ドリーのモデルとなった モントレーベイ水族館


(モントレー ベイ水族館の入り口)

モントレー ベイ水族館(Monterey Bay Aquarium)は、
アメリカ カリフォルニアのモントレーで一番人気のある観光地
イワシを使った缶詰工場の建物を、改装して作られた水族館です。

 


モントレーベイ水族館は展示されるのが珍しいホホジロザメの飼育
を試みられ、半年程飼育することに成功した例もあるようです。
あまり知られていませんが、ホホジロザメは飼育がかなり難しく、沖縄の美ら海水族館で
も2016年1月5日から飼育が始まりましたが、2016年1月8日の3日後に死んでしまった
ようです。

 

 

モントレーの海に面している水族館で写真のようにこんなにも海に近い水族館です。

 

日本人の一般的な財力の方ならかなりの人が感じると思うのですが
入場料がちょっと高い、その額なんと50$ !!

(2016/8/17) 1$100円 近辺なので5000円程度、円安のときでは
1$120円もあったので6000円。

 

この値段であればモントレー ベイ水族館目的でなく、カリフォルニアの
旅行でちょっときたけど寄ってみるかな~なんかと思って来た人は
入場料を知って帰って行ってしまう人もいるのでは。

昔は30$ぐらいだったこともあったようですが、年々と値上げしていった
みたいですね。

 

あまり規模の大きい水族館ではないですが
館内も綺麗で雰囲気の良さ、随所に見どころがあるなどと
値段は高いですが満足されている方は多いようです

 

 


(ドリーのモデルナンヨウハギも)

モントレー ベイ水族館は、PIXARがファインディング・ドリーを
制作するときに参考にした水族館
です。

ドリーを制作するにあたって、新キャラクタータコのハンクを
動きを出すためには、ニモでは使われていない新しいテクノロジーが採用されているようです。

7つの触手をもつハンクは映画の1/3に登場するキャラクターで
水族館で自由に動き回れないドリーを動かす重要な役割をしめています。

 

モントレー ベイ水族館でもっとも参考にされたのが
ミズダコのハンクの動きなのではと思われます。

 

 

随所にタコに関するものも、展示されているようですね。

 

 

館内の一部にも、ファインディング・ドリーの中に登場したと
思われる部分
が所々にみられるので
ドリーを見てから来た人なんかは、一度も来た事もないのに
既視感を感じるかもしれませんよ。

 

 

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