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アナゴの夜釣り仕掛け 堤防からの釣り方

アナゴの画像

 

アナゴ夜釣りの仕掛け

ぶっ込み釣り 仕掛け
(ぶっ込み釣り仕掛け図)

 

ぶっこみ釣りといわれる、非常に簡単な釣り仕掛けです。
仕掛け自体はサビキ釣りか、それ以上に簡単な仕掛けです
初心者の方でも簡単に試すことができるので是非試して
ください。

上の図は市販の仕掛けなので、いろいろと付いていますが
糸を除けば、針、サルカン、錘だけでできます。

 

場所によってはかなり根がかりが多い釣りですので
すぐに仕掛けが引きちぎれます。
自作して安くあげてもいいです。

 

アナゴ釣り ぶっこみ仕掛けの画像

この写真のようなシンプルな仕掛けでも問題なしです。

重りは中通しですが、おそらくナス型の重りのほうが
いいような気がします。
ちょっとだけ高いですが。

 

ケミホタルをつけなくても釣れますが、つけても
いいでしょう、エサから離れた場所につけたり
あまり発光しない小さいもの
をつけると良いです。

 

 

アナゴ夜釣りのエサ

 

アナゴ釣りのエサはいろいろあります。

 

アオイソメなどの虫エサ

 

他の魚もつれやすいが、フグなど
あまり欲しくない魚も釣れる。
小さくつけるのがコツ。

 

キビナゴ

アナゴ夜釣りのエサ 赤キビナゴの画像

それなりに釣れるが、引きちぎられやすい

 

魚の切り身

サンマ、サバなどがあり、匂いがあるので寄せる
力は強い。

 

イカの切り身
アナゴ夜釣りのエサ イカの切り身の画像

エサもちはかなり良い、釣った後でもまだ使える。

 

 

アナゴ夜釣り時期

 

アナゴ釣りシーズンインは5月ごろの梅雨期から
始まる所が多い。

夏頃に釣れるサイズは40cm~50㎝ぐらいのサイズのアナゴ
よく釣れます。

9月でシーズンの終わりとよく見かけますが、9月以降も
まだまだ釣れ続けます。

関西の大阪湾の事になりますが、12月ぐらいまでも
防波堤からでもアナゴが釣れます

アナゴを多量に釣っている釣り人を見かけたことが何度も
ありますので問題なく釣れるでしょう。

 

冬の時期になると防波堤から狙える魚も限られて
くるので、アナゴはなかなかいいターゲットですね。

12月以降はわかりませんが、アナゴが釣れる前に
釣り人が持たなさそうです。

 

アナゴ夜釣りのコツ

イカの切り身で釣ったアナゴの画像

場所

アナゴ釣り自体は簡単な釣りなので、よい場所を見つける事が重要
です、アナゴの群れがいるような所を見つける
のが一番のコツです。

よく砂地や泥状の所にアナゴは居るがいいと言われますが、
ボトムをずる引きして探るような釣りを
しない限りいまいち分かりづらいと思います。

いろいろな場所で釣っていますが、よく釣れるのはテトラの付近が
多い
です、おそらく隠れる場所が多いので
敵から身を隠しやすいのでよく居るのでしょうか。

テトラの少し前に直接投げてもよく釣れますが、場所によっては
根がかりが多すぎで嫌になります。

堤防からアナゴを釣る場合はテトラから少しだけ離れた
所や、底がでこぼこになっているような所、海藻などが多く生えている
ような所
に潜んでいることが多いです。

同じ釣り場所でも、釣れない場所では全然つれなく
他の場所ではかなり釣れるということが多いので、わからない時は
移動しながらアナゴが釣れる場所を探るのもありです。

 

いい場所を見つけるコツ

エサ釣りで落ちたエサが流されて
溜まる場所、日によって異なると思いますが堤防でいえば
端のあたりが多い
です。

他は漁師が船からいらない魚などを捨てている
場所
を見つけるという方法。
かなりよく捨てている場所にはアナゴが群れで
潜んでいることがおおいです。

 

よく釣れる時間帯など

夕マズメに入ったか、終わった後あたりの夜間から
釣れることが多いです。

アナゴ釣りには波も関係してきます、よく釣れるのが

べた凪

 

のことがかなり多いです。
なので、小潮や長潮の日を狙うのがおすすめです。
実際にアナゴの数が釣れたのも、べた凪の日が多かったです。

 

あまり強すぎる波の時は今一つのことが多いです。
アナゴ釣りは大潮の日は避けておいたほうがいいかも
しれません。

 

合わせなど

しっかり合わせたいので、糸を張りすぎてしまうかも
しれませんが、あまり糸の張りすぎはアナゴが違和感を
感じてエサを離す
のでやや柔らかく張るのがコツです。

早合わせするとはほぼ、アナゴがエサの先端に食いついている時に
引っ張ってしまうので針がかからずに終わってしまいます。

ある程度待ってから、竿が何度かしなってから
合わせる
と良いです。

アタリかどうかわかりづらいときはゆっくりと竿を
引いて重さが乗っていると合わせるとアナゴが釣れている
時もあります。

 

エサ

どの生エサにも言えることかと思いますが、エサを
つけた後が匂いが強いからかアナゴを寄せる力が強いように
思えます。

10数分ほどしても釣れない場合は、エサを取り替えて
新しくしておいたほうが釣れやすいです。

 

エサ以外ではコマセでアナゴを寄せるということ、なかなか用意できる
ものではないですが、魚があらなどの血が混じっているものなどを
定期的に撒いておけば、アナゴをおびき寄せる効果があります。
事前にサビキで子魚を釣っているのであればそれを
利用するという手もあります。

 

針を外すコツ

なかなかヌルヌルしていてフィッシュグリップでもつかみづらい
アナゴですが、針を外すコツのようなものがあるので
紹介しておきます。

クーラーボックスにアナゴの頭を強く挟んで外す
いう技、ややヌメッて滑ることもありますがこれが
結構外しやすいです。

プライヤーなどを持っていないと、しっかりと針が
掛かっている時は外しづらいので、持っておいた
ほうがいいです。

 

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