メジロザメ(ヤジブカ)

メジロザメの体長は平均的な個体で 2m~2,5m
大きい個体は3m、サメの種類
のなかではそれほどの大きさではない。

 

メジロザメの分布は広く、世界各地に広がっている。
マサチューセッツからブラジル南部大西洋。
ポルトガルからザイールまでの東大西洋。
南アフリカからベトナム。
インド洋、紅海、地中海、など。
遊泳層は表層から300mあたりで、主に沿岸域の海底に生息している。

メジロザメ属のサメの種類は世界に30種ほど
分布している。

日本近海に生息しているメジロザメ属の種類は

  • ハナザメ Carcharhinusbrevipinna
  • スミツキザメ C. dussumieri
  • クロトガリザメ C. falciformis
  • ヨゴレザメ C. longimanus
  • ツマグロ C. melanopterus
  • ホウライザメ C. sorrah

 

メジロザメの姿などの特徴は、背びれが大きいので
ひときわ目立ち他のメジロザメ科のサメとも比較的見分けやすい。
背は灰色、または青っぽい灰色の、腹部は白い。
歯は上顎歯(じようがくし)の縁辺がのこぎり状
になっている。
眼には瞬膜をもつ。

メジロザメは海底付近を好み、主に海底での生息している。
餌は同じような海底層の小さい魚類が多く、夜間に活発的に餌を探し回る。

主に海底付近に生息し、夜間に餌を探すことが多いことで
人間との接触がすくない。
小さい魚類が餌であることもあり
メジロザメはあまり人間に攻撃的ではなく危険性はすくないとされている。

 

メジロザメは乱獲されているサメで、絶滅が危惧されている


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