ウミガメの種類

ウミガメの種類は、海水魚のアイゴの種類が好物のことが多く
その為、アイゴはタートルグラスと呼ばれる。

タイマイ

熱帯や亜熱帯にあるサンゴ礁がある地域に生息する。
食性は動物食で、主にカイメンを餌とする。

甲羅の色は黄色で、黒褐色の斑が入る、サンゴに
擬態していると考えられている。

ヒラタウミガメ

甲羅に特徴があり、おもに平坦だが、縁だけが
上側に反り返っている構造をしている。
主にイカ、ナマコ、クラゲなどを餌とする。

 

ヒメウミガメ

アカウミガメとよく似て混同されていた。
別名オリーブヒメウミガメ
餌は動物食で、主に甲殻類、軟体動物などを食する。

他のウミガメの種類と違いアリバダを行うwikiにはこう記されている。

ヒメウミガメ(オリーブヒメウミガメ)とケンプヒメウミガメは、大群で上陸し産卵をする「アリバダ」 (arribada) という現象を起こすことがある。他の種類のウミガメはアリバダは起こさない。アリバダは、主に雨季に、のべ数千から百万頭以上ものヒメウミガメが数日から十日以上の間に一斉に上陸し産卵をする自然現象で日中にまで上陸と産卵が続くことがある。その時には雌ガメが砂浜をおおいつくし、他の雌ガメが産卵した卵を掘り返してしまうこともある。

(ヒメウミガメ – wikipeadia )

ケンプヒメウミガメ

餌は動物食で、主に甲殻類を食する。
ケンプヒメウミガメもヒメウミガメと同様アリバダを行う。
世界で最も、絶滅の危機にあるウミガメの種類。

 

 

オサガメ

カメ類では最大のウミガメの種類。甲長、最大2m、
体重およそ650~800kgまで成長する。
ウミガメの種類ではもっとも遊泳力が優れている
このことから、他のウミガメの種類のように甲羅にフジツボや
海藻が付着することがない

 

アオウミガメ

草食のウミガメで、海草が繁茂する海岸近くの穏やかな海に生息する。
写真のアオウミガメもまさにそんな感じの所にいる。

バリ島のテペコン島周辺でもみらられるウミガメの種類。
わりと普通に泳いでいる所がみられれる、テペコン島でみられる
アオウミガメは甲羅に年季がはいっているような個体が多いような。
テペコン島は他にも、ロウニンアジ、カンムリブダイ、マンボウなどの
大型の海水魚がよくみられる。

クロウミガメ

 

アオウミガメによく似る、腹部や頭部が黒いのが特徴。
アオウミガメと同様に草食のウミガメ
メキシコの東部沿岸、ガラパゴス諸島、ハワイ周辺などに生息する。

アカウミガメ

カニ、イカ、魚類、海藻、クラゲ類などを餌とする。
育てやすいからか、日本の水族館で見られるウミガメのほとんどがアカウミガメ
アカウミガメは他のウミガメに比べ頭部が大きいのが特徴。
太平洋岸に上陸して産卵する、有名な産卵地は屋久島の栗生がある。
昔はアカウミガメの卵なども普通に食していたようだ。
実際に食した方に、話を聞いた所わりと美味しかったとのこと。

栗生は波が荒い場所なので時期によってはダイビングする際は注意したほうが良い。
特にダイビング初心者は要注意。


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