堤防でジグサビキ ワーム(Gulp!ガルプ)で釣った結果

ジグサビキのアシストフックに擦れ掛かりしたアジ

堤防でジグサビキ ワームを使って釣ってみた
所どうなるかを試してみました。

ジグサビキのサビキ仕掛け、針の部分に
ワーム(Gulp!ガルプ)をつけて
釣ってみてみました。

普通に考えればGulp!ガルプの効果でかなり
釣れそうと思いますが。

 

利用したジグサビキ仕掛け

サビキどこにでもあるようなの

ジグパラマイクロ15g

Gulp!ガルプ マイクロクローラー(Micro Crawlar)

 

 

釣った時間

小潮

真昼

波はあまりない

 

堤防でジグサビキ ワーム(Gulp!ガルプ)をつけて釣る

アジが回遊してくるのが、遅い場合はかなり遅い
6月に入りそうなのに、サビキ釣りが、良く行われているような
所でちらっと確認してみても全然釣れてなさそうな雰囲気が続いて
いました。
実際に少し前にサビキで釣りをやっている人に聞いてみても
全然ダメだと。

実はジグサビキにワーム(Gulp!ガルプ)をつけて釣るというのは
かなり前からやってみたかったのですが、ちょうどいい感じ
アジなどが回遊してこなかったので、居ない時にやるのも
時間の無駄と思って試せなかったのですが。
ようやくアジが回ってきたようなので、試してみることにしました。

 

今回のワームはこれ

Gulp!ガルプ マイクロクローラー(Micro Crawlar)

 

 

 

Gulp!ガルプ汁が垂れてきそうな所が爆釣りを予感させて
くれる気がします。
匂いもなかなかスパイシー。
〇っちゃんイカというような匂いですが。

この匂いがアジを寄せ付けて……などと想像を
膨らませ釣りにいくことに

 

大阪湾にはだいたいアジが回遊しているのは、わかっていて
実際に淀川の公園で嫌というほどアジを確認しました。
カレイの手のひらサイズなども発見。

 

さっそく適当な釣り場に行ってみると
餌を使ってサビキを釣っている人もかなり、釣れている感じ。
はアジやサバだけを実験に釣ってみることに。

 

ジグサビキにワーム(Gulp!ガルプ マイクロクローラー)

 

この写真の仕掛けで、どうなるかを試してみます。

 

足元にちょうどいい感じにアジの群れが確認できたので
早速落とし込んで試してみることに。

1投目 釣れない。

2投目 釣れない。

3投目 釣れない。

 

釣り場ついて、そうそうにGulp!ガルプで爆釣りが
消え去ることに。

 

4投目 釣れるが、Gulp!ガルプ 以外の部分に

 

その後もなんどかやっても、すべてワーム以外の
部分に。

ジグサビキ ワームの部分に釣れない
(写真のようにワーム以外の部分だけは釣れる)

 

ワームの部分に釣れない理由は一目瞭然

 

 

あきらかに、魚が小さすぎる。
写真のものは小サバですが、アジは豆アジがほとんどで
さらに一回り小さいです。

Gulp!ガルプ マイクロクローラー(Micro Crawlar)
アジング用にも使えるようなサイズなのでかなり釣れるかと
考えていましたが

こうもサイズの違いがあるのであれば、アジやサバが
喰ってこないのも仕方がないです。

で、ワームを外して釣ると爆釣れでした(笑)

 

このジグサビキにワームをつけて釣るという
釣り方、小アジ、小サバ、しか釣れないような時は
ワームをつけた部分では釣れることはない
と思い
ますので、やらない方がいいかと。

 

この検証の後に、ジグサビキでどう釣れば簡単に
釣れるのかをある程度回数投げて調べてみましたが
以下の方法が釣れやすいです。

ジグサビキで釣れたサバ

 

ジグサビキ基本は足元にフォール

足元に魚がいる時はジグサビキをフォールさせるのが基本です。
このフォール時にいかに食わせるかがポイント。
この釣り方でアミエビを使うのと同じように釣れ続けました。

1 リールのベールを開けて、ジグサビキを足元に落とし込みます
2 少し沈み込んだら、指で糸を抑えて、落下を止めて、竿を小さくしゃくらせます
3 すぐに指を糸から離し、再度落下させる
4 2,3を底に着くまで繰り返す

ジグサビキの場合、ほとんどフォール中だけに魚が反応するようですので
水深が深い釣り場が有利で、メタルジグも軽い物のほうが良いと思えます。
スピニングよりもベイトリールのほうが簡単にできます。

 

今回はジグサビキ+ワームは魚が小さすぎてイマイチでしたが
普通のジグサビキでもかなり釣れるということが分かったので良しということで。
またサビキで釣れる魚が大きくなってからジグサビキ+ワームを
試してみることに。

 

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