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魚へん 羊 鮮

漢字は魚へん羊と書いて「鮮」(セン)

 

鮮とは

羊の親子

 

食品を取り扱う所ではわりとよく
使われる漢字。

 

主に鮮でよく使われるのは「鮮度」という
言葉

 

魚偏となるが、野菜・魚・肉などの食料品
にも使われるというのは一般的。

 

近年では食品を使うような仕事では
「鮮度」、「衛生」、「安全」などと気を
使うことも多いのではないかと思う。

 

話は変わるが
ネットで情報の広がりなどの速さが企業に
負担を与えているのは違いない。

 

それが、巡って仕事をしている個人に回ってくる。
消費者としては、いいことなのかもしれないが
作る側にまわれば神経を使うことも多いのでは
と思うことも多々ある。

すでに次の通信規格5Gの情報が出ているが
4Gの100倍の速さになるとされているようだ。

今でも情報の広がりの速さは十分なように思えるが
これからも又なんらかの形で情報の広がりの速さは
飛躍していくはず。

 

人によっては良い面もあるが、変わって他の人には
悪い面もある。一種のディストピアを思い起こさせる
ものがあり。
沿岸沿いの羊

 

「二十世紀のパリ」というSF作品がある
過去からみた100年後の未来という話。

文化や芸術は金銭換算でのみ評価、芸術家は
蔑ろにされて、技術者のみが有利
となっていく世界。
昔に書かれた作品にしては思いのほか現代社会と適合する
ような所が多い。

 

「二十世紀のパリ」も空想のディストピアの世界を
書いた作品過去からみた100年後という話。

 

今から100年後、また数十年後の未来はどうなって
いるのか、という創造につなげやすい

今の時代と比べると未来は?ということが考えられるが
例えどうであっても単なる一個人であれば
無難に対応していく、というより単に流されるように
生きていくしかないのだろう 。

鮮の漢字とはそれてしまったが、まあ良し。

 

鮮の漢字 魚偏に羊と書く由来

覗き込む羊

 

鮮は魚偏を使うが
何故魚だけでなく「食料の鮮度」

などを表すような漢字として使われているか?

ここも由来の内容に含まれる。

 

鮮という漢字は中国では「生魚」や「新しい生肉」
を指す言葉。
以下中国からの

鮮魚「治大国若烹小鮮=大国を治むるには小鮮を烹るがごとくす」『老子・六〇』

新しいなま肉、殺したての鳥獣「肥鮮」
「割鮮野食=鮮を割き野に食す」『班固・西都賦』

 

飼われる羊
(羊の生肉からともされる)

つくりに「羊」が入るのは新しい生肉
などを表すので充てられたという

説があり。

 

「魚」も「羊肉」も新鮮なものを尊ばれること
から「鮮」には
新しい、美しい、色あざやか、などの意も
含まれている。