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ウミウシの種類(仲間) カラフルで不思議

アオセンミノウミウシ

個性的な姿をしたウミウシの種類、まるでイソギンチャクのようにも
みえる。
横からよく見ると、目のようなものがしっかりと見える。
これはやや大きめの固体。

アオフチキセワタ

主に黒が地の色の固体が多い、こちらは少し変わったタイプの固体か。
泥が少し混じった海底におもに生息。

アオボシミドリガイ

2ミリ程度の小さいウミウシの種類。
生息地は奄美大島など。

 

アオモウミウシ

アオモグサなど海藻などによく付いて生息する。
浅い場所でも見られる、いぼいぼ状の姿をするウミウシ。

 

アカフチミドリガイ

名前のように赤い縁のウミウシ。
チゴミドリガイとよく似るが、こちらは地肌が黒い。

アカフチリュウグウウミウシ

独特の体色をしているウミウシ、写真は緑の蛍光カラーの
ようだが、実際みるともうすこし薄暗い。

生息地、沖縄など。

アカホシヤナギウミウシ

まるでイソギンチャクのようで
ウミウシの種類とは思えないような姿をする。

アカボシウミウシ

透明感があり、オレンジ色の斑点がありなかなか綺麗な体色をする。

体はやわらかい。生きているウミウシの種類を捕食する。

 

アデヤカミノウミウシ

地色は半透明の赤紫色~ピンクの体色でとても綺麗な姿をするウミウシ。
大きくなると30mmに達する。

アンナウミウシ

独特のカラフルな体色と赤い触角が特徴。
成長すると体長は20mm程度。
カイメンなどが餌。
生息地は八丈島などで、浅い場所でもみられる。

 

ミドリリュウグウウミウシ

地肌が黒系のウミウシの種類、黒い地肌のものは他の
色が際立ってみえるのでまた美しい。
薄暗い場所でみると全体が主に黒く、光に当てると
青い線がみえる。生息地は沖縄など。