海水エイの種類

アカエイ

ヨレヨレにひっかかったアカエイ

日本沿岸でも良く見られる海水エイの種類
こげ茶色の体色で、縁が橙色。

砂の中に体を埋めて、目だけをだしていることが多い。
このことから海水浴の際、被害に合う事がおおいよう。

ハンマー状の頭部をしたサメの種類、シュモクザメによくターゲットにされるようだ。
あの頭部でこいつを押さえつけて捕食するのは不思議な感じ。


 


 

シビレエイ

たまに販売されている海水エイの種類

胸ビレに発電器官をもち名前のとおり電気ショックを行う、この特徴をいかして
無脊椎動物や小魚をしびれさせて捕食する。

稀に、シビレエイの種類のブルズアイ・エレクトリックレイという種も
販売される。

 


ナンヨウマンタ

よく水族館などでもよく展示される海水エイの種類
他の海水エイのように毒針がないのでダイバーにも人気がある。
オニイトマキエイに似るが、下からみるとこちらは白い部分がほとんど

 


オニイトマキエイ

ナンヨウマンタとともに水族館などでも展示される海水エイの種類
よくマンタと呼ばれることが多い。
ナンヨウマンタ同様、ダイバーに人気がある。
ナンヨウマンタとの違いは下からみると縁の黒い部分がおおい

 


マダラトビエイ

よくショップなどで販売されるトビエイの一種

餌を、吻で砂を掘って探す特徴がある。

他の海水エイの種類と同様に、尾の基部に毒棘を持つ。
天敵はサメの種類が多い。

 


ノコギリエイ

 

名前のようにノコギリ状の吻をもつ独特の姿をした、海水エイの種類。
このノコギリ状の吻を金属探知機のように
つかい、海底にいる生物を探り当てて、捕食するという
これまた変わった特徴をもっている。

見た目は良く似るがノコギリザメとは別の種類

 

海水エイの種類と同じカテゴリ

 

海水エイの種類を見ている人は他にこんなページもみています

冬にも釣れる アナゴの夜釣り仕掛け 堤防からの釣り方
冬にも釣れる アナゴの夜釣り仕掛け 堤防からの釣り方

アナゴ夜釣りの仕掛けぶっ込み釣り仕掛け図ぶっこみ釣りといわれる、非常に簡単な釣り仕掛けです。仕掛け自体はサビキ釣りか、それ以上に簡単な仕掛けです初心者の方でも簡単に試すことができるので是非試してください。上の図は市販の仕掛けなので、いろいろと付いていますが糸を除けば、針、サルカン、錘だけでできます。場所によってはかなり根がかりが多い釣りですのですぐに仕掛けが引きちぎれます。自作して安くあげてもいい……

アカエイがよく現れる(釣れる)場所や状況
アカエイがよく現れる(釣れる)場所や状況

最大になるアカエイ、アングラーのルアーをもぎ取って、ゆうゆうと泳ぎ去っていくにくい奴。ウェーディングで挑む方はかなり被害にあわれているようです。近くのアカエイをヒットさせましたが、寄せて水上に上げようとするとかなり凄い音、ブシューブシューと何かブタの鳴き声みたなのを発します。小さいサイズのものあまりは出ないですね。もしかするとアカエイじゃないかもしれませんが。大きいサイズだと、の字にクルクルと泳い……