和歌山の太刀魚 ポイント(青岸,マリーナシティ,水軒,田ノ浦)

和歌山の太刀魚ポイント で釣った太刀魚

和歌山北部にある太刀魚のポイント(釣り場)
について載せておきます。

 

 

太刀魚は主に南のほうから大阪湾の内部に二手に分かれて
ポイントに入り込んで来るので和歌山と神戸は関西の中でも
比較的太刀魚が出るの早いです。
2018年も7月頃から既にに出ています。

 

 

和歌山から離れている関西住在の方も秋頃などに
太刀魚を狙うのであればおススメできるポイントが
多いです。

 

 

和歌山の太刀魚ポイント 大阪から

大阪市内から和歌山の太刀魚ポイントに行く場合
臨海沿い(国道63号線)⇒26号線⇒バイパス、の道のりを通れば高速を
使わずともそこまで多く信号につかまることもありません。

 

 

臨海沿い(国道63号線)からの道を飽きた方
などは2017年頃?国道480号線に長いトンネルが開通したので
葛城山越えせずにも和歌山に行くことができます。
このトンネルでかなり楽へ和歌山側へと行くことが
出来るようになりました。

葛城山 山頂から和歌山側
(葛城山頂からの景色はなかなかですが)

青岸に行くのであれば、トンネルを出てから広域農道からの
道を行くのがおすすめです。
広域農道⇒24号線⇒紀ノ川堤防沿いの道
最後は紀ノ川堤防沿いの道を海のほうへとひたすら進むと青岸近くに
つきます。

この道は、それほど混むこともないので
祝日などで大渋滞になりそうな時はこちらのほうが快適な時もあり。
連休の時は臨海沿い(国道63号線)が割と混むことが
多いです。

 

 

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 雑賀崎

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 マップ2
水軒ともかなり近い場所です。

公園の駐車場は(2018年11月現在)使えないようです。
和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 駐車場
和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 駐車場2
和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 駐車場 使えない

 

このあたり周辺の特徴として時期によっても
変わりますが、湾内、沖ともに大潮の満潮、最大の水位でも2m弱
ぐらいなので他の太刀魚ポイントの青岸,マリーナシティ,水軒
に比べるとかなり浅いです。

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 湾内2

 

 

その点を踏まえて太刀魚の釣りを。
餌釣りの場合、タナはかなり浅めのことがほとんどです
1m以下のタナでやったほうが出やすいです。

 

 

教科書通りに2ヒロとかのタナでやってしまうと底について
まったく反応無しとかも普通にあり。

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 砂浜周辺
(砂浜付近のこの写真の底は石畳になっています)

 

 

浅いということで、餌は見つけられやすいですが
警戒されやすいので電気ウキは細目のものでケミカルも
やや小さいものの方がおすすめできます。

 

 

普通の時は警戒されやすいですが
イワシの群れとともに流れ込んで来るときはかなり活性
があり、浅いということで餌やルアーを見つけられ
やすく、釣れやすいです。

 

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 湾内
(この写真の堤防をを階段で沖の方へ)
和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 階段

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 沖
(沖側からはマリーナシティが見えています)

 

和歌山の太刀魚ポイント 田ノ浦 マップ3

マリーナシティとは海を直線距離で結べばそれほど
離れていない
ので行くのが面倒な方や
マリーナシティに人が多いような時はいいかもしれません。

 

ライトショアやルアーなら、縦の釣りができるので
他の太刀魚のポイントのほうがおすすめ。

 

 

 

和歌山の太刀魚ポイント 水軒

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 沖

 

このあたりは足場がよくて、広範囲に太刀魚釣りが
できるポイントが点在しています。
青岸が混雑していたら、水軒と大した距離もないので
そのままこちらに来てもいいかと思います。

 

 

水軒 湾内

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 テトラ2
(反対側の所に足場のいい堤防があります)

 

水位は約4~5mぐらい、場所によってやや異なりますが
それなりにあります。

 

 

気温が低くなってきた時期や、波が強い場合は湾内のほうが
おすすめ。

 

ここも青岸のように朝まずめにイワシが入り込んでくるとかなり
面白くなることもあります。

 

 

水軒 沖の巨大テトラ

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 テトラ3

 

水軒の見どころは何といってもこれですね、まだ見ていない人は
一見の価値あり。
ランガンはできないことはないですが、かなり面倒。

 

 

ライトショア的にもよさそうな感じはしますが
ここのテトラは魚は下に潜りやすい上フジツボがついていて
大物がかかるとランディング時にラインブレイクする確率が高い。

 

 

太刀魚のウキ釣りでもあまり手前まで流さないよう
したほうがいいです。

 

 

あまりテトラに慣れてない人はあまり
ここでは釣りたがらないので
新人さんが大挙して太刀魚の釣りにやってくる気温のいい時期は
慣れている人はいい場所かもしれません。

 

 

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 テトラ

油断していると滑る確率は普通の場所よりも
高いですし、非常に高さがあります、落ちて何が
あっても自己責任で。

 

和歌山の太刀魚ポイント 水軒 テトラ1

水位は潮にもよってことなりますが少し沖のほうで
約4~5m
ぐらいでしょうか。
それほど回りに街灯はないので、餌釣りでケミカルを使うのであれば
大きめが釣れやすいです。

 

 

 

和歌山の太刀魚ポイント マリーナシティ

和歌山マリーナシティ かなり広い

 

南海にあるマリーナシティの大波止め
青岸よりも和歌山市内から遠い場所にありますが
浮き釣りなどで人が多くてもはいれる場所も多いです。

 

 

ここは沖向きと、湾内があります。
太刀魚の数がいればどちらでも釣れるのですが
どちらが釣れやすいかという判断は毎回難しいですね。
いわしが入っていれば、ルアーは湾内のほうがいいと
思います。

 

 

沖のほうは比較的暗く、湾内は常照灯で明るいので見合った
仕掛けや釣り方をしたほうが釣れやすい。
水深はややあり、潮の満ち引きによって大きく変わりますが
約5m前後ぐらいといった所。

 

 

マリーナシティ 沖側

和歌山マリーナシティ 沖の方

 

明かりは対岸などからもなく暗いので餌釣りの場合
大き目のケミホタル
、75ぐらいを使う場合はこちらで
釣ったほうが、仕掛けなどがばれづらい。
逆に小さいケミホタル38mm(ダイソーなどのやつ)の
場合は湾内がややおすすめです。

 

べた凪などで食い渋るような時は、沖側で餌の位置を深くして
釣ったほうが針に乗せやすい。

 

 

和歌山マリーナシティ 上 壁
(端のほうには潜んでいることもあり)

沖側は端の先端(ベランダ)の角のあたりに
ベイトを待ち伏せした太刀魚
がよく潜んでいることがありますので
餌釣りの方などあまりいない場合はルアーでランガンして
数が出せる時があります。

 

和歌山マリーナシティ 上 足元根がかり

沖側は足元近辺は根がかりポイントが多いので
メタルジグ、ジグサビキなどでボトムまで落とし込むのは
止めておいたほうがいいですロストする確率は高い。

 

 

マリーナシティ 湾内

和歌山マリーナシティ バス駐車場

 

こちらはよく竿を後ろの壁にぶち当てて破壊しているのを
見かけますので釣り初心者の方は要注意。

 

湾内は辺りがオレンジの常照灯で
明るいのが特徴です。

 

あまり常照灯に近い位置であると
仕掛けが見切られやすいので、やや深めに
レンジをとったほうがいいです。

 

特に喰い渋るような場合常照灯(対岸も)からは遠ざかった場所の
ほうがいいでしょう、べた凪などの時は湾内はあまりお勧め
ではありません

餌がキビナゴであれば頭だけを残されて餌を抜かれる
パターンが多いです。

 

ルアーは太刀魚から見つけれやすく、少し早めに巻いても喰ってくる
場合もあり、ただ明るいだけありルアーを見切られやすいです。
夜間でもメタルバイブなどで太刀魚が釣れることが可能
ワームに比べるとスレやすいのでほぼ一回限りですが。

 

 

和歌山の太刀魚ポイント 青岸

和歌山の太刀魚ポイント 青岸 テトラ

 

青岸と呼ばれているが、場所的には紀ノ川河口にある釣り場
地図上で見ればわかるがかなり沖のほうに出ている
ので風が出ると時期によってはかなり寒くなる。

 

最初行く場合わかりづらいかと、
赤い橋の中央にある高速の料金所の
ような所で曲がり下に降りて行きます

 

そのまま海のほうに進むと工場の入り口のような所があって
入ってはいけない感が強いですが奥のほうまで進めば
太刀魚シーズンになればかなり車が駐車されているので
わかりやすいと思います。

 

和歌山市内近辺では人気の釣り場
太刀魚だけでなくライトショアジギングでも
おすすめのポイントです。

 

秋の終わり頃のいい時期では、太刀魚のストック量があり
活性が高いような時太刀魚のルアーでの攻略法などを考えれば
1晩で太刀魚100匹以上とかは狙えます。

 

夜間などでもポイントによっては延々と釣れ続けることもあり。
数を出すだけが面白さではないですが
やはりあれだけ釣れまくるとなかなか。
朝まずめなどが終わった後なども、いわしのボイルが
発生して青物が出ることもあり。

 

時期も重要ですし、運も絡んできますので
それほど期待せずに。
釣れない時は普通に何も釣れませんよ。

 

 

青岸 湾内

和歌山の太刀魚ポイント 青岸 車がおける湾内

 

車が横付けできるということで寒い時期になると
かなり人気がある。

 

車を横付けして場所を占有できるので何本も竿を出す人は
こちらのほうがやり易いです。

 

灯台がある場所に比べて水位はややあり
食い渋るような時はこちらでやや棚深めで狙うのもいいかも。

 

春太刀魚もどちらかといえばこちらの方が
出やすかったような気がします。

 

 

青岸 灯台までの堤防

和歌山の太刀魚ポイント 青岸 湾内灯台

 

ここが一番人気、本格的にシーズンインした祝日などは
イベントか何かと思えるぐらいの人の数の時もあり。
そういう場合浮き釣りでないと、はいるのは厳しい感じです。

 

 

それほど水深はない、やや浅め3mぐらいだったかな
堤防のに貝が多く付いている所も
あるので、道糸を擦らせないように注意したほうが
いいです。

 

 

いい時期だと朝まずめ秋はだいたい5時頃ここにいわしの群れと
青物が流れこんできて乱戦になるとルアーでは1キャスト1キャッチ状態になることもあります。
だいたいは大型の船が通った後に開始。

青岸 河口のテトラ側

水軒と比較すると小さいですが、普通よりはやや大きめのテトラ
なので移動がやり辛い
人がいない時でもランガンしづらいです。

和歌山の太刀魚ポイント 青岸 テトラ4
(対岸に工場があり)
対岸に工場の光が差し込んでいるので、ちょうど対岸になっている
所は夜間でも、表面は仕掛けが目立ちやすいです。

時々夜でも空の一面が明るくなるぐらい炎?が出るような時もあり

 

 

澄潮の時などはルアーであればケミホタルなしとかのほうが
警戒されずに釣れる時もあります。

 

和歌山の太刀魚ポイント 青岸 テトラ3

極稀ですが大雨などで濁りが出ているような時は一晩中ルアーで延々と
太刀魚が釣れ続けるようなこともあり。
(スレを考えて釣らないと無理ですが)

 

 

夜光虫が出た時、餌釣りはこちらの方がいいかと思います。
夜光虫の場合、餌釣りでも食い渋ることが多いですが、川の流れに
のせて沖のほうに餌を流すと釣れやすいです。

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