フィレオフィッシュに使われる魚

フィレオフィッシュの画像

マクドナルドで楽天ポイントが利用できるようになり。
最近身近になったような感じがするこのごろです。

マクドナルドに行くとなぜかバリ島のクタ・レギャン
あたりにあるマクドナルドの事を思い出してしまいます。
英語が伝わるのでやや安心感あり、滞在時に時々に利用していました。

あそこで最初頼んだときにメニューに書かれている
金額と違っていてぼったくられてると思って
いましたが税とかが含まれているのでそうでないようでした(笑)

東南アジアですが、日本とあまり変わらないような
値段設定なんですよね、まあ外国人向けの外食店なので
しかたがない感じですが。

 

さてマクドナルドのフィレオフィッシュに使われる魚の種類
ことですが、使われる国によって違いや、原材料にいろいろ噂が
あるのをご存じですか?

 

フィレオフィッシュ 国での魚の違い

以下のように国によってフィレオフィッシュの
原材料の魚が違うようです。

これがいろいろな噂の原因のひとつになっているのかもしれません。
深海魚とされている魚も入っています。

 

アメリカのフィレオフィッシュ タラ
タラの画像

イギリスのフィレオフィッシュ ホキ



日本のフィレオフィッシュ スケソウダラ

Photos taken during the 2006 biennial survey of the Aleutian Islands, Leg 1 on F/V Gladiator, 1 June to 25 June 2006.  N. W. Raring, Field Party Chief.

Photos taken during the 2006 biennial survey of the Aleutian Islands, Leg 1 on F/V Gladiator, 1 June to 25 June 2006. N. W. Raring, Field Party Chief.



オーストラリアのフィレオフィッシュ ミナミダラ

ブルーホワイティングの画像
出典 – https://en.wikipedia.org/
(写真はミナミダラに似ているブルーホワイティングのもの、いろいろな点で似ている魚です。)

 

 

フィレオフィッシュ 魚の噂

 

原材料に以下のような魚の種類が使われていたという
噂があります
、あくまで噂です。

 

ナマズ

これはバサやアメリカナマズ(チャネル・キャット・フィッシュ)
の事なのでしょうか

 

深海魚

おそらく深海魚はメルルーサ
のことなのかもしれません、これも白身魚のフライで使われています。

 

ナイルパーチ

アフリカの巨大淡水魚のナイルパーチが
使われていたという噂もあります。

 

これらはすべて、白身魚のフライで利用される魚
あり日本国内でもいろいろな所で食品として
使われています。
おそらく日本人であればよほど良い食生活を
していなければ、ほとんどの人は食べたことの
ある魚なのかもしれません。

 

 

フィレオフィッシュの値段

日本のマクドナルドではフィレオフィッシュはかなり値段が
推移
しているようですね。

1985年では300円で販売されていましたが

1995年7月に240円に価格改定されたようです。

2000年1月、期間限定で120円に価格が変更されました。

2002年2月 190円に価格改定

2005年11月 200円

2017年7月 310円

この価格の変動はドル円の為替レートの影響が大きいようです。

2000年には期間限定で120円でしたが、最近は310円という値段で販売されているようですね。
期間限定などを除けば、平均的に200円前後の値段のようです。

今はおそらく円安方向の流れですからこの310円
という値段もしかたのない事かもしれませんね。

ドル円と日本のフィレオフィッシュの値段は以下のように推移しています。
(ドル円はその年の平均レートです。)

ドル円の値段フィレオフィッシュの値段
1985年 238.5358300円
1995年 94.0596240円
2000年 107.7655120円
2002年125.3880190円
2005年110.2182200円
2017年112.6311310円

参考となる記事
(おそらくマクドナルドのオフィシャルサイトに
掲載されていたデータも含まれている
ようです
出典とされるオフィシャルサイトのものはページが無くなっている)

http://q.hatena.ne.jp/

 

フィレオフィッシュに関しては
過去に120円で売られていて現在310円に値上げしている
ので低価格で仕入れられる魚が使われている
噂が流れるのも仕方がないかもしれません。

過去の為替レートとフィレオフィッシュの値段を
みてみると、1985年から2000年にかけてはかなりの円高に
なっているので300円から200円前後に値段が変わるのも
わかるような気がします。

いろいろな魚が使われているという噂が流れているのは
原材料の値段が為替変動の影響をうけやすく、ころころと
値段が変わってしまう
のが理由の一つなのかもしれませんね。

現在はオフィシャルサイトに原材料がしっかりと
記載されているので日本のマクドナルドのフィレオフィッシュは
スケソウダラで間違いないことでしょう。

 

 

 

 

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