マーズ ブランチ110(branch)

マーズ branch ブランチ110
(マーズ ブランチ110 バチレッドカラー)

マーズ R32で有名な マーズが出していたバチに
特化したようなルアーbranch110

現ヒルクライムのマーズが出していた ブランチ110(branch)
HPをみても今はこのルアーは販売されていないもよう。

ルアーのジャンルでいうとソフトシンキングペンシルという
ような所。

 

英語のbranchを調べるとおもに派生したもの
いう意味合いで使われることが多い単語のようだ。
日常会話では支店や別荘とかでよく出てきそうな感じか。

branch out とかで 事業の手を(…に)広げるなどで
使われるようだ。

このルアーを何度か投げるだけでbranchという単語を
覚えるだろう。

branchの意味合いから想定すると
ブランチ110はたぶんR32?か他のルアーの派生
作られたような感じのものなのだろうか。

 

ワームとシンキングをミックスしたような感じのもので
バチシーズンの使用を主としたような内容になっている。

販売されていたカラーの半分ぐらいはバチSelectionと
なっている。

ブランチ110 カラーバリエーション

1 オヌマシャイナー
2 カタクチイワシ
3 富津ベイト
4 コウナゴシラス
5 オヌマオレンジ
6 RHパール
7 ナイトベリー
8 オレンジヘッド

バチSelection

9 パールレモン ゴースト
10 バチグリーン
11 アカバチ
12 マッチャ
13 ブラピン
14 バチレッド
15 チャートピンクヘッド
16 チャートヘッド クリアー
17 クリアーピンク

この中で独断と偏見で大阪湾(南港や淀川あたり)で
おすすめするカラーは

1 オヌマシャイナー
13 ブラピン

この2つは強いと見る。

 

さて実際に使用してみた所

いまいち、バチの時期に多く投げてないこともあるからか
今の所、実釣りでシーバスのショートバイトぐらいしか出ていない。
(ワーム素材ということとスローの釣りということでスナップなしの直結)

ただ、マニックなどの他のバチルアーでは釣果はありの時。

もう少しバチの時期にいろいろと実験してみて使って
みたら結果を追記することにする。

 

そして、辛口の内容になるが、ただ単に投げていても
いろいろと欠点が目についてくる。

フックはやや小さいサイズなのだが、これが結構ボディとなる
ワームの部分に引っ掛かる

この引っ掛かり、泳いでいる際とれればいいものだが
ボディがワームのような物なのでピックアップしてくるまで
付いてくることも多い。

このあたりはフックの数を減らしたり、シングルフックなどに
することで回避できる。

 

ボディの部分は通常のワームなどと比較すると
固めの素材でできている。

おそらくだが、その分動きが悪くなっていると
考えられる、実際に泳がして動きをみてもシーバスが食いつきそうな
アピール感があるという訳ではない。

 

10gという重さもあるが、ボディの素材からかいまいち飛距離が出ない
ベイルーフ マニックフィッシュ 88は11gとそれほどブランチ110と
重さは変わらないが、飛距離のほうは結構変わってくる。

このブランチ110(branch)の一番ネックとなるのは本体素材のワームが
付け替えられないということ。

一度割れ目ができれば、それでほぼ終わり。
そしてこの記事もここで終わりw

 

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