ハゼの種類

ハゼの種類、写真とともに簡単に解説したページ。

ハゼの種類は、種類が多く飼育しやすいものが多い。
小型で綺麗なものが多く、観賞用として魅力的な海水魚。


ハタタテハゼ

ハゼではポピュラーな種、よく販売される。
丈夫で飼育しやすく、綺麗な種類。


クビアカハゼ

赤いバンドが等間隔に入り、なかなか綺麗なハゼ。
水質の悪化に弱いので、綺麗な飼育水を維持する必要がある。
インドネシアからよく輸入される。


アケボノハゼ

 

カラフルで高級感のあるハゼ、餌はなんでも食べるので
飼育しやすい。


ブルーバーリボン・ゴビー

深海魚を思わせるような姿をしている。
全体的にメタリックブルーで美しい種類。


ガラスハゼ

名前のように、体は透明ですきとおって見える。
生息地ではカラマツ類について生息している。


アカハチハゼ

ハゼの種類では昔からよく飼育されている種。
全体的なカラーのバランスが良い感じ。
餌を細かく与えないと、やせやすい。


ヤマブキハゼ

写真ではやや暗い感じにうつっていて、カラフルに見えないが
白っぽい地に綺麗なオレンジイエローのスポットが入るので
水槽内でみるとかなり綺麗に見える。
人気が高いハゼの種類。


ニチリンダテハゼ

地肌は白く、オレンジ色の横帯が7本あるハゼ。
サンゴの瓦礫が混じった砂地を好むので、水槽は砂地にしてあげよう。
テッポウエビと共生する。


ゼブラハゼ

名前のように、体に縦のラインが入るハゼ。
コンディションが悪いと、模様がうすくなっていく。
写真のものはかなりコンディション良好な固体。


ギンガハゼ


キイロサンゴハゼ


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