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ボラの顔 頭が大きく口はへの字

夜釣り釣れたボラ
顔は体の部分に比べるとかなり大きい。
魚の中ではそこはかとなく人気があるボラ
釣って食べたいと思う人も多いのだろうか。

 
 

 

 

ボラの顔 頭

大きい80cmぐらいに成長したボラであれば
人間の頭を想像させるような重さ
まあ、実際はそれほど大きいということもないですが。

 

資料では人間の頭はボーリング玉と同じような
重さをしていると書かれている。
面積としてはそれほど大きくないが、頭蓋骨の重みか
あるのか、かなり重いよう。
実際は人間の頭は成人では1割程度が標準らしい。

 

ボラは魚にしては頭も大きく、口の形も他の魚と少し変わって
います

 

ルアーに掛かったボラ の画像

(顔の大きさで、ルアーにスレがかりすることも多い。)

 

ボラの顔の、口の形は食性によるもの。ボラは雑食性で
口は完全にへの字

 

漁港などでボラを観察してみればわかるが、よく壁面の藻類
や海底のデトリタスなどを泥ごとついばんでいる
のが
みられる。

 

他の魚も砂利などを飲み込んで吐き出すと
いうこともあり、魚によっては餌を探している場合もあるが
口の中をクリーニングするような行為の一つでもあります。

 

ボラの顔 横から

ボラが泥ごとついばんで食べれるというのは、胃の幽門部の筋肉が発達
していて、その中から栄養分を取り出し泥を吐き出すことが
できる。
餌を食べて、泳ぎ去るときに鰓や肛門から砂を出す
特徴もある。

 

成魚も雑食性で海底の藻類,デトリタスなどを泥ごとのみこみ,栄養分をとる。胃の幽門部の筋肉が発達し,よく,〈ボラのへそ〉とか〈そろばん玉〉といわれるが,ここでのみこんだ餌をすりつぶし,栄養分をとり泥を吐き出す。消化管にはつねに砂泥が見られる。

出典 – 世界大百科事典大二版

 

ボラが藻類などを捕食する時の特徴が詳しく
wkiに書かれています。

水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。石や岩の表面で藻類などを削り取って摂食すると、藻類が削られた跡がアユの食み跡のように残る。ただしアユの食み跡は口の左右どちらか片方を使うためヤナギの葉のような形であるが、ボラ類の食み跡は伸ばした上顎全体を使うので、数学記号の∈のような左右対称の形をしている。

出典 – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%A9

 

ボラ 顔の部分

(ボラの顔)

これらのようにボラの口の形や顔は、主にデトリタスなどを泥ごと
飲み込んで吸引したり、岩の表面で藻類などを簡単に食べれるように
、あのような
顔のつくりになっています。

 

藻類や海底のデトリタス、他にも動かず簡単に食べられるような餌
などを食べるだけの、肉食ではないような魚ともとられがちですが
ボラは小魚などもしっかりと捕食している。

ルアーで釣れたボラの顔

どちらかというと、老成して単独行動になったようなボラが肉食よりに
近づいていくように思える。
ルアーのスレかかり以外で釣れるボラは60cm以上の個体が多いです。

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