ハゼの混泳

ハゼの種類の混泳は、同種のハゼの場合ほとんど問題
なく飼育できることが多い、大型水槽であれば縄張り争いになる可能性が
すくなく混泳が成功しやすい。

他の海水魚との混泳は、かなり行いやすい。
ハゼを攻撃(捕食)してくる魚や縄張り意識の強い魚でなければ
混泳は成功しやすい。

無脊椎動物との混泳にもわりと向いている。
小さいハゼはイソギンチャク、カニ、エビなどの餌食となるので不可。
エビはハナジャコ属やテッポウエビ科だとかなりの確立で捕食される。

ハゼは口で砂を掬い取り餌さをみつけ、食べる必要のない砂を吐き出す。
その為イソギンチャクと混泳させる場合、イソギンチャクの上に砂を撒き散らす
こともある。
一番砂を撒き散らす問題が多いハゼはアカハチハゼ。
水槽の中~上の方のエリアに定着するようなイソギンチャクの場合は
あまり問題がおきない。

クマノミ イソギンチャクのページに 一般的なイソギンチャクの定着しやすい
位置を記載しているので参考に。

 

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