウチョウウオに似て飼育しやすい。


アケボノチョウチョウウオ

入荷数が多くよく販売されるチョウチョウウオ。
フィリピンなどからよく輸入されている。
雑食で餌は藻類、甲殻類など
餌付けは比較的やさしい。

全長は15cmほどにまで成長する。

 


カスミチョウチョウウオ

 

模様がはっきりと分かれているので、覚えやすい。
この写真の固体は頭部が結構黒いが、もっとうっすらと黒い固体も
いる、餌付けは容易で乾燥餌も食べてくれる。
体長は18cm程まで成長する。


ハシナガチョウチョウウオ

色鮮やかで人気がある種類。
餌は雑食だが、やや餌付けづらい。
体長は20cmほどまで成長する。

似ているチョウチョウウオにマージンド・コーラルフィッシュ
などもいる。


セグロチョウチョウウオ

和名の名前の通り背中に黒い大きなスポットが目立つ種類。
写真ではわかりづらいが、コントラストがはっきりとしていて
綺麗なチョウチョウウオ、丈夫で餌付け安い。
体長20cmほど。

 


ミゾレチョウチョウウオ

やや地味目のチョウチョウウオだが飼育は最も簡単な部類にあたる。
チョウチョウウオ飼育の初心者にもお勧めな種類。
餌付けやすく、最初から乾燥餌も食べてくれることも。
性格がやや強いので混泳する魚は慎重に選択するべき。
体長14cmほど小さい種類。

 


ミスジチョウチョウウオ

 

写真でもみてわかるように、非常に気品がある姿をしている。
人気は高いチョウチョウウオ、販売されている価格は比較的安い。
美しい種類だが、ポリプ食でやや餌付かせづらい。
飼育はやや難しい部類になる。全長は15cmまで成長。

 

 

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