メルルーサ 白身魚のフライに使われる魚

よく弁当や総菜で売られている『白身魚のフライ』の魚
考えた人はどのくらいいるでしょうか。

 

そう考えてみると、不思議と中身は全然知らないと思う人も多いはずでは?

フライというだけであまり中身を確認せずに食べていることも
多いのかもしれません。

 

わりと知られていない白身魚のフライでよく使われる魚の一つである
メルルーサという魚について書いておきます。

マクドナルドのフィレオフィッシュの中身に使われて
いるようですが、日本ではなく他の国のフィレオフィッシュの原材料のようです。
でもどの種類のメルルーサが使われていたのかは定かではありませんが。

 

おもにメルルーサと呼ばれている魚はメルルーサ科の海水魚の総称
であることで24種確認されている。

Merluccius capensisはアフリカの大西洋側の水深200~400m程度いる深海魚。

Merluccius bilinearis は北大西洋の比較的浅海に生息する。
漁獲量の多いので、安価に提供されるものの原材料によく使われていると思われる。

 

 

メルルーサの見た目は、日本で身近に目にする魚であればマダラがよく似る魚
上写真マダラ、下写真メルルーサ

 

 

身には細かい茶褐色の斑点が存在するが
種類によってはさほど気にならない程度のもの。
大部分は白身魚のフライとしてしか販売されていないようなのであまり
気が付かないかもしれません。

それほど生で売られている所は見かけないですが
タラの味がするような魚なので、フライ以外の別の食べ方でも
おいしいようで、給食では、から揚げ、照り焼き、かば焼き、などそれなりに
いろいろな料理法で提供されるようです。

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