ハタタテダイの種類

観賞魚としての人気の高いハタタテダイを
写真を交えて、ハタタテダイの種類を簡単に紹介します。


ハタタテダイ

チョウチョウウオとは別の海水魚のように見えるが近い仲間。丈夫で飼育しやすく

餌はなんでもよく
食べる。

 


ムレハタタテダイ

ムレハタタテダイの写真画像

By: Cliff

生息地ではよく群れでまとまって泳いでいる。
餌はなんでもよく食べ、飼育しやすい。
やや白点病にかかりやすい。


 

オニハタタテダイ

フィリピンからよく輸入されて販売される。
この種も餌はなんでもよく食べるので飼育しやすい。


シマハタタテダイ

成魚はオニハタタテダイとよく似ている。
サンゴなどのポリプを食べるので餌付けるのがやや難しい。


ツノハタタテダイ

背ビレの部分の形が特徴的なハタタテダイ。
フィリピンなどから良く入荷される。小さい固体だと餌付けやすい。

 


ミナミハタタテダイ

ポリプ食なので餌付けにくく、飼育が難しいハタタテダイの種類。

白点病にかかりやすいので、水槽に入れた直後は注意が必要。


レッドシーバナーフィッシュ

紅海の固有種のハタタテダイ。目の上に小さい突起があるのが特徴。
飼育はハタテテダイと同様、飼育しやすい。

 

 

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