マニック ルアー バチ抜け用

シーバスのバチ抜け用のハードルアーであればにょろにょろと
並ぶぐらい有名なルアー マニック
バチ抜けルアーとしての代名詞的なルアーの一つです。

バチ抜け用のルアーはいろいろと実際に使ってみましたが、やはり
このマニックはバチ抜けのシーズンにはわりと
釣れるルアーの一つであることは間違いないです。

バチのシーズンだけと思われるかもしれないが、他のシーズンでも
使い方によっては釣果
をもたらせてくれるルアー。

かなり釣り場に通っているような方なら見たこともある
かもしれないですが、いわゆるバチ抜けと一般的に思われている
シーズン以外でもたまにバチが岸壁付近を泳いでいることがある。

そういうものを好んで食べているシーバスもいるはずなので
それも釣れる理由の一つなのかもしれない。

 

 

バチ抜けシーズンにマニックはよく釣れる

 

いざキャストしてみて、リトリーブしてみると動きなどは
それほど釣れるような期待をさせてくれるような感じはしない
ルアーですが
しっかり基本さえ押さえていれば、マニック一つで鬼釣れの時もある。

バチシーズンにはタックルボックスに入れて
置きたいルアーの一つ。

 

どのサイズのマニックがおすすめか

 

マニック Bay RUF MANIC

マニックのラインナップは75~155まである

  • Bay RUF MANIC75
  • Bay RUF MANIC95
  • Bay RUF MANIC115
  • Bay RUF MANIC135
  • Bay RUF MANIC155

 

個人的にはバチ抜けシーズンは115以下のものをおススメする。
理由としては以下の事があげられる

 

①バチ抜けシーズンはシーバスが小さいサイズが多い

シーバスの小さいサイズが多いので
ダブルフックでもフッキングのミスは少ないうえ
違和感がなくシーバスを誘いやすい

バチ抜けのシーズンは主にひったくるようにドンッと
バイトが出ることが多いのでややフッキングが遅れても
大丈夫なことも多い。
このことからマニック115以下のダブルフックでも釣れやすい

 

②小さいサイズのほうが水面付近を通しやすい

大きいサイズであるとある程度の重さがあるので
水面付近を通すときにそれなりのリトリーブスピードを
ださないと沈み込んでしまう。
シーバスがデッドスローだけに反応する場合なんてことも
あるので小さいサイズのほうがスローで引っ張りやすい。

 

③飛距離はそれほど不要

釣り場にもよるがバチ抜けシーズンでバチが多量発生して
泳いでいるのは岸壁の付近
の事が多い。

それを狙ってシーバスも岸壁あたりをよく回遊している
のがみられるので飛距離はそれほど不要であることが多い。

もともとマニックはわりと飛距離が出るので
小さいサイズでもある程度の範囲はカバーできることが多い。

釣り場によっては離れた場所にバチが発生などと
飛距離が必要な所もあるだろうから
そういう場合は大きいサイズのマニックの使い所。

 

 

なぜマニックは釣れやすいのか

 

主にそのバチ抜け用タイプのルアー特有のシルエットから
来るものもあると思いますが他にも釣れやすい要素が
あります。

 

マニックムーヴ

あまり動いていないように見えても、
ボディを小刻みに震えるようにロールさせて微振動を起こして
これがシーバスのを誘うようです。

 

マニックは重心固定・シンキング

 

重心固定・シンキングこれにより自由にレンジを探れる

バチは主に水面を漂っていることが多いが
他の層を一定のレンジで通してやってもバイトが
出ることも多い。

 

基本を押さえれば釣れる マニック

いろいろと書きましたが、マニックをバチ抜けのシーズンで使うのは
一定のレンジ(主に水面付近)をある程度スローなスピードで
リトリーブしているといきなり、喰いついて来るのでなかなか面白いです。
シーバスが追ってきているかどうかは解りませんが
ある程度接岸した時にバイトがでやすいよう。

スローやデッドスローなどでリトリーブするとあまり
釣れなさそうな感じはしますが、いざ信じてバチ抜け
シーズンに投げ続ける
と釣果は出ます。

実際に私もマニックでバチ抜けシーズンにかなり釣果を出していますので
おすすめできるルアーの一つです。


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