ザリガニの種類 ミナミザリガニ科

ザリガニの種類

各共通項目を次のように記載してある

  1. 名前
  2. 生息地
  3. ハサミの特徴
  4. 胸の特徴
  5. 和名、流通名

 

ミナミザリガニ科

  • ヤビー(Cherax destructor)
  • マロン(Cherax tenuimanus)
  • クーナック(Cherax preissii)
  • レッドクロウ(Cherax quadricarinatus)
  • グリーンロブスター
  • イリアンシャヤレッド、ニューレッドロブスター(Cherax sp)
  • イリアンシャヤゼブラクレイフツシュ
  • イリアンシャヤブルー(Cherax albertisii)
  • オレンジロブスター(Cherax sp.)
  • マダガスカル産ザリガニ
  • マーレーリバークレイフィッシュ(Euastacus armatus)
  • ラージシドニークレイフィッシュ(Euastacus spinifer)
  • タスマニアオオザリガニ(Astacoipsis gouldi)
  • オーストラリアンクレイフィッシュ(Euastacus australasiensis)
  • コウラ

ヤビーの画像


ヤビーの画像
By: Jeff Webb

  1. ヤビー
  2. オーストラリア東南部
  3. 青い地肌に白い模様
  4. (流通名)パープルブルーロブスター、ブルーロブスター、ブルーヤビー

オーストラリアで最大に分布するザリガニ、ヤビーの名前の由来は
現地民の言葉で『小型ザリガニ』、現地ではさかんに食用養殖がされている。
アメリカザリガニと同様、多彩なカラーバリエーションがある。


  1. マロン
  2. オーストラリア西南部
  3. あざやかな青、雌はハサミが細長い
  4. あざやかな青
  5. あざやかな青
  6. (流通名)ブルーマロン、ブラウンマロン、エレクトリックブルーロブスター

成体になると世界のザリガニの中3番目の大きさをほこる
生息地は清涼の水域なので飼育設備もそれなりのものが必要
大変美味であるが、ニホンでは養殖の研究が停止している。


  1. クーナック
  2. オーストラリア西南部
  3. 黒、支点が赤
  4. (流通名)ニュージェットロブスター、ブラックヤビー、ブラックロブスター

まっ黒な体に、まっ白な触角で人気がある
飼育はマロンよりも難しい
ストレスにより自分のハサミを切り離す自切行為が多く報告されている。


  1. レッドクロウ
  2. オーストラリア東北部
  3. 青、先端が赤い
  4. (流通名)ブルーロブスター、カリマンタンブルー、イリアンジャヤブルー

オスの成体にはハサミに赤いパッチが入る。
成長するにつれて独特の青になっていく。
ヤビーと比べると大型、低水温に弱い。


  1. グリーンロブスター
  2. 不明
  3. 茶、先端が赤っぽい

2001年にニホンに入荷された。オスはハサミに
白いパッチ
が入る。


  1. イリアンシャヤレッド、ニューレッドロブスター
  2. ニューギニア

ニューギニアにいる13種のうちの一種のザリガニ。
オスはハサミの外側にパッチが入る。
夜行性が強い、グリーンかかったものもいる。


  1. イリアンシャヤゼブラクレイフツシュ
  2. ニューギニア
  3. 白っぽい~茶
  4. ゼブラ

2000年夏に日本に入荷された。
稚ザリガニの生存率が低い。体長10cm。
夏場の水温は25℃まで。


  1. イリアンシャヤブルー、パプシアンブルーロブスター
  2. ニューギニア
  3. 黒、先端が赤い
  4. 黒い地肌、白いつぶ
  5. 黒い地肌、白いつぶ

ハサミが細く、体型はレッドクロウに似る。
成体になると20cmを超える。


  1. オレンジロブスター
  2. ニューギニア
  3. オレンジ
  4. オレンジ
  5. オレンジ
  6. (流通名)イリアンシャヤ洞穴ザリガニ、キャロットオレンジロブスター

2001年の夏に日本に入荷された。
洞穴で生息しているためか、他のニューギニア産のザリガニに比べ目が小さく
高水温に弱い。体長はそれほど大きくはならない。


  1. マダガスカル産ザリガニ
  2. マダガスカル
  3. こげ茶
  4. こげ茶
  5. こげ茶
  6. (流通名)マダガスカルロブスター

マダガスカル系6種のうちの一つ。
清涼な水域に生息している。水温は23~25℃が限度。
体長10~13cm。


  1. マーレーリバークレイフィッシュ
  2. オーストラリア東南部

世界で2番目に大きいザリガニ
体長50cm、重さ3kg
成体になるまで6~9年程度かかる。
清涼で冷たい水を好む。食性は雑食性。
水温14~19℃ 限界温度は28℃


  1. ラージシドニークレイフィッシュ
  2. オーストラリア東南部

成体は約23cm ,重さ1.8kgになる大型のザリガニ。
生息域によってかなり変化がある固体。
メス14cm~19cm オス11cmで成熟
水温は9~26℃


  1. タスマニアオオザリガニ
  2. オーストラリア、タスマニア島
  3. 黒、支点が茶色
  4. (英名)タスマニアンジャイアントロブスター

世界一大きいザリガニ、記録されているサイズでは体長80cm、重さ5kgを超える。

島北部のタマール川やクリークによく生息する。
生存数が減少しており、捕獲禁止となっている。

 


  1. オーストラリアンクレイフィッシュ
  2. オーストラリア東南部、ニューサウスウエルズ州
  3. 黒、やや赤みがある

分布域はかなり限定されている、川底が一年中水流が変わる事がない場所や
水たまりが常時ないような湿地帯でも生息する。
食性は腐食した植物。生息地では10℃以下でも活動的。


  1. コウラ
  2. ニュージーランド

ニュージーランドにいる2種類のザリガニの一種
北島のコウラと南島のコウラがいる。北がはさみの一部が長い。
夜行性で、食性は水中昆虫や植物。温度上限は25℃。
体長 北10cm 南 20cm
養殖されたものは高級レストランに食用とされる。
当然ながら食すると美味しいようだ。


ザリガニの種類 ミナミザリガニ科と同じカテゴリ

 

ザリガニの種類 ミナミザリガニ科を見ている人は他にこんなページもみています

ピラニアの種類
ピラニアの種類

ピラニアの種類熱帯魚を育てないような人でもよく知る肉食魚の種類。歯が鋭いので、ヒーターやフィルターなどのケーブル類は噛み千切られないようにする必要がある。比較的人口飼料にもなれやすいので、育てやすい。体の下部に色がある特徴のものが多い。各共通項目を次のように記載してある名前学名エサ体長水温ピラニアナッテリー活餌(金魚、メダカ)、人口飼料~~一般的によく見られるピラニアの種類、全体的に丸っぽく体の下……

熱帯魚 ディスカスの色揚げ
熱帯魚 ディスカスの色揚げ

ディスカスの色揚げのポイント日常的な管理をしっかりと行い、餌、水質、水温などを適切に守るとディスカスの赤い色はしっかりと濃くなる。多く混泳させている場合は、確りと餌が水槽内にいるディスカスにいきわたるように与える。餌についてディスカスの赤い色はカロテノイド色素の蓄積によって生じている。この色素はディスカスの体外に排出されやすいので、常に供給しつづける必要がある。カロテノイド色素が含まれた餌(ディス……

ザリガニ販売、価格


  • ザリガニの砂 超徳用 2.25kg 飼育 関東当日便

    2680円

  • キョーリン ザリガニのエサ にごり・ニオイ対策用 40g 飼育 餌 関東当日便

    208円

  • (ザリガニ)フロリダハマー Sサイズ(1匹) 北海道航空便要保温

    1060円

  • (水草 ザリガニ)ザリガニに合う水草マシマシセット 2種(無農薬)(1セット) 北海道航空便要保温

    2100円