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夜釣りウキ使い分けで釣果アップ

夜釣りでのウキフカセ、魚の活性や潮の流れで
ウキを使い分けすると
食い渋った時にも効果があり。

 

夜釣りで使うウキの種類や使い分け方
などを参考に掲載しておきます。

 

 

夜釣り ウキ 水中での色に関して

仕掛けで釣れた太刀魚

電気ウキにはライトの色というものがあります。
最近はLEDなので主に赤、緑、青の3原色、他は白などもあり。

 

これらの色が水中でどのように、変化するか
ということに関して、光の水中での
減衰は赤、緑、青で異なります。

 

水中における光の減衰
太陽光は波長 360 nm (紫)から 750 nm (赤)の可視光を含む。海面から入射した太陽光は水による減衰を受け、水深が深くなるにつれて指数関数的に強度を減少させる。特定の深さにおける光の強度はランベルト・ベールの法則により計算できる。

清浄で深い水により、可視光は波長の長い成分から先に減衰を受ける。すなわち、赤、橙、黄色の光は浅い部分で吸収され、青や紫の光はより深い部分まで到達する。青と紫の光が他の光に比べて吸収されにくいため、深い海は目に深青に見える。

出典 – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E8%A1%B0

 

これに照らし合わせると、丁度いいタナの所に
適度な光量を届けようとすると

タナが浅い場合は赤系の色

タナが深い場合は青系の色が良いと言えそうです。

 

繊細な魚を釣るような細い棒ウキが主に赤い色を
しているのはこのことを考慮されているのかも
しれません。

 

おそらくライトの色の違いは、狙うタナが浅いほど影響があり
太刀魚のシーズンインしたての小さいサイズの時は
タナがかなり浅いことも多いですが、この時には
ライトの色の影響あり。
ただ、仕掛けなどに比べると電気ウキの色はそこまで大きな
影響はないようにも思えます。

 

 

夜釣り ウキ ケミホタル

緑がよく売られる一般的なケミホタル
大きくなるにつれて浮力があがる。

 

大きく明るいものが当然いいと思っている人も
いるかもしれないが、海の中の光量や魚の活性により
左右される

ケミホタルをつけないほうがいい場合もあり、薄暗いものを
使うほうがよく釣れる場合もある。

 

餌から近い所につけることも多いので上で書いた光の
水中での減衰の影響はそこまで受けるということは
なさそうです。

太刀魚では緑では釣れず、赤いケミホタルの
人だけ入れ食い
みたいな事は何度か見たことはあり。

 

赤はダメで緑に反応ありのような時も
あるので赤や青は予備に持っておく程度でいい
と思える。

夜釣り 電池式のケミホタル 透明
夜釣り 電池式のケミホタル
上のように電池式のケミホタルもあり、普通のものと
比べるとそこまでいいとは思えませんが。

 

 

夜釣り ウキ 種類

夜釣りに使うウキの種類はかなりのものがあるので
ここでは代表的なものだけを紹介しておきます。

ウキの号数については、錘と同じものを使うというのが
一般的な使い方
、錘よりも1号小さくても潮の流れが
あまりない時は浮かびます。

食い渋るような時には1号下げるのは効果的な使い方です。

 

棒状のタイプ

夜釣り 棒状のタイプのウキ

 

よく売られるスタンダードな電気ウキ

 

細いタイプ

夜釣り 細いタイプのウキ

 

チヌ用などのもの、下に布糸が
ついているものも多い。
かなり細いので、地面にぶち当てると破損しやすい。

LEDの色も目立ちにくい赤~青が多い。

 

自立タイプ

夜釣り 自立タイプのウキ

 

 

錘をつけなくても自立する電気ウキ
錘をつけなくてもいいので風の抵抗がすくなく
飛距離はこちらのほうが出やすい。

 

どんぐりタイプ

夜釣り どんぐりウキ

 

重い錘が付けれるものも多い、遠投できるのが強み。
風で流されやすい。

 

色を変えれるタイプ

 

色を変更できる、どんぐりタイプが多い。
号数にしてはかなり重い。

 

ケミホタルを使うタイプ

 

こちらもどんぐりタイプが多い。
値段は安い、ケミホタルを刺して使うので
ケミホタルの明るさのみで暗く見えづらい

 

 

夜釣り ウキ 使い分け

夜釣り ウキ 色んな種類

 

上に書いた種類別にどのように夜釣りに
使うのかということを簡単に解説しておきます。

 

棒状のタイプ

 

一般的に普通に使うにはこれで
小さい号数のものほど飛距離が出づらいが、食い渋るような
繊細に狙う場合にはいい。

 

魚の警戒心が強いときは飛距離が必要な
場合もあり

 

細いタイプ

スズキ、チヌ、グレを狙うなら、おすすめ。

太刀魚もかなり食い渋るような時でも仕留める
ことも出来る、ベタ凪で近距離でもあたりがある場合なら
使うのもあり。予備でもっておくと、ひとりだけ入れ食いと
いうこともあり。

重い錘がつけれないウキも多いので
飛距離は出ず、少し風が強い場合は流されやすいので
使うのが厳しい。

 

自立タイプ

錘をつけなくてもいいので
仕掛けにだけ警戒しているような場合は使える

普通の棒状のタイプのものよりも繊細に狙う場合には
こちらのほうがいい。
値段はやや高くなる。

 

どんぐりタイプ

ケミホタルを使うタイプは安いが
夜釣りで使うにはあまりおすすめできない
特にスズキ,チヌ,グレなどの繊細なタイプの魚には
使わないほうがいい。
太刀魚でも食い渋るときは、ある程度沈むと
離される事も多い。

 

主に足元を狙うサビキで使う。
かなり波がきつい時など風が強いと面積が
広いため流されやすいので面倒。
使い勝手がそれほどよくない。

色を変えれるタイプ

 

ワンタッチで色を変えれるので
どの色に反応がいいかを見る場合などは
いいかもしれない。

かなり重量があるので、フルキャストすると飛距離がだせる
手前の範囲に警戒して手を出してこない場合の
奥の手に使うのもあり。

 

ケミホタルを使うタイプ

夜釣り ウキ ケミホタルをつけるタイプ

足元のサビキで使うぐらい、遠投すると見えずらい。
値段を抑えたい人向け。

 

 

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