ライトショアジギング 飛距離を出す方法

ライトショアジギングで結果を出すには飛距離は
大事な要素の一つ。
時には数百メートル先の鳥の群れに
に届けばチャンスを得られることもあります。

少しでもより遠くに飛ばすための方法をいろいろと
まとめてメモしておきます。

 

基本的な事としてタックルは

  • ロッドは長い
  • リールは大きい番手

のほうが飛距離がでます。

 

キャストする時に上手くロッドを使う

ルアーウェイトをどれだけ効率的にロッド
に乗せられるかということで
これがうまくいかないと、飛距離に雲泥の差が
ついてしまいます

 

ロッドの先端からルアーを垂らす長さも重要で
あまりにも短いとロッドの破損につながることもあります。

特にライトショアジギングでは比較的重い
メタルジグをフルキャストで投げることが多いので注意。

 

細くて良いラインを使用(PEライン、ショックリーダー)

 

PEラインを細くすると飛距離が伸びるというのも
周知の事実かと思います。

細いPEラインは軽くて、空気抵抗が少なくなり
かなりの飛距離を伸ばすことが可。

やはり細いラインは良く飛びます、ガイドの中に
入れる場合ショックリーダーを細くしても、かなり
飛距離が伸びる。

国内産で有名な銘柄を使用するのがおすすめ。
海外の安いPEライン、コスパはいいのですが、飛距離が
出ません。

キャストした時や巻いた時の音が凄いものが多い
のでかなり摩擦抵抗があるものが多いと思います。。
(海外安物PEは色々と使ってみましたが、安いのはほぼ似たような感じ)

断然飛距離は日本製のPEラインが出ます、キャストした時の音が
まず違います。

日本産でよく飛距離が出るPEラインは

よつあみ が出している G-SOUL WX8

がかなりおすすめ。

 

リールの下巻きをする

シマノの AR-Cスプールのリールは下巻きをしたほうが
飛距離が出るようです。

前に書いたので転載しておきます。

飛距離を出す

シャロースプールや小さい番手のリールでは
ほとんどPEラインだけでもいいと思います。

だいたい日本でよく市販されているPEラインは
150mか200mのものが主流ですが、これをすべて使っても
大きい番手のリールではスプール奥のほうに
ラインが巻き付けられることになり。

下巻きをしていないと
奥のほうからラインを放出することになります。

シマノのリール AR-Cスプールでは
スプールリングエッジの所にPEラインが
当たることになるので飛距離に関係してくるとされています。

AR-Cスプールでの糸巻き量もスプールエッジの位置まで
ラインを巻くのが推奨されています。

 

シマノとダイワのリールどちらが飛ぶ

 

日本製ではシマノとダイワのリールがほとんど
ですが、飛距離を出すのには現行の場合シマノのリールの
ほうがいいとの、意見が多い

どちらも使っている方でも飛距離はシマノと
いう意見の方が多いです。

シマノとダイワ スプールによって簡単にまとめると
以下のような機能面の違いがあるようです。

シマノ AR-Cスプール

  • ライン整流効果
  • ライントラブル防止
  • 飛距離

 

ダイワ ABS(アンチバックラッシュシステム)スプール

  • ライントラブルレスに特化
  • 逆テーパ

 

ガイドリングやスプールエッジを掃除する

 

ガイドリングやスプールエッジ(AR-Cスプール)は
直接ラインにあたる部分になるので、常に綺麗に
しておいたほうが良い。

これは、何度も海釣りにいくとその部分に塩水が乾くと
結晶となって、ざらついてくることもあるので
ラインへの摩擦抵抗どころか、細いラインであれば
ラインブレイクの影響にもつながる。

なので毎回釣りに行くたびに綺麗にして
おいたほうがラインの消耗は少なくなります

知らなければそのままずっと放置していた人なんかも
いるのでは。

かなり極細のラインを使うアジングメバリングの
ゲームでは影響は出るようで。

「ある日突然アジング・メバリング」という本では
この点について載せられている。

たとえば3回釣行したとします。そして釣行後にしっかり水洗
いなどをしていなかった場合にはどうなるかというと、ガイドリング内に塩水が乾いて結晶とな
って固着し、ラインの放出を妨げ、ひどい場合は気づかない間にライン表面に傷を付ける
ことになってしまいます。またブランクスも同様で、釣りの最中に濡れた細イトはリール
とバッドガイドの間のブランクスに張り付いたりしてトラブルの原因となります。

出典 – ある日突然アジング・メバリングが上手くなる p48

 

PEにシュッ!(シリコーンスプレー)などを吹く

ラインに吹きかける潤滑剤でよく知られているのが
PEにシュッ!などの商品、これを吹きかけるだけでも
摩擦抵抗が少なくなり、飛距離は伸びる。

これは変わりにシリコン系の潤滑剤でも
問題はないと思われる、現に使っていますが
特に問題はでていません。

ラインに直接吹きかけるだけでなく、ラインと接触
する面、ガイドリングやスプールエッジにも
清掃した後で吹きかけてやると
少なからず効果は出るはずです。

 

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