幼魚はまさにU・F・O!ラクダハコフグ

ラクダハコフグ

(ラクダハコフグの画像 成魚 正面から)

写真のラクダハコフグは成魚の個体。
幼魚は淡い茶色をしていて綺麗。
目の色はダークグリーン、入荷は少ない。
幼魚は真正面から見ると本当にUFOのようだ(笑)

ラクダハコフグの飼育
ラクダハコフグを飼育する場合、泳ぐのが遅いので、その点でいろいろと
問題がでることも多い。
水槽内にいれると、ポンプの吸いこみ口の所にはりついてしまったり
ライブロックやパイプにはさまって出れなくなったりする
のでその点配慮して水槽のレイアウトを作る。

ラクダハコフグが入荷されるのは主に小さいサイズのもの。
人口飼料への餌付けは比較的やりやすい方ではあるが
泳ぐのが遅いので、餌を与える際に工夫が必要となる。

ラクダハコフグの小さい2~3cm豆のサイズの幼魚の時は
餌を食べさせづらいので、成長するまでは稚魚などを入れる隔離用のゲージにいれて
あげるほうが餌を食べさせやすい。

豆サイズの幼魚は餌を多く蓄えることができないので
一日4~6回に分けてこまかく餌を与える必要がある1回の与える餌の量はごく少量で。

(ラクダハコフグの画像 成魚 横から)

ラクダハコフグの混泳
割と温和なタイプのハコフグでいろいろな海水魚とラクダハコフグが混泳できるが
他のハコフグの種類やフグの種類との混泳は相性が悪い。
混泳できる有名なところでカクレクマノミなど、ただイソギンチャクをいれると問題が
出るのであまりオススメはできない。

ラクダハコフグは他のハコフグと同様に泳ぎが遅く、泳ぎが早い魚と混泳させる
と餌を奪われ痩せるので、混泳させるには餌の与え方に工夫が必要。

ラクダハコフグの病気は白点病にかかりやすい、ハコフグの種類が全体的に
白点病にかかりやすい。
白点病の治療法はこちらのページ。
ある程度水槽の環境がととのっていて、食欲があれば自然治癒が一番かと。
白点病は余計な事をして死なせることのほうが多いぐらいです。

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