ヨシキリザメ 人喰いサメ

ヨシキリザメは見るからに恐ろしい姿をしているサメ。
人や船を襲うこともあり、危険性が高い。

沖縄の方言ではヨシキリザメは「オーナンジャー」と
呼ばれている。

日本沿岸でもよくみられるサメの種類、数が多いので危険とされている。
人喰いザメとして有名

生きているときは美しい青色をしていて、やや銀色に見える。

 

この写真の港でもたっぷりと捕獲されている。

捕食パターンはゆっくりとターゲットに近づいていき、ターゲットの周りを
ぐるぐると旋回してから捕食する。
人喰いサメの映画さながらの動きで、捕食するようだ。

 

ヨシキリザメ フカヒレ

ヨシキリザメが食料などに利用されるのは主にフカヒレが有名。
他にはかまぼこにもよく利用される。

軟骨も腰痛などにも効くとされていて重宝されている。

 

ヨシキリザメ 飼育

 

ヨシキリザメはサメの中でも回遊性が高いタイプのサメで飼育が非常に困難。
ある程度の速度で泳いでいないと、呼吸ができなくて死んでしまうのが原因。
水族館ではあまり飼育されない
飼育されているのは主に、ヨシキリザメの赤ちゃんのようだ。

2015年に仙台うみの杜水族館では飼育されている。
うみの杜水族館ではヨシキリザメを常設展示を目指している。

2016年4月に石川県ののとじま水族館にヨシキリザメの赤ちゃんが入っているようだ。
以下とじま水族館blogの引用

ヨシキリザメの赤ちゃんの画像

能登島鰀目(えのめ)の定置網に、およそ2mのヨシキリザメがかかりました。

網から引き揚げたところ、残念ながら死亡が確認されたのですが、

なんとこのサメ、メスのヨシキリザメで、お腹から子どもの尾ビレが見えていたのです!!

慌ててお腹から取り出してみたところ、29尾ものサメの赤ちゃんが出てきました!

出典 – http://www.notoaqua.jp/diary/288

 

ヨシキリザメ 人喰いサメと同じカテゴリ

 

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