メダカの種類

1,メダカの種類

 はじめての人ならあまり知らないと思われるが、ペットとしての観賞魚目的に
販売されているメダカの種類はかなり多い。
ノーマル体型から、もっこりとしたダルマメダカ。
目が少しとびだした出目タイプ、目が点のようなスモールアイタイプなど。
一見するとメダカとは思えないようなものまでもが多くある。
ヤフオクなどでの販売事情を交えて記載していくので、価格等は全てヤフオクでの
ものを基準とする。


販売されているメダカの体型で大きく分けると次の
ように分類されよく流通している。

  1. ノーマル体型 ふつうに良く見られるメダカの魚体。
  2. ヒカリタイプ  背ビレの数が多く付き、尾ヒレは菱形。
  3. ダルマタイプ 人気があるタイプ。

一般的にさらに以下にあるような呼び名で言われている種類があり。
特徴(模様、色、鱗の透明度、虹色細胞、光沢、目玉、ヒレ、等)
が上記3つの体型での分類と合わさったものが良く販売され流通している。

  1. 楊貴妃
  2. 琥珀
  3. 黄金
  4. シルバー
  5. ピュアホワイト
  6. ピュアブラック
  7. 透明鱗
  8. パンダ
  9. 出目タイプ
  10. 目前タイプ
  11. 幹之
  12. スモールアイタイプ
  13. アルビノ
  14. 特殊なヒレ

 


2,体型での分類

 ペットとしての観賞目的に流通しているカラーメダカの体型は大まかに分けると3つに
分類されている。  

1),ノーマル体型
普通のペットショップでもみられるメダカの体型の種類

買取価格でいえば他の3タイプの中では安い場合が多いメダカ。

種類名説明
ヒメダカ

黄色やオレンジ色の体色、普通のメダカ
肉食魚のエサとしてもよく売られる。

茶メダカヒメダカが先祖帰りした茶色いメダカ
黄メダカヒメダカよりももっと濃い黄色
青メダカ青っぽい体色を持つ
白メダカ白い体色をもつ、アルビノと違い目の玉が黒い
楊貴妃赤みがある朱色の体色を持つ。

幼魚は薄い色をしているが、大きくなるにつれて
本来の体色がでてくる。

琥珀メダカオレンジの体色、尾の縁がオレンジ。
楊貴妃透明鱗メダカ楊貴妃がやや透き通ったタイプ。
楊貴妃パンダ目が真っ黒で体がオレンジ、色素沈着が少ない。
アルビノメダカ色素をもたない、内臓まですけて見える。
錦透明鱗錦鯉のようなもようをもつタイプ。
朱赤透明鱗錦錦透明鱗の朱色タイプ
紅白頭頂部が朱色になるタイプ、他は白い。


ヒメダカのビオトープ
By: Yasuo Kida

 

2),ヒカリタイプ

背ビレの数が多く付き、背ビレが体の中央付近までつく。
腹部の光沢も背中にみられる。
尾ヒレは三角ではなく菱形になる。
買取価格はノーマルに比べると高くなる。

ヒカリメダカタイプ

背ビレが尻ビレと同じように、幅広い形をしていて
背ビレが魚体の中央付近までつく。
背中に光沢があり。
尾ヒレは三角ではなく菱形になる。

ヒカリメダカと普通種の違いを確認するのに一番わかりやすいのがヒレの違いで
特に背びれが大きい。

 


ヒカリメダカと背曲がり

ヒカリメダカは腹の周りの光沢、尻びれ、尾びれの下半分が背中側にも付く奇形魚を品種として固定したもの。
このことから、普通種に比べると骨曲がりが多く生まれるのはヒカリ体型であればしかたがないことになる。

現状では骨曲がりが、出やすい、出にくい等の確率なども不明。

背曲がりの対処法はほとんどないが、背曲がりの無い体型の良い親を使う
ことぐらい。

とくに卵のヒカリメダカの入手には背曲がりが産まれる確立はあると
考えて入手したほうが良いだろう。

種類名説明
楊貴妃ヒカリ体色の濃さでランクがある。全体的にオレンジ。
楊貴妃透明鱗ヒカリ透明鱗タイプ。頂頭部いがいがうっすらと透明。
楊貴妃パンダヒカリ楊貴妃ヒカリのパンダタイプ。
琥珀ヒカリ琥珀メダカのヒカリタイプ。
幹之ヒカリ幹之メダカのヒカリタイプ。
黄金ヒカリやや光沢のある黄をもつヒカリタイプ。
シルバーヒカリ体色が白っぽいシルバーで光沢がある。ヒレに黄色味が入る。
白ヒカリ白メダカのヒカリタイプ。
黄錦ヒカリ茶と黒の錦模様があるヒカリタイプ。

 

3),ダルマタイプ
体の長さが小さくずんぐりとしたタイプ。
これは脊髄の骨の数が少ないため。
体の長さによって、ダルマ、半ダルマと分かれる。
繁殖する場合やや高温で飼育すると出現率が高くなる。
温度の関係から幹之の光沢を強くだそうとした際も出やすい。
買取価格は3種類の体型の中で一番高い場合が多い。

種類名説明
茶ダルマ茶メダカのダルマタイプ。
青ダルマ青メダカのダルマタイプ。
黄金ダルマ黄金メダカのダルマタイプ。
楊貴妃ダルマ楊貴妃メダカの半ダルマタイプ。
アルビノ楊貴妃ダルマ楊貴妃アルビノのダルマタイプ。
アルビノ幹之ダルマ幹之の特徴がでているアルビノダルマタイプ。
白ヒカリダルマ白ヒカリのダルマタイプ。
パンダヒカリダルマ腹部と目が黒い。
幹之スーパーヒカリダルマ青白い光沢が全身にでるタイプ、美しい。
琥珀ヒカリダルマ琥珀ヒカリのダルマタイプ。

 

3,種類での分類
 種類(通り名)と体型での組み合わせは次のようになっている。

1)楊貴妃

楊貴妃メダカ

赤みがある朱色の体色を持つメダカ。
稚魚は薄い色をしているが、大きく成長するにつれて本来の体色がでてくる。

代表的なカラーメダカのひとつ。


楊貴妃メダカと幹之メダカ

楊貴妃メダカの組み合わせに現在の所、幹之のような豪快な光沢感
のある組み合わせの種はないようだ。

まず一つめに、次のyahoo知恵袋に幹之と楊貴妃に関して記載がなされていた。
(URL http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119993341)

「 ミユキと楊貴妃は真逆の改良をされています

みゆきメダカは闇雲に白と青しか色がないのではなく、白メダカと青メダカにしかミユキの虹色細胞が表現されないため、あれしか表現のしようがないのです。

楊貴妃についても同じで、他の血を混ぜるとグレードが落ちるだけでなく、楊貴妃の遺伝子はミユキのグレードを下げる遺伝子ばかりなのでどう考えても両立できません。」

幹之メダカの光沢は、白メダカと青メダカの遺伝子にあり
楊貴妃の遺伝子は、幹之のグレードを下げる遺伝子
なので楊貴妃と幹之メダカが組み合わさっても、幹之のような光沢感が
あるような種が作出できる確立がほとんど無い
と言える。

次に、この説明を確認するデータの1つとして
ここ最近のヤフオク!のメダカカテゴリの落札履歴を全てデータとして保存しているが
楊貴妃と幹之タイプの組み合わせが、落札された事は無いようだ。

参考までに 2014年 の楊貴妃の落札履歴

 

以上の点から楊貴妃メダカと幹之を組み合わせた、光沢のある
種の組み合わせは現在の所無い
と確認できる。


憶測となるが、青系の光沢の象徴が幹之とすると、青の補色の赤となる
赤系で幹之メダカのような光沢をもつものも、出現できるような可能性が
ありそうな感じもする。

幹之メダカの光は虹色細胞とは違い何が光沢になっているかまだ明らかに
はされていないようで、青、白でしか幹之の光沢が100%再現できないとは
限らないようでまだまだこの辺りには交配の楽しみが埋もれてそうな感じがして面白そうだ。

赤みがある朱色の体色を持つ。
幼魚はあまり薄い色をしているが、成魚になるにつれて
本来の体色がでてくる。
他の種に比べると買取価格は中ぐらい。

種類名説明
楊貴妃ノーマル体型の楊貴妃。
楊貴妃ヒカリメダカ体色の濃さでランクがある。全体的にオレンジ。
楊貴妃ダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
楊貴妃ヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。
楊貴妃透明鱗メダカ楊貴妃がやや透き通ったタイプ。
楊貴妃パンダ目が真っ黒で魚体がオレンジ、色素沈着が少ない。
楊貴妃透明鱗ヒカリ透明鱗タイプ。頂頭部いがいがうっすらと透明。
楊貴妃パンダヒカリ楊貴妃ヒカリのパンダタイプ。

2)琥珀メダカ

琥珀色をした体色、尾の縁がオレンジ。
幼魚は茶色をしている。
固定率はやや高いメダカ。
雄は婚姻触が出ると、ヒレの部分が濃い赤色になる。
他の種と比較すると買取価格はやや安い方。

種類名説明
琥珀メダカノーマル体型の琥珀メダカ。
琥珀ヒカリメダカヒカリメダカを組み合わせた種。
琥珀ダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
琥珀ヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。

3)黄金メダカ

黄金メダカは魚体が全体的に黄金っぽい色に輝くメダカのタイプ。
黄金色と薄黄金色の2種類がある。
基本的に腹部以外が黄金色になるのが特徴。

黄金螺鈿光、ラメ金兜、黄金錦透明鱗 など黄金に輝いている
固体もありなかなか魅力的な種類である。

黄金メダカは琥珀系か楊貴妃系から出現したメダカ。それが原因で琥珀か
楊貴妃に似たような稚魚が時にうまれる事がある

他の種とと比較すると買取価格は中ぐらい。

種類名説明
黄金メダカノーマル体型の黄金メダカ
黄金ヒカリメダカヒカリメダカを組み合わせた種。
黄金ダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
黄金ヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。
黄金螺鈿光 黄金らしき輝きをもつようなメダカ。

スーパー黄金幹之
(観音メダカ)

背中の部分が黄金になっている。
スーパー幹之とあわさったメダカ。
ラメ金兜頭の部分が黄金になる。
味わいがあって美しいメダカ。
黄金錦透明鱗 背部が全体的に黄金色
腹の部分がグリーンになるのが特徴。

4)シルバー

頭部と尾がビレが黄色になる。

体色のシルバーにラメが強くはいったものもいる。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
シルバーメダカノーマル体型のシルバーメダカ。
シルバーヒカリメダカヒカリメダカを組み合わせた種。
シルバーダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
シルバーヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。

5)ピュアホワイト

体色が純白のメダカの種類、F1でも純白のメダカが生まれる。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
ピュアホワイトノーマル体型のピュアホワイト。
ピュアホワイトヒカリメダカヒカリメダカを組み合わせた種。
ピュアホワイトダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
ピュアホワイトヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。

6)ピュアブラック

体色が黒、メダカには見えないようなエレガントな雰囲気がある。
保護色の機能をもたず、背景の色を選ばない。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
ピュアブラックノーマル体型のピュアブラック。
ピュアブラックヒカリメダカヒカリメダカを組み合わせた種。
ピュアブラックダルマメダカダルマメダカを組み合わせた種。
ピュアブラックヒカリダルマヒカリメダカとダルマメダカを組み合わせた種。

7),透明鱗メダカタイプ

虹色細胞が失われている部分がある。
えらが透けている。体色も独特でかなりの組み合わせが生み出されている。
販売価格はばらばらだが種によっては(幹之など)高い。

種類名説明
透明鱗メダカやや透き通った鱗をもつ。
透明鱗ヒカリ透明鱗のヒカリタイプ。尾ヒレから体中央に赤と黒の発色。
透明鱗ダルマ透明鱗のダルマタイプ
透明鱗半ダルマ透明鱗の半ダルマタイプ。
透明鱗ヒカリダルマ透明鱗のヒカリダルマタイプ。
透明鱗ヒカリ半ダルマ透明鱗のヒカリ半ダルマタイプ。
楊貴妃透明鱗楊貴妃がやや透き通ったタイプ、ノーマル体型。
楊貴妃透明鱗ヒカリ頂頭部いがいがうっすらと透明。
楊貴妃透明鱗ダルマ楊貴妃ダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗半ダルマ楊貴妃半ダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗ヒカリダルマ楊貴妃ヒカリダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗ヒカリ半ダルマ楊貴妃ヒカリ半ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗琥珀の透明鱗タイプ、ノーマル体型。
琥珀透明鱗ヒカリ琥珀ヒカリの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ダルマ琥珀ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗半ダルマ琥珀半ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリ琥珀ヒカリの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリダルマ琥珀ヒカリダルマのの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリ半ダルマ琥珀ヒカリ半ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗白めだかのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリ白ヒカリのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ダルマ白ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗半ダルマ白半ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリダルマ白ヒカリダルマの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリ半ダルマ白ヒカリ半ダルマの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノアルビノノーマル体型の透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノヒカリアルビノヒカリの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノダルマアルビノダルマのの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノ半ダルマアルビノ半ダルマの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノヒカリダルマアルビノヒカリダルマの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノヒカリ半ダルマアルビノヒカリ半ダルマの透明鱗タイプ。

8),パンダメダカタイプ
目の周りが黒い事から、名前の由来がきている。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

パンダメダカは目の銀色の部分が黒い事から、名前の由来がきている。

パンダについてはご存知の通り
目の周囲、四肢、前肢の付け根から肩、背にかけてが黒色である。
パンダメダカの場合『目』の部分がパンダに似ているだけで魚体に
黒い模様がはいらなくてもパンダメダカと呼ばれている。
このあたりはメダカのご愛嬌、パンダの可愛らしさがすこしでも伝わればよいの
ではないかという感じである。

パンダメダカの遺伝に関して
性質は遺伝しやすいのかパンダメダカ同士が親であれば
かなりの確率で遺伝して子もパンダメダカになりやすい。
ただし、上からみてパンダのように見えても横からみると普通の目に近い
目の銀色の部分が完全な黒でなく、うっすらとした黒のような感じの
パンダメダカも多くある。

種類名説明
パンダメダカノーマル体型のパンダタイプ
パンダヒカリメダカパンダのヒカリタイプ。
パンダダルマメダカパンダのダルマタイプ
パンダ半ダルマメダカパンダの半ダルマタイプ。
パンダヒカリダルマパンダのヒカリダルマタイプ
パンダヒカリ半ダルマパンダのヒカリ半ダルマタイプ。
楊貴妃パンダメダカ楊貴妃+パンダ
楊貴妃パンダヒカリ楊貴妃+パンダ+ヒカリ
琥珀パンダ琥珀+パンダ
琥珀パンダヒカリ琥珀+パンダ+ヒカリ

 

9),出目メダカタイプ
目が横向きに飛び出たようなタイプ。
上からみるとよくわかりやすい。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
出目メダカヒメダカが出目タイプになったメダカ。
楊貴妃出目楊貴妃の出目タイプ。
楊貴妃ヒカリ出目鮮やかな朱色にヒカリと出目タイプを併せ持つ。
琥珀出目琥珀の出目タイプ。
幹之出目幹之の出目タイプ。上から見ると両方の特徴が
良く出てるのがわかる。

 

10),目前メダカタイプ
正面からみると違いがわかりやすく、斜め前に目が向いているタイプ。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
目前メダカ白っぽいノーマルな体色。目前タイプ。
目前ヒカリメダカ目前のヒカリタイプ
目前ダルマ目前のダルマタイプ
目前半ダルマ目前の半ダルマタイプ
目前透明鱗メダカ目前の透明鱗タイプ
目前透明鱗ヒカリ目前+透明鱗+ヒカリ
目前透明鱗ダルマ目前+透明鱗+ダルマ
目前透明鱗半ダルマ目前+透明鱗+半ダルマ
目前透明鱗ヒカリダルマ目前+透明鱗+ヒカリ+ダルマ
目前透明鱗ヒカリ半ダルマ目前+透明鱗+ヒカリ+半ダルマ
アルビノ目前アルビノの目前タイプ。ピンクの特徴の目が目前になっているので
独特の印象がある。
白目前透明鱗ダルマ色々な型を併せ持つ。

11)幹之メダカタイプ

幹之(みゆき)メダカも主に通常の体型をしている。
通常体型以外にはダルマタイプもある。
スーパー幹之は体の部分が全て光沢がある。
ヤフオクでの買取取り引きが現在主流となっていて
他の種とくらべると買取価格は高くなり、スーパー系や鉄火面になると高くなる。

種類名説明
パンダ幹之上から見ると背中に光沢のある鱗がある。パンダタイプ
ラメ幹之幹之メダカ特有の光沢がまばらに魚体全体に入る。
ラメ強ラメ幹之のラメ状が強くなっているタイプ。
ラメ幹之ピンクラメラメ幹之の淡いピンクの発色になっているタイプ。
アルビノ幹之ダルマ幹之の特徴がでているアルビノダルマタイプ。
幹之スーパーヒカリダルマ青白い光沢が魚体全身にでるタイプ、美しい。
幹之出目幹之の出目タイプ。上から見ると両方の特徴が
良く出てるのがわかる。
幹之マリンブルーメダカ

上からみるとメダカとも思えないような仕上がり。
背中の中心あたりから美しい青い光沢が広がり。
縁がやや白っぽくなっている。

 

 

12),スモールアイタイプ
メダカは目が大きいののが特徴だが、このタイプは目が黒い点が小さい。
流通されているものは主にピュアブラックが多いこのタイプ。
他の種とと比較すると買取価格は安い。

種類名説明
ピュアブラック全身が黒でおおわれる、えらの辺りがやや青っぽく
メダカのようでない姿。
ピュアブラック黄金ヒカリ黒い体のベースに中央部に黄金が少し入る。
朱赤透明鱗錦スモールアイ
更紗
透明の鱗の上に鮮やかな朱色がところどころにのる。
錦スモールアイダルマオレンジと黒の錦色をもつスモールアイタイプ。

13),アルビノタイプ

色素をもたない、内臓まですけて見える種類。
アルビノメダカの稚魚は視力が弱く稚魚の管理がやや難しい。
他の種と比較すると買取価格は中ぐらい。

種類名説明
アルビノメダカノーマル体型
アルビノヒカリヒカリのアルビノタイプ
アルビノダルマダルマのアルビノタイプ
アルビノ半ダルマ半ダルマのアルビノタイプ
アルビノヒカリダルマヒカリ+ダルマのアルビノタイプ
アルビノヒカリ半ダルマヒカリ+半ダルマのアルビノタイプ

14),特殊なヒレ
いままで紹介した体型とはことなる新しいヒレをもつメダカ。
他の種と比較すると買取価格はやや高め。

種類名説明
琥珀非透明鱗・サムライ背ビレが2枚にさけたように分かれ、前が長く伸びるタイプ。
琥珀非透明鱗・wサムライサムライ系の背びれがさらに分化したタイプ。
白もみじ二つに分かれた、背ビレ、尾ビレをもつ。
白出前もみじ白もみじタイプの背ビレ、尾ビレをもち目前の特徴をもあわせもつ。
出目目前もみじ出目をあわせもつ。

 

メダカの種類と同じカテゴリ