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釣り魚の活性する水温

よく釣りの対象となる魚の活性する水温の一覧
メモしておきます。

この温度が活性に関係するので、釣れる季節やタイミングなどに
少なくとも関係しているということは考えられます。

 

以下に載せた範囲外でも釣ることは十分可能ですが、活性の範囲の
時期に比べると喰い渋ることがよくみられます。

しかし、ブリなどは年末年始の時などバカ釣れすることもあるので
一概に活性する水温がいいというわけではありません。
対象魚によってはかなり低い水温のほうが喰いがいい場合もありです。

 

ショアから狙う場合は海面温度に近い部分を確認すると
よいかと思います。

 

全国の毎日の海水温のデータは気象庁のサイトから確認できます。

http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/t100_HQ.html?areano=0&stryy=2017&strmm=06&strdd=01

大阪湾は海水温は以下のサイトからさらに詳しく
風向きや流れなどの地域別のデータが見られます。

http://222.158.204.199/obweb/data/c0/c0_1.html

 

釣り魚の活性する水温 一覧

シーバス 10~20℃
スズキ(シーバス)の画像

 

主に年中ルアーでつれる魚ですが、活性する水温の範囲
から外れるときは特定のポイントに溜まるようになり
そこで釣れるようになります。

 

タチウオ 10~25℃
4インチワームだだ巻きで釣った太刀魚

 

普通のフィッシュイーターよりも神経質な感じはしない魚なので
範囲外から外れた寒い時期でも、数は釣れませんが釣れます。
関西では1月とかでもなんとか。
和歌山では4月ごろから釣れて、大阪湾では7月頃から釣れ始めるのが
多い。

マダイ 10~20℃

マダイ(真鯛)の画像

 

マダイもいろいろな所で釣れるので割と活性する水温の範囲
が広いです。

 

サワラ 15℃

ジグサビキで釣ったサゴシ

 

サワラもよいろいろな所で釣れる魚の一つ、朝によく釣れる感じが
するのは活性する水温が関係しているのかもしれません。

クロダイ(チヌ)15℃~20℃

クロダイ(チヌ)の画像

 

活性する水温は15℃~20℃ですが、場所によってはもっと寒い時期でも
よく釣れる魚です。

 

ヒラマサ 20℃

 

ヒラマサはブリよりも高い水温を好みます。

ブリ20℃
ブリの画像

 

ブリはヒラマサよりも低い水温を好みます。
20度よりも少し低い海水温からよく出始めます。

関西であれば5月頃からショアから釣れ始めるのでそこそこ一致していると思います。
上にも書いたように、年末年始の時などの時期でもかなり釣れるので
適正水温だけがいいという訳ではないです。

 

キハダマグロ 20℃~28℃

 

 

マグロの中でも高い水温を好むようです。

カツオ18℃~28℃

 

活性する水温18℃~28℃ですが
秋ごろでもよく釣ます。

 

シイラ 20℃~28℃

 

シイラはタイミングが合わないと釣れずらい魚。
高い水温を好むようで8月頃の暑い時期によく釣れます。

 

 

アオリイカ20℃

海水温なども関係して関西では和歌山よりのほうが
よく釣れたりします。
あまり適応範囲は広くなく、水温が合わなければどこかに
いきます。

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