Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ベラの種類 観賞用カラフルな10種

海水魚 ベラの種類を10種、画像とともに簡単な説明で
紹介しているページです。

ベラの種類は幼魚と成魚でかなり模様が変わる。

カンムリベラ

カンムリベラの幼魚

カンムリベラの成魚

ショップでもよく販売されるベラ、幼魚は体全体が白の地で
成魚になると黒くなる。
餌はなんでもよく食べるので、簡単に飼育できる。

ギチベラ

写真のものは成魚の画像。
肉食性が強く、小魚やエビを餌とする。
観賞用としては、丈夫で飼育しやすいベラの種類。

クギベラ

クギベラの幼魚、やや成長した個体。
もう少し小さいものは吻がとがっていなく、体の模様も違う。

クギベラの成魚

吻が突出しているのが特徴のベラ。
成長するにつれてその特徴が大きく出る。
成魚はサンゴ礁の上を泳ぎまわり、サンゴのすきまに隠れる生物を
細長い吻で食べる。
デバススメダイの幼魚なども捕食する。

オトメベラ

ややわかりづらいが写真右下の小さいものがオトメベラの幼魚。

成魚は尾びれが黄色で、顔に独特の模様が出て、マンタを
クリーニングする習性がある。
胸ビレを鳥の翼のように上下に動かして、泳ぎ回る。

幼魚は秋頃に伊豆でも見られる。

タレクチベラ

体色が白と黒のツートンカラー、和名の名前のとおり口先
が下にさがってフグのような口をしている。

ツユベラ

ツユベラの幼魚

ベラの種類の中ではもっともポピュラーな種。
ショップで販売されているのは、幼魚が多い。
幼魚はややカクレクマノミのような模様をしていて、成長すると
カラフルで綺麗な模様になる。
成長の過程で、かなり体色や斑紋が変化するベラ。
砂の中にもぐるのが好きなので、厚めに底砂をしいてあげると良い。

同じベラの種類で、クイーン・コリスがツユベラの幼魚によく似る。
クイーン・コリスは縁が黒ずむので判別しやすい。

トカラベラ

水深30m位までの浅い水域に生息している。
夜は砂に潜って眠る習性があるので、
飼育する際は厚めに底砂をしいてあげると良い。

ヒオドシベラ

ヒオドシベラ、写真のものはやや成長した個体。
まずまず人気のベラ、丈夫で飼育しやすい種。

ホクトベラ

(上の画像の中央、細かいスポットが多いのがホクトベラ。)

写真ではやや判りにくいが黒い地に細かいスポットがある綺麗で人気があるベラの種類。
インドネシアから時々輸入されてくるが、数が少ないのであまり販売されない。

ホンソメワケベラ

(上の画像の寄り添っている小さい海水魚の方がホンソメワケベラ。)

頻繁に他の海水魚にクリーニングを行う、写真のものもクリーニングを
している所。
よく泳ぐので、細かく餌をやらないと痩せやすい。