透明鱗メダカの種類

透明鱗メダカ

 透明鱗メダカタイプは虹色細胞が失われている部分がある。
主な特徴としてはえらが透けている。
しかし、えらが透けていなくても透明鱗メダカの遺伝子を受け継いでいる
場合があり、他の部分などを受け継いでいる場合がある。

かなりの組み合わせが生み出されていて
様々な種の透明鱗タイプが出揃っている。

透明鱗メダカタイプ全般

透明鱗メダカには次のような特徴がある。

  • 普通種に比べて弱い。
  • 普通種に比べて成長が少し遅い
  • 保護色(黒ぶち)を出すために黒い環境が良い。

普通種に比べて弱い
透明鱗もアルビノと同様に普通種に比べて弱い。
どちらも普通種のメダカにくらべると独特の体の弱さがあり。

普通種に比べて成長が少し遅い
透明鱗メダカタイプとアルビノの稚魚は、
普通種に比べて成長が少し遅い。
これは普通種に比べると透明鱗メダカもアルビノもなんらかの形で体が弱く

餌とりや、なわばり争いに弱く
体の丈夫さが関係していると思われる。

保護色(黒ぶち)を出すために黒い環境が良い。
楊貴妃錦透明鱗メダカや琥珀錦透明鱗メダカの黒ぶちの部分は
保護色によって黒くなるので、保護色を出すために黒い環境が良い。
また、薄暗い環境で飼育すると、黒い保護色を出すことができる。
メダカは保護色が働くので、明るいと色が抜けやすい。
良いとされるのは真っ黒の容器で飼育すると、色が揚がりやすくなる。

 

透明鱗メダカタイプの交配について

透明鱗メダカの性質はF1でも表現されやすいので比較的早く遺伝させることができる。
劣勢形質の場合F1では形質がでないが、透明鱗の場合優勢形質に
なりやすい場合が多く、F1でも透明鱗タイプの表現が現れやすい。

透明鱗メダカの交配を行うと子の色が濃くなったり白味が強くでたりする。
例えば、薄い色の楊貴妃に透明鱗メダカをかけると、色の濃い楊貴妃が
出ることも時にある。

透明鱗メダカの稚魚は成長するにつれて色抜けする可能性がある。

ほほ透けが無くても、透明鱗メダカの遺伝を受け継いでいる可能性があり。
こちらも稚魚が成長すると色抜けする可能性がある。

透明鱗メダカの種類

種類名説明
透明鱗メダカやや透き通った鱗をもつ。
透明鱗ヒカリ透明鱗のヒカリタイプ。尾ヒレから体中央に赤と黒の発色。
透明鱗ダルマ透明鱗のダルマタイプ
透明鱗半ダルマ透明鱗の半ダルマタイプ。
透明鱗ヒカリダルマ透明鱗のヒカリダルマタイプ。
透明鱗ヒカリ半ダルマ透明鱗のヒカリ半ダルマタイプ。
楊貴妃透明鱗

楊貴妃がやや透き通ったタイプ、ノーマル体型。

楊貴妃透明鱗ヒカリ頂頭部いがいがうっすらと透明。

篤姫、紅と呼ばれるものがあり、作出者が違う。
紅は光が良く出て、銀帯状態になっている。

楊貴妃透明鱗ダルマ楊貴妃ダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗半ダルマ楊貴妃半ダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗ヒカリダルマ楊貴妃ヒカリダルマの透明鱗タイプ。
楊貴妃透明鱗ヒカリ半ダルマ楊貴妃ヒカリ半ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗琥珀の透明鱗タイプ、ノーマル体型。
琥珀透明鱗ヒカリ琥珀ヒカリの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ダルマ琥珀ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗半ダルマ琥珀半ダルマの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリ琥珀ヒカリの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリダルマ琥珀ヒカリダルマのの透明鱗タイプ。
琥珀透明鱗ヒカリ半ダルマ琥珀ヒカリ半ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗白めだかのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリ白ヒカリのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ダルマ白ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗半ダルマ白半ダルマのの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリダルマ白ヒカリダルマの透明鱗タイプ。
白透明鱗ヒカリ半ダルマ白ヒカリ半ダルマの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノアルビノノーマル体型の透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノヒカリアルビノヒカリの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノダルマアルビノダルマのの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノ半ダルマアルビノ半ダルマの透明鱗タイプ。
透明鱗アルビノヒカリダルマアルビノヒカリダルマの透明鱗タイプ。
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