雨の日が続いた時は太刀魚ルアーで狙いやすい

ジグパラヘッド ブンタ で釣った太刀魚

太刀魚のメインシーズンはほとんど秋、秋でも年によっては
長雨がある時もあります、そんな場合は太刀魚をルアーで
狙う方にはメリット
があると考えられます。

一般的に長雨が続いた場合どのようなメリットがあるかをいろいろと
挙げてみました。

 

 

①釣り場に人が少ない

ルアーの人なら誰もがはじめに考えると思う事。

 

ほとんどの人が実感することでしょう、太刀魚のシーズンになると
餌釣りの人だらけ
になる所がほとんどです。

 

ストレス解消などの為に釣りにいくような方などは
逆にストレスがたまったりすることもよくあること。

 

 

良ポイントで釣りを行いやすい

人が少ない事で良ポイントで釣りを行いやすい、太刀魚の場合
あまり良ポイントとか関係は少なそうですが、少しぐらいは
釣れやすいポイントがあります。

どちらかというとポイントというよりも釣れやすい
釣り場でルアーを投げやすい
というのがメリットでしょうか。

 

太刀魚が餌を簡単に捕食できない

 

太刀魚の場合90%以上の人が餌釣りですから、その人達が
太刀魚に与える餌の量を考えたら、それなりに多いのでは
と考えられます。

 

マックスの赤キビナゴの画像
(写真のコレです)

実際に、餌で釣った太刀魚を捌いて腹から出てくるのが
ほとんどキビナゴ
ですし。しかも赤や青タイプのものもかなりあり
周辺にキビナゴは泳いでいないので、明らかに餌釣りメンから
吸収したもの。

 

太刀魚は餌釣りの人がフルキャストして外れた餌なんかも
こそこそといただいていたりします。
横の人が集魚灯をつけていたので確りと見えていた事が
ありました(笑)

 

 

②河口付近などで濁りが出ると釣れやすい。

 

ある程度降水量がないとダメですが、やはり濁りは
ルアーにとって好都合です。

 

濁りがでて太刀魚を狙うにいい事は普段ならワームなどで
しか釣りづらい事も多いですが濁りが出ると
鉄板でもわりと釣りやすいコンディションになります。

 

 

③夜光虫が出づらい

夜光虫は、他の記事に書いたので、その一部を

シーバスのナイトゲームでは厄介な存在で、物理的な刺激に応答して光る特徴
があるので、ルアーやラインが動くと、かなり目立ちます。

これが曲者です。

 

ほとんど波がないような時などは、動きのあるようなルアーフィッシングは制約
されてしまいます。
普通にだだ巻きしててもわりとすぐに見切られてしまう感じです。

少しでも早くまくとラインの軌道がすべて
見えてしまうので違和感がですぎ。

結構夜光虫のあるような時では、ナイトゲームでもルアーを
追ってきたシーバスの姿までも光って見えてしまうので、Uターンしていく
シーバスの姿までしっかりと夜光虫の光で見せつけられます。

 

太刀魚は他の魚に比べると影響はやや少なめですが、太刀魚でも
ルアーの場合は影響を受けます

波が強いときは影響はすくないですが、べた凪になると
かなり厳しいですね。

対策としてはショックリーダーをかなり細目にするとか。

釣れづらくなる夜光虫がでないというのはややメリットが
大きいです

 

 

④空腹の太刀魚が溜まる

 

これが太刀魚をルアーで狙うには最大のメリットです。

「太刀魚が餌を簡単に捕食できない」の項目で書きましたが
やはり餌釣りの人が太刀魚に与える餌は多いと考えられます。

これが雨の為に餌を食べられない太刀魚が増えて空腹の太刀魚が
溜まります。

そのような空腹の太刀魚は、かなりルアーで釣りやすいです。

実際に太刀魚をルアーで釣ったことがある人なら解ると
思いますが、ルアーで釣った太刀魚はほとんどのものが胃の中が
空であることが多いと思います。
ワインドで釣ったものが、たまに1,2匹程度のキビナゴが入って
いるときがありますが、他は空ということが多いです。

 

特にこういう釣り場などは効果的

『太刀魚の数は多くない』『餌釣りの人の数が多い』

 

長雨のどの日を狙うべきか

 

長雨のメリットを書きましたが、長雨が終わった次の日などは
余計人が多くなることもあり、長雨の最終日などの
朝マズメ
などをピンポイントに狙うとかなり効果的に恩栄を
受けやすいのではと思います。

最終日が都合よく大潮とかぶっていたりするとルアーで
爆った事も多かったような。

 

 


雨の日が続いた時は太刀魚ルアーで狙いやすいと同じカテゴリ

 

雨の日が続いた時は太刀魚ルアーで狙いやすいを見ている人は他にこんなページもみています

太刀魚 ワインドで使うジグヘッド 重さの使い分け
太刀魚 ワインドで使うジグヘッド 重さの使い分け

ジグヘッドの重さなど太刀魚のワインド釣りに使う、ジグヘッド重さもいろいろな種類があります。そのジグヘッドの重さ別にどのような状況で使うかを書いておこうかと思います。良く使うのはオンスタックルデザイン社のヘッドですが、重さが同じであれば他社の製品のジグヘッドでも使い分けるような状況は同じかと思います。各ジグヘッドの重さ(約)(約)(約)(約)ワインドはきっちりとロッドを動かせば、どの重さでも釣れるこ……

夜光虫 シーバスが難しくなる 影響と対策
夜光虫 シーバスが難しくなる 影響と対策

出典夏の夜釣りに行きたくなるようないい時期によく出てきたりする夜光虫。シーバスのナイトゲームでは厄介な存在となる夜光虫その特徴とルアーフィッシングへの影響と対策などをメモしておきます。あまり対策をしていなかったせいでもありますが。思い起こしてみればこの夜光虫が出てきた時なんかは、餌釣りの方でもいままでの釣果を考えると、ボウズ率が高かったです。シーズンによってはかなりの期間続くので、けっこう面倒。確……