レイジースリム インプレ

レイジー80s 95s 110s インプレ

ルアータイプ:ペンシルベイト

95sの仕様

全長 95mm
重さ 15g
フックサイズ ST-46#5

 

ダイワのシンペン レイジー80s 95s 110s
のラインナップがあり、唯一最近まで某通販サイトで
95sが販売されていたがそれもなくなったよう。

レイジー80s 95s 110sすべて廃盤のようだ。

 

ロッドでも最近レイジーというのを出している
それほどダイワではヒットルアーだったのかどうかは
知らないが「レイジー」を売りにシリーズ化しそうな感じが。

中古の販売はレイジー95sが多いよう、割と使い勝手がよく
釣れるシンペン
なのでこれもそのうち。

 

クリアのカラーをみてみればわかるが固定重心。

ホロプレートのタイプは中に仕込まれていて、多少傷が
ついてもホログラムがはがれていくことがない仕様。

ホログラムのタイプは、傷がつくとやたらと見た目が悪くなるのが
嫌なので、こういう仕様の物はいいですね。
あと安っぽくて釣れずらいと思う人も多いかもしれないですが
アピール度は高く使いどころによってはよく釣れます。

 

レイジーは飛ばして、広範囲にサーチするのも
繊細にスローで使うこともできる
ルアー
アクションはふり幅は小さい抑えめのナチュラルなアクション。
飛距離はそこそこ、飛ぶタックルであればオープンエリアでも
十分な飛距離。

 

アクションやサイズからベイトはサバ、イワシなどの
時に使えそうかと。
まだかなり小さめの小サバがベイトと思われるときにレイジー95sで
いい感じのショートバイトが出たので、80sぐらいだといけそうな。

 

レイジーは浮き上がりにくいルアーなのでシャローエリアで
使うのは向いていない。
深め湾港部や河口などの使用がおすすめ。

 

レイジー95sで釣ったボラ

(いい日に使わなかったので)

浮き上がりにくいといっても表層をスローで漂わせることが
できない訳でもないので、シーバスがあまり釣れない時に
やってしまうと案の定ボラが。

 

フォール中のアクションもあり、沈みが早くそこまで
浮き上がりにくいルアーで
広範囲に深い層をサーチするのが向いているかと思えます。

 

 

レイジースリム インプレ

レイジースリムの画像
(レイジースリムの画像)

レイジーもそこそこ細身のシンペンですが
さらにレイジースリムが出て、繊細なプレッシャーが高い
シーンなどで使うのはレイジースリムの方

レイジースリム 88は繊細な仕事をするのに向いているので
ベイトがマイクロベイトやバチ、あまり波が立たないような湾港部での
使い勝手はかなり良い。

使いどころさえ合っていれば
釣れるルアーであるのは間違いないはず。

各仕様など、ラインナップも無駄に多すぎず
丁度いいチョイスかと思えます。

 

モアザン レイジースリム 各ラインナップの仕様

88S

88mm
9g
レンジ 水面直下~約50
フック DトレブルフックSS 3R #8 リング#2

 

88S-HV

88mm
12g

レンジ 約30~約120
フック DトレブルフックSS 3R #8 リング#2

 

110S

110mm
22.5g
レンジ 約30~約150
フック ST-46 #6 リング#3

 

110S-LV

110mm
16g
レンジ 水面直下~約60
フック ST-46 #6 リング#3

 

各種タイプの違い

 

Sが普通のシンキングで,88S-HVは88Sをヘビーウェイト化
110S-LV はライトバージョンでシャロー向けに使うようなタイプ

 

2WAYアクション

2WAYアクションというのは、ただリトリーブスピードを変更すると
アクションに変化があるというもののよう。

■ロッドを立てたデッドスローリトリーブでは、震えるような「マイクロタイトウエーブアクション」
■スローリトリーブではユラユラとテールを揺らすスローなスイングアクション
■スロー~ミデイアムリトリーブでは、ナチュラルスイムアクション

 

 

レイジースリム インプレ

 

細身スレンダーのシンペンで、よく飛ぶ
釣れるような要素を十分に盛り込んだルアー。
たぶんすぐに一軍いりする人も多いのではないかと思います。
この手のシンペンにしては引きづり抵抗も、それなりにあり
どのあたりを引いているかなどが想定しやすく、ある程度投げ
続けていても我慢できます。

 

 

ラトル音も無しで繊細なシーンでシーバスを食わせるのにも
向いているようなルアーで
ここはシーバス釣りづらいなというような釣り場でも普通に出せます。

 

ここならワンダー60ぐらいでないと厳しいみたいな場合でも
釣れるシーンもよくあります。
こういう時は主にダダ巻きですが、レイジースリムなら
リトリーブスピードでやや動きに変化を持たせれるので単調にならずに
食ってきやすい感じです。

88S-HVだとレンジ 約30~約120でもともとあまり浮かび上がりづらく
レンジキープしやすいルアーなので、深いレンジのサーチがスローで行いやすく
海に生命感がないタフコンなどの時などでも思わぬ所から
出せて嬉しい思いをすることも。

 

バチにも効くルアーですが、バチ系ルアーに比べて少し太さが
あるのでマイクロベイトの場合に使うのがいいように思えます。
88Sであれば表層も問題なくややスローで引くことでできやや潜らせて
使うのに向いているかと。

イワシがベイトとなっているような時はかなり反応がいいです
遭遇したことはないですが、たぶん小さいサヨリの群れがベイトの時
なども。

88mmとこのサイズのルアーにしては飛距離は十分。
レイジースリム88S-HVだとかなり飛距離もでます。
シンペン特有の細身から結構風が出ている時もあまり抵抗を
受けずに飛んでいきます。
波で流されますが、風が強い時でも我慢して投げ続けることができるかと。
表層でしかあまり食ってこないという場合は88Sと使い分けで。

 

レイジースリムで釣ったメバル
(メバルもよく釣れる)

ワンダーもメバルが釣れますが、レイジースリムもかなり釣れます
あまり写真はとってませんが、かなりおまけ的にメバルも釣っています。

 

ダダ巻きのみならず細身のボディから繰り出すアクションも効果的
浮き上がりを軽減するような設計になっているので
アクションするとすぐに浮き上がってきて水面から飛び出すということも
少ないです。

 

フォール中にもアクションがあるタイプですので
フォール⇒ジャーク⇒ダダ巻き

という繰り返しなどや

フォール⇒トィッチ⇒トゥイッチ⇒ダダ巻き

 

連続でアクションを繰り返すとそれなりにエビりやすいので
やや慣れが必要です。

 

基本的にダダ巻きの間にピンポイントでアクションを入れフォールさせる
などと適所でアクションを使うほうがいいように思えます。

 

 

レイジースリムで釣ったシーバス

(レイジースリム88で釣ったシーバス50cmぐらい、かなりエラ洗いしてバラすかと思ったが)

 

レイジースリムは個人的には88S-HVがおすすめです。110Sだと飛ばしてオープンエリアなどで使うことが

スズキの画像

想定されますが、そのような場合だとレイジースリムはアピール度に少し欠けるし
他のルアーで代用できるものが、かなりあると思います。
が110Sも使いがってはいいことに違いはないです。

カラーでよく釣れると言われているのはクラッシュナイトというカラーのようです
個人的には透明度の高いエリアではレーザー蛍ムライワシ
がよいような気がします。

残念ながらすでに販売していないよう、似たようなペンシル系

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