ギンポの種類

ヤエヤマギンポ

 

コケ取りの生体としてよく販売されているギンポの種類。
水槽面、ライブロックの表面のコケを食べてくれ、役に立つ。
ただテリトリー意識ががかなり強く混泳には気をつかう、同種でも
水槽に1匹のみでいれる。

 


ヒゲニジギンポ

綺麗な体色をしているギンポ。おおきな下あごのおおきな鋭い歯をもつ。
手を近づけると噛もうとする。

歯には毒腺があり、噛まれるとかなり痛みが続く

南日本で釣りでもつれるので、針はずしの際に油断すると
よく噛み付かれる。
噛み付きなので、知っているとアイゴとかのトゲよりもましなパターンです。

 


オウゴンニジギンポ

画像はイラストの一番したのもの、実物は青い部分が白っぽい感じ。
よく泳ぐタイプののギンポの種類で、泳ぎながら餌となる
海中の中の動物性プランクトンを捕食している。

 


セダカギンポ

飼育する際は餌付けが難しいギンポ。
エササンゴや、ミドリイシのなかを棲家にして、サンゴ虫をメインとして
捕食している。


ベニツケタテガミカエルウオ

和名のように目のそばに紅のタテガミがついているよう
この写真は非常にわかりやすい。
移動は岩を飛び渡っていくように泳ぐ。
餌付ければ人口飼料にも慣れる。


スムースフィンブレニー

紅海産のギンポの種類なので、飼育する際は他の産地のものと比重が異なる。
下のフタイエカエルウオによく似る種類。
コケ取りの海水魚としては役に立つ。

写真は顔だけでわかりづらいが、スムースフィンブレニーのほうが
フタイロカエルウオよりも背ビレなどが大きい

 


フタイロカエルウオ

和名のように体色が二つに分かれている。
スムースフィンブレニーに似るが頭部がやや青っぽい

 


ハナダイギンポ

写真の固体はアフリカ産のハナダイギンポ。
別の産地のものは、全身が黄色っぽいタイプのものなどもいる。
よく泳ぐタイプののギンポの種類、自然化ではハナダイにまぎれて泳いでいる。
エサは動物性プランクトンなど。

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