ヒメジの種類

アカヒメジ

 

体側の中央部に黄色いラインが一本はいっている。
群れで泳いでいて、一定の場所でとどまって
いる
ことが多い。
ヒメジの種類はひげを使い餌をとることが多いが
アカヒメジはそのような行動はしない。
普段は体色が黄色味があるが、寝たり、死んだり、ホソメワケベラに
クリーニングされているときに赤味がつよくなる。


 

インドヒメジ

サンゴ礁域に生息する、ヒメジの種類。
頭部から体中央にかけて茶褐色で、体の後半
が黄褐色
なのが特徴。


 

オジサン

尾ヒレに近い部分に黒褐色の斑紋が2つある。
成魚は主に単独で行動する。
餌には貪欲で、ひげで海底をほったり、小石やサンゴを
どけたりして餌をみつけて捕食する。
オジサンも他のヒメジの種類と同じようにホソメワケベラにクリーニングされると体色
が赤くなる。


 

ホウライヒメジ

サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
夜行性で、主に単独もしくは小規模な群れで行動する。
ニザダイやオキナヒメジ、とともにいることも多い。

同じヒメジの種類の、オキナヒメジと似る。


 

モンツキアカヒメジ

サンゴ礁砂底域に生息するヒメジ。
数匹で群れになって泳いでいることが多い。
餌は他のヒメジの種類と似て、砂泥中にいる生物を捕食する。

アカヒメジと似るが、中央に黒いスポットがあることで
見分けることができる。

ヒメジの種類と同じカテゴリ

 

ヒメジの種類を見ている人は他にこんなページもみています

ニュウドウカジカ
ニュウドウカジカ

姿のインパクトのある深海魚のニュウドウカジカ、英名ブロブフィッシュ。かわいいやら、おっさんなどとの評判が多い魚。新江ノ島水族館にはニュウドウカジカの標本が展示されている。ニュウドウカジカという名前は無精ひげを生やした入道(坊主頭)に見えたことが由来している。その姿から醜い動物保存協会に世界で最も醜い生物と認定されているようだ。ニュウドウカジカの生息域はオホーツク海北日本太平洋岸、東部北太平洋など。……

ニザダイの種類 ドリーの種類もこちら
ニザダイの種類 ドリーの種類もこちら

ニザダイの種類はキイロハギや、ナンヨウハギなどがカクレクマノミやクマノミなどの海水魚のように人気があり多くの人によく飼育されている。泳ぐのが得意で、ひらひらとうまく水槽内を泳ぐものが多いので飼育して観察してみると面白い。幼魚は全身が黄色いものが多いのも特徴の一つ。飼育する場合、他の海水魚と比較するとニザダイの種類は白点病にかかりやすい部類。ただ餌をもりもり食べるので、簡単に持ち直すことが多い。主に……