太刀魚 キビナゴをジグヘッドに付けて釣る

キビナゴをジグヘッドに付けて引き釣り
する方法の解説です。

 

実際の餌だけあって食い付きはそれなりに
良いですね。
ワームなどで食わない場合は奥の手として使うのもあり。

ルアーなどで友人と勝負してたら、ひそかに隠し持って
おくのが吉。
ネタ的にはいいかもしれません。

 

主に太刀魚を釣る時によく使われる釣り方ですが
他の魚もたまに釣れることがあります。

 

キビナゴの引き釣りはルアーと違って
決定的に良い点が一つあります。

ワームなどを使い一度ショートバイトすると
それでその場所でのアタリは終了みたいな時も
よくあります。

しかし、キビナゴの引き釣りであれば、
『何度も太刀魚がアタックしてくる事』が多いです。
これはさすがに餌だけの唯一のメリット。

 

貪欲な個体であれば、食いつく度に反応が良くなり
最後に針に掛かってしまうみたいな奴もいます。

 

キビナゴの付け方

 

付け方はほとんどルアーのワームと同じような手順
ですが知らない方もいるかと思いますので
メモしておきます。

  1.  キビナゴの頭を切り落とす。
  2.  ジグヘッドフックの針が出る所に合わせて
    印をつける。

  3. キビナゴの中央部分に針を通していく。
  4. ②で印をつけた所にフックを出す。

 

 

と書くのは簡単ですが、この引き釣りでは
よく太刀魚に引きちぎられたり、キャストしたときに
キビナゴを飛ばすことも多く
何度もやらないといけないので
②を飛ばしてカンだけで針を通すことになっていくかと
思います。

キビナゴ付け変える回数が多い所がこの引き釣りのデメリット
といった所でしょうか。

塩漬けして保存しておいたもののほうが
強化されるので、事前にしておいたほうが
ショートバイトしたときに、噛みつかれてキビナゴの
一部だけをむしり取られるということが少なく
なります。

 

釣れるジグヘッド

 

キビナゴの引き釣りもルアーのワームと同じく針が下向きの
ジグヘッドを使ったほうが釣れやすい
です。

上向きのジグヘッドでは、ショートバイト
が出てキビナゴだけを取られるということが多くあります。
その為に使うといいのが下向きのジグヘッドです。

下向きでおすすめのジグヘッドは
AXアックスとBUN太がありますが
キビナゴをつけて引き釣りするときはAXアックスでは
針が長すぎて合わないのでBUN太を
使うのがおすすめ
です。

 

 

キビナゴの引き釣り 釣り方

 

タナを合わせないとなかなか釣れづらいので
いろいろと探ってヒットレンジを探します

 

基本はスローリトリーブです、大きいケミホタルを付けて
いるのであれば浮力があるのでデッドスローも試すのも良し。
かなり活性が悪い時でも反応するときもあり。

 

浮力があれば場所によっては緩やかにドリフトもできるので
ナチュラルに食わせることもできます。
河口あたりはこれがなかなかおススメです。

 

基本はスローリトリーブですが稀にファストリトリーブでも
いきなり食ってくるような個体もいる
ので、試しても
いいかもしれません。

あまり活性がない場合はほとんど堤防の足元近辺で食って
くるので気を緩めないように合わせを入れます。

 

 

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