太刀魚 ワーム入門 初心者がただ巻きで釣るコツ

青物を狙うため朝まずめまで待つ時
暇な為に、一晩研究を兼ねて何度も
太刀魚をワームで釣り続けて分かった事をメモしておきます。

 

 

ワインドで使うワインドヘッド+マナティーをそのまま使っても
特に問題ありませんが、釣れづらい時に比較すると
だだ巻きだけで釣るにはワインドの方が釣れずらいことも多いです。
(余計な物が多くついている為)

ozワインドだだ巻きで釣った太刀魚
(だだ巻きでも釣れますが、比較するとやや釣れづらい)

 

シーバスを釣るような「ワーム+ジグヘッド」がおすすめ。

 

 

だだ巻きで釣るコツの前に基礎的な事に
関して簡単に書いておきます。

 

 

太刀魚 ワーム ダダ巻きで釣る基礎的な事

 

ワーム(ジグヘッド)の接続方法

ワーム3インチスイベル付きで釣った太刀魚

ジグヘッドの接続方法は絶妙な違いなので
そこまで気にしなくても問題なしです。

 

 

ワームでシーバスを釣る場合、ジグヘッドにラインリーダーの
直結
が推奨されています。

 

しかし個人的に太刀魚を釣る場合は
スイベルを付けたほうが反応がいいように思えます。
太刀魚にリーダーを引きちぎられて再度そのままリーダー直結で
結びなおした時に反応が悪い時が何度もありましたので。

 

 

ルアーの付け替えの手軽さを求めるならば

スイベル付きスナップ

 

より精度を求めるならば

スイベル+スプリットリング

これはメタルジグをリーダーに接続の際によく使用されています。
欠点は夜間だと付け替えづらいのと、ジグヘッドの場合
付け替えは面倒です。
スプリットリングプライヤーも必要。

ほんの少しの面積や動きの違いですが、スナップよりも
目立ちづらい
はず。
こだわる人は使ってみてもいいと思います。

 

 

ワームをジグヘッドへの付け方

過去に書いているのでそのまま引用しておきます。

以下はワームジグヘッドのつけ方のコツ

  1. ワームとジグヘッドを重ねて、針を出す部分を決める。

  2. 針を出す部分にジグヘッドの針先でキズをつける

  3. ワームの中央に針を刺し、針を通していくときは片目をつぶる。
    (針を通すときは目の真正面で作業する。)

 

 

 

ケミホタル

パワーシャッドとケミホタル

 

基本的に付けたほうがアピール度が高く釣れやすい。

 

ラインリーダーが目立ちやすくなるので
太めのものを使う場合つけないほうが
釣れやすくなります。

 

釣り場でルアーを投げるアングラーが多すぎるような時や
周りが明るい釣り場ではケミホタル無しのほうがいいこと
もあり。

 

 

レンジ(水深)

 

だだ巻きの場合ワームを通すレンジ(水深)云々は
そこまで釣り場の水深が深くない場合は
表層から少し下~数メートル下のレンジを通しておけば、太刀魚は
だいたい反応してきます。

 

レンジというのはワームのだだ巻きで釣る場合、大幅にずれていないかぎり
そこまで釣れやすさに影響はないです。

 

ケミホタルを付ける場合、明るさである程度の目安が付きます。

 

 

リトリーブスピード(リールを巻くスピード)

 

巻くのがそこそこ早ければ、遅く巻くよりも
ワームを太刀魚に見切られづらいですが
夜であると、巻くのが早いと食ってこないことも
多い
です。

 

 

夜にワームでだだ巻きだけで釣る場合
「リールはワームが沈まない程度に遅めに巻くのが基本」です。

 

 

巻くのが早くても太刀魚が反応してくるのは
周りにベイトが多くて食いがそこそこ立っているような場合。
この時はだだ巻きなどに加えてトゥイッチなどを使うと
よく釣れます。

 

 

ワームのサイズ

エコギア パワーワーム グラスミノー

 

まずめなどの太刀魚の活性が高い場合はアピール度の
高い5インチぐらいの大き目のワームでも
十分に釣れるので、おすすめです。

 

大きいサイズのワームのものほどアピール度は高いですが
食い渋る場合は釣れづらい傾向にあります。
5インチだと、ほぼショートバイトばかりということも
多いです。

 

 

数多くのアングラーがワームなどのルアーを投げ込んでいる場合
アピール度は低いですが、3インチぐらいのものがおすすめ
このぐらいサイズだとサバまでも釣れるので、太刀魚の食いが渋い場合でも
結構釣れます。

 

 

太刀魚 ワーム ただ巻きで釣るコツ

3インチワームだだ巻き釣った太刀魚

 

まずめなどの太刀魚の反応のいい時間帯は
特別考えずに、ワームのだだ巻きだけで太刀魚が釣れる
ことも多いです。

 

しかし食いがひと段落し、餌で釣る方が少しづつ
釣れやすくなってきた時
太刀魚をワームでただ巻きで多く釣るコツの本質は

 

 

『いかにして太刀魚のスレに対応するか』

ここが一番のポイントなので多く
メモしておきます。

 

 

太刀魚の一時的なスレ(見切られ)を無くす方法

 

よく太刀魚をルアーなどで釣る人などは
体験していると思いますが
釣り場に付いて一投目だけ太刀魚が釣れるかショートバイトし
その後いっさい、何も音沙汰がない
という場合は
まずスレ(見切られ)が原因となっている可能性が高いです。

 

 

他にもワーム+ジグヘッドという組み合わせは一度太刀魚に
ショートバイトされると、ワームがかなり後ろの方にズレて
針の部分がもろに露出することになります。

 

こうなると、その後あたりが一切出ないと
いうことが多い。
これは一時的にその辺りにいる太刀魚に
ワームが見切られた場合に起こります。

 

 

釣り場で多くのアングラーがルアーなどを
投げている場合にスレが極端に起こりやすい

ルアーは餌とは違って何度も同じものを投げていると
最終的に魚に「見切られることになります」。

 

 

太刀魚の場合、海岸沿いに寄って来る個体数が多く
そういうような感じを受けづらいかもしれませんが
太刀魚も他の魚と同じ見切られます。

 

 

太刀魚もルアーを見切りますがシーバスなどように
センシティブではなくちょっとした方法だけでもすぐルアーを食う
ようになります。

 

 

簡単には以下のような方法があります。

 

  • 少しだけランガン
  • ワームのチェンジ(ジグヘッドはそのまま)
  • 数十分程一切ルアーを投げず、再度投げる(兼餌釣りの人)

 

 

少しだけランガン

 

太刀魚は数が多いこともあり、かなり効果的です。

 

シーバスではランガンする場合、ある程度の距離移動する
必要がありますが、太刀魚の場合は数m程度の距離移動して
投げることによっても再度釣れることもあり

 

太刀魚が出始めた場合、移動して投げるということが釣り場によっては
しずらく、面倒ですがかなり効果的なのでやってみる価値は
あります。

 

移動しやすい大場所な釣り場によってはランガンだけでどこまでも数を
伸ばしていくことができる場合もあり。

 

移動するのが面倒な場合は、四方八方に投げれるような場所で
定期的に投げる方向を変えるという方法などもあります。

 

 

ワームのチェンジ(ジグヘッドはそのまま)

4インチワームだだ巻きで釣った太刀魚

 

ワームの付け替えはやや面倒ですが、これも間違いなく
効果的です。
釣り場で移動しづらい時や面倒な時はこれに限ります。

 

ワームの種類だけでなくカラーを変えるだけでも十分な効果が得られます
のでかなりおすすめな方法です。

 

 

数十分程一切ルアーを投げず、再度投げる

 

これは兼餌釣りの人におすすめな方法です。

 

何度か投げてショートバイトすらなくなった時数十分程
放置してから再度投げる。

 

こうすることによって太刀魚がワームを忘れたかの
ように食ってくる事もあります。
(時間が経過してまわりに居る太刀魚が入れ替わったと
いう可能性のほうが高いですが)

 

  • 少しだけランガン
  • ワームのチェンジ(ジグヘッドはそのまま)

 

この2つを試してもう無理そうだと思ったら
一切投げずに時間を置いて再開すると
また釣れ始めることもあり。

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