地震と魚(イルカ)の大量死

座礁した魚の画像
(座礁した魚の画像)

 

 

地震とイルカ大量死

よくイルカに関しては、地震発生前に大量死があり地震との関係が
報道で取り上げられることが多い。

 

以下のニュースサイトの記事にイルカ大量死に関して過去の何件かのニュースの
データが詳しくのっている。

http://www.news-postseven.com/archives/20150420_317470.html

日本ではイルカが座礁は珍しくないようだが
9件中に7件あるということは、地震発生がイルカの大量死を起こさせている
関係性がある可能性は高いとも言える。

 

イルカには珍しい習性がある、それは一匹のイルカが病気などになり、岸で死ぬと、
仲間意識の強いイルカは、死んだイルカを助けようとして
岸に助けにいこうとする。

 

この習性から、一匹のイルカが陸に上がってしまうと
多くのイルカが助けようとして、大量死を引き起こすようだ。

 

一匹などで死んでいても、それほど人の目にはとまらないかも
しれないが、イルカのような大型の個体が大量死となると非常に人の目を引き、報道されるので
イルカが地震と強く関連づけられているが、他の魚でも地震に反応しての
行動は往々にみられる。

 

地震と小魚の大量死

 

イルカだけではなく、小さい魚の大量死と地震の関連性なども
含ませて報道される事もある。
色々なニュースがあるので関係性もさまざまでしょうが、特定の要因がないような
ものは、以下のような魚の行動が関係しているかもしれない。

 

釣りなどをしている時、地震の揺れを感じる1分前後前から、小魚が海面から一斉に飛び跳ねる
ような行動を目にすることがあった。

漁港などで大量の小魚が溜まるような場所で、確認したのは主に震度3程度の小さい地震。

 

何故、魚が人が地震の揺れを感じる前に察知する事ができるのか?
というのは、地震は水の方が伝わるのが速いようで
地震による水の縦波の伝わる速さは、5400km/hとかなり早い。
一般的に使われる、新幹線の速さが200km/hで、その27倍
ということを考えると縦波の伝わる速い様子が感じ取ってもらえるかと思う。

 

小魚が海面から飛び跳ねる様子は、単純にフィッシュイーターに追いかけられて
一部の魚が飛び跳ねるような感じの飛び方ではない。

群れが一斉に飛んでいるように見える異様な光景。
例えるならば、海面一面にバケツの水をまき散らしたような感じだ。

 

この魚の行動は釣りをしている人なら、かなりの人がみていて
いろいろな所で報告されている。
海水魚だけではなく、淡水魚でも同じような行動を示すようだ。

 

これらの行動から考えると、地震前日などの大量死のニュースは関係ないが、
ニュースで取り上げられた、地震 魚 大量死 ○○(魚の名前)などと報道されている
ものは、地震が起こる前に魚が飛び跳ね逃げるような行動を起こし陸に上がった事が
関係しているものもあるかもしれない。

 

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